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【2/11 Mリーグ2020 結果】雷電・瀬戸熊、ドリブンズ・たろうがトップ!ポイント差はキープで熾烈な終盤戦が続く!

【2/11 Mリーグ2020 結果】雷電・瀬戸熊、ドリブンズ・たろうがトップ!ポイント差はキープで熾烈な終盤戦が続く!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2020」のレギュラーシーズン73日目の対局が2月11日(木)に開催された。

2月11日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は日吉・土田 ©ABEMA

第1試合

第1試合は園田、瀬戸熊、多井、魚谷の対戦。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局は親の多井がダマテンで12000の聴牌を入れていたが、瀬戸熊が仕掛けて2000点のアガリでかわす。

東1局 瀬戸熊の2000 ©ABEMA

東2局では瀬戸熊が三色確定の平和ドラドラリーチ。しっかりツモって3000・6000のアガリを決めた。

東2局 瀬戸熊の3000・6000 ©ABEMA

東3局は親の魚谷が平和の3面張リーチ。ツモって裏裏の4000オールで一気に点差を縮めた。

東3局 魚谷の4000オール ©ABEMA

東4局は4着目の園田が高め3色のリーチ。高めツモ裏1の4000・8000で一気にトップ目に浮上した。

東4局 園田の4000・8000 ©ABEMA

南1局は園田、魚谷のリーチに親の多井がを切って追いかけ立直。園田から一発で12000のアガリを決めてトップ目に浮上した。

南1局 多井の12000 ©ABEMA

南1局1本場では魚谷が多井のリーチに追いかけて3900のアガリで再びトップ逆転。

南1局1本場 魚谷の3900 ©ABEMA

しかし南2局には多井が仕掛けて2000・4000でまたもトップ目に浮上した。

南2局 多井の2000・4000 ©ABEMA

オーラス親番を3着目で迎えた瀬戸熊だったが、4000オールのアガリを決めて一気にトップ目に立った。

南4局 瀬戸熊の4000オール ©ABEMA

最終局は園田が仕掛けて跳満聴牌を入れるも流局に終わり、瀬戸熊が逃げ切りトップを決めた。

南4局 瀬戸熊の4000オール ©ABEMA
第1試合トップの瀬戸熊 ©ABEMA

第1試合結果
1位 瀬戸熊(雷電)+55.0
2位 多井(ABEMAS)+7.7
3位 魚谷(フェニックス)▲17.7
4位 園田(ドリブンズ)▲45.0

第一試合詳細結果 ©ABEMA
第一試合終了時点のトータルスコア ©ABEMA

第2試合

第2試合はたろう、黒沢、松本、魚谷が出場。

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東1局はたろうがドラポンの仕掛けを松本からアガって幸先の良いスタートを切る。

東1局 たろうの8000 ©ABEMA

しかし次局に松本が魚谷との2軒リーチを制して3000・6000のアガリですかさず反撃。

東2局 松本の3000・6000 ©ABEMA

東3局のでもたろうの満貫リーチをかわして松本が2000オール。トップ目に浮上した。

東3局 松本の2000オール ©ABEMA

東4局3本場ではたろうが役役ホンイツの12000を魚谷からアガって再びトップ目に浮上。

東4局3本場 たろうの12000 ©ABEMA

しかしここから魚谷が8000、4000オールと立て続けに高打点を決めて反撃。

東4局 魚谷の8000 ©ABEMA
南1局 魚谷の4000オール ©ABEMA

しかし南1局1本場ではたろうが一気通貫の高めで魚谷から12000のアガリを決めてまたもトップ目に浮上した。

南1局1本場 たろうの12000 ©ABEMA

南2局は魚谷が黒沢との2軒リーチを制して8000のアガリで残り2局での着順浮上を目指した。

南2局 魚谷の8000 ©ABEMA

しかし残りの2局は流局に終わり着順はそのままで決着。たろうがトップで先程の園田のラスを挽回。雷電とドリブンズはどちらもこの日トップラスと痛み分けの結果になった。

第2試合トップのたろう ©ABEMA

第2試合結果
1位 たろう(ドリブンズ)+64.0
2位 松本(ABEMAS)+13.0
3位 魚谷(フェニックス)▲15.0
4位 黒沢(雷電)▲62.0

第2試合詳細データ ©ABEMA

2月11日トータル結果

ABEMAS(多井2着・松本2着)+20.7
ドリブンズ(園田4着・たろう1着)+19.0
雷電(瀬戸熊1着・黒沢4着)▲7.0
フェニックス(魚谷3着・魚谷3着)▲32.7

2節連続でトップを取っていないABEMASがデイリートップ。本日はほぼポイント差がつかず、熾烈な終盤戦の様相が続いている。

2月11日終了時点チームランキング ©ABEMA
2月11日終了時点チームランキング ©ABEMA

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麻雀ウォッチ編集部
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