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楢原和人が着順勝負の最終戦を制して初戴冠!/第14期令昭位決定戦最終日

楢原和人が着順勝負の最終戦を制して初戴冠!/第14期令昭位決定戦最終日

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RMU(リアル・マージャン・ユニット)の「第14期令昭位決定戦最終日」が10月9日、東京の麻雀スタジオで行われた。

今期の令昭位戦決勝に進出したのは楢原和人、松ヶ瀬隆弥白田みお、阿部孝則の4名。

代表の多井隆晴や前年度令昭位が決定戦に進めず。今期からAリーグに新加入した楢原と白田が決定戦に進出するという新たな風を感じる決定戦となった。

最終節開始時のポイント状況 ©ABEMA

決定戦開始時4位スタートだった阿部が2日目終了時点で首位に浮上して最終日を迎えた。オカなしウマ5-15のルール、松ヶ瀬は少なくとも2トップは必要と見られる場面だったが…

最終戦前のポイント状況 ©ABEMA

松ヶ瀬が2回戦、3回戦で大きなトップを獲得してなんと最終戦を残して首位に躍り出た。しかし楢原はポイントを減らさず粘り7.2ポイント差の着順勝負の最終戦に。阿部は3回戦で後れを取ってしましトップがほぼ必須な最終戦を迎えた。

東2局 楢原の8000 ©ABEMA

大きな一撃は東2局、リーチ後に筋となった待ちで松ヶ瀬から直撃、リーチ ドラ1 裏2の8000のアガリとなり、直撃なので16000点分の大きな一撃となった。

南4局2本場 楢原の1000・2000 ©ABEMA

そのままリードを維持して迎えた南4局、松ヶ瀬が連荘を重ねたが、2本場で楢原が勝負に出たリーチをツモって決着。Aリーグ初参戦での令昭位獲得を決めた。

最終結果

優勝した楢原は「本当にうれしいです、特に松ヶ瀬さんをずっと気にしてて、対松ヶ瀬さん対策として考えてやっていたことがうまくいったりもあってリードした場面もありましたが、しっかり捲り返されての最終戦、しっかり結果を出せて嬉しかったです。辺7pの8000直撃で有利になった後の親番で加点ができたのもとても大きかったです。私ととても仲良くしてくださった来賀先生が五月に亡くなられ、来賀先生の為にも今期結果を出したいなと思っていました。また、多くの方々にセットや勉強会をしていただいて、その皆のおかげで今の自分があると思っています。応援、ご視聴してくださった皆様ありがとうございました。」と勝利の喜びと感謝を述べた。

歴代令昭位

第1期 多井隆晴
第2期 阿部孝則
第3期 多井隆晴(2)
第4期 谷井茂文
第5期 河野高志
第6期 多井隆晴(3)
第7期 阿部孝則(2)
第8期 多井隆晴(4)
第9期  松ヶ瀬隆弥
第10期 谷井茂文(2)
第11期 多井隆晴(5)
第12期 河野高志(2)
第13期 河野高志(3)
第14期 楢原和人

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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