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【3/10 Mリーグ結果速報】ドリブンズ2勝!園田がファイナル初トップで首位継続!どうなる後半戦!?

【3/10 Mリーグ結果速報】ドリブンズ2勝!園田がファイナル初トップで首位継続!どうなる後半戦!?

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麻雀プロリーグ「Mリーグ 2018 朝日新聞ファイナルシリーズ」は3月10日に、赤坂ドリブンズ 対 EX風林火山 対 KONAMI麻雀格闘倶楽部 対 渋谷ABEMAS の対戦が行われた。

第1試合は、ドリブンズから園田、風林火山から亜樹、麻雀格闘倶楽部から前原、ABEMASから多井が出場。

第1試合出場選手 ©AbemaTV

東1局に多井がを暗カンし、リーチしてツモ。2000-4000のアガりでリード。続けて東2局、配牌でが槓子の多井。暗カンして12000点を園田からアガリ。ファイナル自身初、そしてチーム初トップへの足掛かりをかける。

東2局1本場、前原がホンイツ・北・赤、ドラ2の跳満をテンパイ、園田も赤を2枚使ったリーチをかけるも、役なしカンをヤミテンにとっていた亜樹がツモり、大物手をつぶして局を進めた。

東3局でも多井が3度目の暗カン 四暗刻のイーシャンテンにとれる形だったが、待ちでリーチ。高目のをツモってまたもや満貫のアガリを決め、点棒は5万点をこえた。

東4局でも多井の猛攻は続く。亜樹の親リーチに対し、ドラを切って押し切り、ツモで1300-2600。59600点のトップ目で南入した。

前原が親権を維持した南1局1本場、前原の手牌に三元牌がすべてトイツ。あっという間にが鳴け、を自力で暗刻にすると5巡目にして単騎で大三元テンパイ。テンパイ直後に多井が切ったを持ってきて待ちを変える。多井は前原の手出しを見つつ、一巡前に通ったを切るも、これが当たり牌。多井は48000点を失い、前原は大逆転。

前原の大三元 ©AbemaTV

南1局2本場、勢いの止まらない前原が白を暗カンしリーチ。これに対して前原の暗カンで新ドラが2枚乗った亜樹もリーチ。奇しくも待ちはどちらも5枚残りの。軍配は亜樹にあがり、リーチ・ツモ・赤1・ドラ5の4000-8000のアガリとなり、トップ目前原との点差を縮めた。

オーラスには亜樹がトップ目の前原とのリーチ対決で前原から5800点を直撃。これが決め手となり、亜樹はトップを飾った。

亜樹は「すごい半荘でした。大三元はあの巡目で白が暗刻だったので驚きました。今日カンがたくさん入っていたので、打点が高かったので疲れました。今日はファイナルシリーズの折り返し地点ということで、トータルで見て1位で後半戦を迎えたいなとおもっていたので、戦トップ獲れてよかったです。」と語った。

1戦目1位の亜樹 ©AbemaTV

1位:亜樹(風林火山)+62.2
2位:前原(麻雀格闘倶楽部)+18.8
3位:園田(ドリブンズ)▲25.6
4位:多井(ABEMAS)▲55.4

第1試合終了時の順位表 ©AbemaTV

 

第2試合は、ドリブンズからたろう、風林火山から勝又、麻雀格闘倶楽部から寿人、ABEMASから松本が出場。

全チームメンバーチェンジ。

第2試合出場選手 ©AbemaTV

第2試合は第1試合とは打って変わって、静かで重たい半荘であった。

東3局まで静かに進む前半戦だったが、東4局、松本がのリーチをするも、寿人の追いかけリーチに河底で8000点を放銃。第1試合の多井の無念を晴らすと意気込んで登場した松本だったが、ABEMASを苦しい展開が襲う。

南1局、寿人が一人ノーテンで流局し、点棒は平たい状況に。南1局1本場たろうが300-500をアガり南2局へ進むが、全員ノーテンで流局。南3局 を暗カンしたたろう。新ドラが自身の手牌で2枚乗ったが、僅差故に新ドラのを先切りし、アガリを優先したでリーチ。すると松本が、が暗カンされている状態でのリーチ。少しでも加点したい松本だったが、たろうに3200点の放銃。さらに点棒を減らしてしまう結果となった。

