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川村靖広さんが初優勝/ 第5回ヴェストワンカップ

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<第5回ヴェストワンカップ>◇決勝◇2日

関西麻雀界全体の活性化を目的として設立された関西最大級の麻雀メジャー大会「第5回ヴェストワンカップ」の決勝が6月2日に行われ、川村靖広さん(豊中の健康マージャン予選、アマ)が優勝した。

前日の準決勝を勝ち上がったのは、川村靖広さん(豊中の健康マージャン予選、アマ)、第3回の覇者板川和俊、友添敏之(最高位戦日本プロ麻雀協会、ベスト16シード)、山本和正さん(イーガーカップ予選、アマ)の4名。

前日の準決勝結果

決勝戦は1、2回戦共に接戦でトップからラス迄の点差がほとんどない痺れる対局となった。その2戦で川村さんと友添が連対を確保しやや優勢。山本さんは惜しくも連続4着となりやや苦しくなった。

2回戦終了時点の成績

しかし3回戦では山本さんが大きなトップ、4回戦では板川がトップで川村さんと友添が1回ずつ4着となり、最終戦は大接戦のほぼ着順勝負となった。

最終戦の東場は友添と板川がややリードして進んだが、東4局2本場で親の川村さんがダブ東・ホンイツの12000を友添からアガりリード。

南1局1本場でここまで苦しんでいた山本さんが親番で板川の早いリーチに追いつき追い掛けリーチ、一発で板川からドラを直撃してリーチ・一発・ドラ2・裏2の18000をアガり一気に優勝争いに名乗りをあげた。

南3局では山本さんがチンイツ聴牌。しかし友添の聴牌打牌を川村さんが捉えアガリを決めた。最終局の川村さんの親番は全員ノーテンで流局となり川村さんが優勝を決めた。

優勝した川村さんは「内容からすると3回戦までは順調でしたが4回戦は空回って4着になってしまいました。最終戦はとにかく攻め切るぞという思いで最後まで戦いました。山越さんを目標にずっと麻雀頑張ってきて、同じタイトルを取れて本当に嬉しいです。」と涙ながらに語った。

 

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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