麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン60日目が12月26日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




麻雀ch第1試合出場選手

東:永井孝典(EX風林火山)
西:渡辺太(赤坂ドリブンズ)
麻雀ch第1試合の様子
東1局、太が3巡目に![]()
待ちで先制リーチ。待ち牌は山に6枚眠っている。太はドラの
をツモアガリ。1000・2000を先取した。

東2局、親の瀬戸熊がドラドラ赤赤のイーシャンテンになる中、太が自風の
をポンしてファーストテンパイ。すぐに永井からロンアガリ。親の大物手をつぶした。

東3局、中田が12巡目に![]()
待ちで先制リーチ。瀬戸熊がチートイツで追いつくも、待ち牌の
はフリテンであり、なおかつ山に残っていない。二軒テンパイで流局となった。親の太がノーテンだったので、東4局が1本場から始まる。東4局1本場、供託が1本ある。永井が8巡目に先制リーチ。中田の追いかけリーチ宣言牌をとらえて、3900点を加点した。


南1局、瀬戸熊が9巡目にペン
待ちで先制リーチ。中田がドラの
を重ねて、![]()
待ちで追いかけリーチ。永井からロンアガリすると、裏ドラを1枚乗せて8000を加点し、中田がトップ目に立つ。

南2局、永井が![]()
待ちで12巡目に先制リーチ。
が高めで345の三色同順になる。親の瀬戸熊が13巡目に![]()
待ちで追いかけリーチ。二軒リーチのめくり合いは、ツモアガリで瀬戸熊に軍配が上がる。裏ドラを1枚乗せて、4000オールを手にし、一躍トップ目に立った。

南2局1本場、親の瀬戸熊がチートイツでテンパイを入れるが、一手替わりでリャンペーコーが見えるため、ダマテンに構える。永井が![]()
待ちで11巡目に先制リーチ。
でアガれば高め789の三色同順になる。仕掛けていた中田は同巡、ペン
待ちでテンパイ。最後は、永井が高めの
をツモアガリ。3000・6000は3100・6100を手にして、4着目から2着目に浮上する。

南3局、2着目の永井が3巡目に、チートイツ・ドラドラ赤赤の先制リーチ。ツモアガリで、4000・8000とし、トップ目に立ってオーラスへ。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) December 26, 2025
南3局 #永井孝典 選手の倍満ツモ!
前局跳満ツモを決めた永井選手
この局も僅か3順で七対子ドラ2赤2の先制リーチ!
そして自力で?ツモ!
4000・8000のアガリで大きく抜け出し10勝目に王手!
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南4局、3着目で親の中田は、場風の
をポンして連荘を目指す。二副露目も入れて、ファーストテンパイに。トップ目の永井も、中田のテンパイ打牌を仕掛けてテンパイに。山に残っている待ち牌は、中田8対永井1だったが、最後は永井が力強くツモアガリ。1300・2600でトップを確定させた。


第1試合結果
1位 永井(風林火山)+66.2
2位 瀬戸熊(雷電)+6.1
3位 中田(BEAST)▲24.4
4位 太(ドリブンズ)▲47.9


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LIVEch第1試合出場選手

北:竹内元太(セガサミーフェニックス)
東2局、日向が小林からロンアガリ。裏ドラを1枚乗せ、8000点を加点する。

南2局、親の渋川が
を一発でツモアガリ。6000オールとして、一躍トップ目に立つ。そのリードを維持したまま渋川がトップを獲得した。

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第1試合結果
1位 渋川(サクラナイツ)+62.6
2位 日向(ABEMAS)+5.0
3位 元太(フェニックス)▲22.5
4位 小林(Pirates)▲45.1



第2試合結果記事はこちらをチェック!
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