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ほぼ横一線の最終戦を制して矢島亨が協会タイトル4冠、生涯グランドスラム達成! / 第17回オータムチャンピオンシップ決勝

ほぼ横一線の最終戦を制して矢島亨が協会タイトル4冠、生涯グランドスラム達成! / 第17回オータムチャンピオンシップ決勝

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日本プロ麻雀協会の一発裏無しのタイトル戦「第17回オータムチャンピオンシップ」決勝が9月19日に開催された。

今回の決勝メンバーは宮崎和樹@kazukimiyazaki)、岡見健利(@DarkGustDragon)、矢島亨@yajikyun)、渋川難波@sibukawarou)というメンバーでの決勝となった。

一発、裏ドラなし、オカなしのウマ5-15のルールで5回戦を行い、優勝者を決定する。

A1リーガー3名に対して挑戦する立場となっていた岡見、3回戦まではすべて2着で着実に加点して優勝に近付いていったが4回戦でマークに遭い苦しい4着に。渋川が3回戦からの連勝でトータルトップに立った。

しかしトータルポイントは上から下まで40ポイント以内。オカ無し5-15のルールとはいえ全員が優勝を見込める熾烈な展開となった。

東2局 矢島の4000オール

その最終戦、東1局で宮崎とのリーチ合戦を制して7700をアガった矢島が更に東2局にドラ雀頭の4000オール。幸先よくリードを広げた。

南3局1本場 宮崎の11600

更にリードを広げて優位にゲームを進めていた矢島だったが、南3局に親番を迎えた宮崎がタンヤオ平和ドラドラをダマテン。矢島からの出アガリを決めて大きく点差を縮めた。

南4局3本場 矢島の優勝を決めるアガリ

南4局、地道に連荘を重ね矢島に迫った渋川だったが、3本場で遂に矢島がアガりきって決着。矢島が協会主催の4タイトル4冠(雀王・雀竜・日本オープン・オータムCS)を達成することとなった。

最終結果

四冠タイトルを獲得した矢島は「最後こんなに苦しくなるとはってところでしたね。おととしの千貫の戦いを見て、最終戦、リードしても攻め続けようと考えていました。今年はリーグ戦も調子が良くなくて、僕の前後の雀王は二人ともMリーガーになっているのに僕はなれておらず悔しい気持ちがあって、ここで渋川君をやっつけて4冠取れればMリーガーに近づけるかなという思いもあり、気合を入れて決勝に臨みました。」と喜びを語った。

協会の主催大会「雀王」「雀竜位」「日本オープン」「オータムCS」の4大会全てを制した初の選手となった。

関連リンク

 

歴代優勝者

歴代優勝者
第1回 吉田光太
第2回 サイコロ太郎
第3回 吉田基成
第4回 大浜岳
第5回 伊達直樹
第6回 下石戟
第7回 仲林圭
第8回 菊地俊介
第9回 綱川隆晃
第10回 鈴木たろう
第11回 蔵美里
第12回 綱川隆晃(2)
第13回 朝倉ゆかり
第14回 岩崎啓悟
第15回 千貫陽祐
第16回 サイコロ太郎(2)
第17回 矢島亨

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