たろうの3200点のアガリ©AbemaTV

オーラスは全員なかなか手牌が進まない中、寿人がツモ番を一回残してリーチするも、寿人の1人テンパイで流局し、第2試合は終了した。

たろうは「上手くいきすぎて怖いですね(笑)。ポイント状況に余裕があるので、自分のやりたい方の選択が取れるということもありますね。今の試合はあの面子でこんな地味な展開があるんだなと思いました。いまいち皆手が進まない感じでじりじりしてましたもんね。を暗カンしたときに、新ドラのを先切りした局面は、も暗カンしているので、裏ドラを含めたアガリを考えると、は1枚でもいいかなと。を残したのは縦引きに備えたからですね。これからも期待値を稼げる麻雀を打っていきたいと思います。」と語った。

第2試合1位のたろう ©AbemaTV

1位:たろう(ドリブンズ)+52.3
2位:寿人(麻雀格闘倶楽部)8.7
3位:勝又(風林火山)▲15.6
4位:松本(ABEMAS)▲45.4

第3試合は、ドリブンズから園田、風林火山から滝沢、麻雀格闘倶楽部から高宮、ABEMASから白鳥が出場

第3試合出場選手 ©AbemaTV

園田が東1局1300-2600東2局親番で2600オールと2局連続でアガリを決め、トップ目に。

東2局1本場、の親リーチを先制するも、高宮がの追いかけリーチ。一発で高宮がツモアガり、リーチ・一発・ツモ・ピンフ・赤1・ドラ1の3000-6000を決める。

高宮の3000-6000 ©AbemaTV

その後も高宮1000-2000をアガリ高宮リードでゲームが進む。

南2局園田が親番でトップ目の高宮から7700点を打ち取り、再びトップ目に。園田が連荘した次局に、リーチをすればリーチ・七対子・赤1、ドラ2の18000点をテンパイするも、テンパイ打牌どちらを選んでもホンイツ仕掛けの滝沢の当たり牌。だれもが放銃かと思ったが、小考し、オリを選択。トップ目を守り切り局を進めた。

本場を重ねた南3局 3本場、高宮の先制リーチに向かった親番の白鳥がやっとのことでテンパイした単騎でリーチするも、高宮の当たり牌を掴み放銃。オーラスは園田と高宮が1200点差の熾烈なトップ争いとなった、

オーラスはトータルトップのドリブンズにトップを獲らせまいとする白鳥のアシストが高宮にかかり、高宮テンパイするも、同じくテンパイしていた園田がハイテイでツモってゲームセット。

園田は初トップ、ドリブンズはこの日2勝目を決めた。

園田は「18000点のテンパイを降りた局面は、仕掛けていたのが滝沢さんだったので、大体テンパイだと思うんですけど、テンパイだとしたら何待ちかを考えたときに、くらいしかなくて、トータルポイント的にもここで風林火山に打つのは最悪だなと思ってました。普段切っちゃうんですけどね。我慢がききました。監督からはトータルスコア300に乗せてきてって言われたんですけど、ちょっと小さかったですね。折り返し地点ということですが、2週間の期間が空くということで、麻雀の研鑽を積み重ねて、ファイナルシリーズ首位で終えたいと思います。」と語った。

第3試合1位の園田 ©AbemaTV

1位:園田(ドリブンズ)+54.8
2位:高宮(麻雀格闘倶楽部)+11.1
3位:滝沢(風林火山)▲15.9
4位:白鳥(ABEMAS)▲50.0

残り12戦、上位と下位に分かれつつあるポイント差。後半戦はどうなるのか目が離せない。

3/10日試合結果 ©AbemaTV

次の試合は3/23日(土)15時より生放送。

 

3/10 終了時チームランキング
順位 チーム名 TOTAL 試合数
1 ドリブンズ 290.0 12/24
2 風林火山 205.8 12/24
3 麻雀格闘倶楽部 ▲54.7 12/24
4 ABEMAS ▲192.6 12/24

 

ファイナルシリーズ個人ランキング
順位 選手名 TOTAL 試合数
1 たろう(ドリブンズ) 274.5 6
2 亜樹(風林火山) 63.8 4
3 園田(ドリブンズ) 42.8 3
4 高宮(麻雀格闘倶楽部) 12.5 4
5 勝又(風林火山) 12.2 4
6 滝沢(風林火山) ▲11.1 4
7 村上(ドリブンズ) 23.0 3
8 前原(麻雀格闘倶楽部) ▲42.3 3
9 寿人(麻雀格闘倶楽部) ▲44.5 5
10 松本(ABEMAS) ▲53.6 4
11 白鳥(ABEMAS) ▲93.8 5
12 多井(ABEMAS) ▲137.5 3

 

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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