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【10/26 Mリーグ2021 第1試合結果】レギュラーシーズン通算100戦目!滝沢が今シーズン初トップ! 萩原には天和チャンス!?

【10/26 Mリーグ2021 第1試合結果】レギュラーシーズン通算100戦目!滝沢が今シーズン初トップ! 萩原には天和チャンス!?

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2021」14日目が10月26日(火)に開催された。

10月26日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は、松嶋桃藤崎智 ©ABEMA

第1試合

第1試合は東城りお岡田紗佳滝沢和典萩原聖人の対戦。滝沢はレギュラーシーズン通算100戦目の出場。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局、岡田がカン[⑧]の役無をヤミテンに構え、[②][⑤][⑧]待ちに変化したところでリーチ。すると[⑧]を一発ツモ。裏を一枚乗せて満貫でリード。

東1局 岡田・リーチ・一発・ツモ・ドラ 2000・4000 ©ABEMA

東2局、滝沢がドラドラ赤の手牌。[6]ポン[発]ポンと仕掛け、カン[3]テンパイをすぐにツモって2000・4000。

東2局 滝沢 發・ドラ2・赤 2000・4000 ©ABEMA

東3局は5巡目に東城が[東]をポンして[5][8]待ちのテンパイ。親の滝沢もタンヤオ・ドラ1をヤミテンに構えるも、東城が[⑨]を暗槓して[8]をツモ。500・1000でスピーディーに局が進む。

東3局 東城 東 500・1000 ©ABEMA

 

東4局、東城がタンヤオ・赤1カン[⑦]待ちでテンパイ。岡田も5枚見えの[9]をチーして形式テンパイを取り、東城、岡田の二人テンパイで流局。南入する。

東4局 流局 ©ABEMA

南1局1本場、親の東城の先制リーチに岡田が無筋の[⑥]を切って七対子の[東]単騎でリーチ。

南1局1本場 東城 リーチ ©ABEMA
南1局1本場 岡田 リーチ ©ABEMA

岡田の河の序盤にはタンヤオ牌が並び、七対子濃厚かと思われたが、萩原が萬子のメンホン一向聴になり、[東]が選ばれる。岡田の3200のアガリに。

南1局1本場 萩原の手牌 ©ABEMA
南1局1本場 岡田 リーチ・七対子 3200 ©ABEMA

南2局、萩原の手にはドラの[⑤]が3枚。[二]のポンからトイトイに向かい仕掛けていくも、萩原のほしい[中]は東城、滝沢からは最後まで切られず。

その間、親の岡田もタンヤオ・赤赤の満貫テンパイ。滝沢も[中]を最後まで切らずにテンパイをキープし、岡田、滝沢、萩原の三人テンパイで流局。

南2局 滝沢テンパイ ©ABEMA
南2局 岡田 テンパイ ©ABEMA
南2局 流局 ©ABEMA

南2局1本場、東城がカン[七]のチーから仕掛けてカン[4]を引き入れ、[⑤][⑧]のノベタン高目三色のテンパイ。

見事に[赤⑤]ツモで2000・4000。トップに近づいていく。

南2局1本場 東城 タンヤオ・三色・ドラ・赤2 2000・4000 ©ABEMA

南3局、岡田が[六]をポンしてカン[7]のテンパイを入れると[赤5]を重ねた親の滝沢からリーチが飛んでくる。

南3局 滝沢 リーチ ©ABEMA
南3局 岡田の手牌 ©ABEMA

テンパイしている岡田に1発目で[⑦]が来る。対子で持っている[七]は滝沢の河に捨てられている[四]のスジだったが、完全な安牌はなく、自身もテンパイしてる状況に[⑦]を勝負し、放銃。滝沢の12000のアガリ。

南3局 滝沢 リーチ・一発・ドラ・赤2 ©ABEMA

その後、滝沢は3900をあがって南3局1本場。岡田が筒子のホンイツへ向かい、[⑨][中]のシャンポンのテンパイ。

萩原もツモり四暗刻の一向聴だが、岡田の当たり牌[⑨]を掴み小考。岡田との点数状況、オーラスで親番もあることから、暗刻の[6]に手をかけ、四暗刻は諦める。結果岡田が[中]をツモり、2000・4000。オーラスへ。

南3局 萩原の手牌 ©ABEMA
南3局 岡田 中・ホンイツ・赤 2000・4000 ©ABEMA

南4局、東城が[白]を仕掛けて筒子のホンイツへ。萩原も門前で満貫、跳満が見える手牌だったが、東城にスピードを合わせ[③][⑥]テンパイ。東城もペン[③]でテンパイしていたが、[⑥]を掴んで萩原に5800の放銃。萩原連荘。

南4局 東城の手牌 ©ABEMA
南4局 萩原 タンヤオ・赤2 5800 ©ABEMA

南4局1本場、なんと萩原が配牌で七対子テンパイ。第一ツモに力が入るも天和とはならず[⑧]単騎のダブル立直。

南4局 萩原 萩原リーチ ©ABEMA

ツモって4000オールで2着目に浮上。

南4局 萩原 ダブルリーチ・ツモ・七対子 4000オール ©ABEMA

南4局2本場、東城が跳満ツモで2着まで見えるリーチ。岡田も自風でドラの[西][1]のシャンポンでリーチ。岡田もツモればトップだったが、[南]が暗刻でアガリを重ねたい萩原が、岡田が切った[北]をポンして[1]を勝負。岡田の満貫のアガリとなった。

南4局2本場 東城 リーチ ©ABEMA
南4局2本場 岡田 リーチ ©ABEMA
南4局2本場 萩原の手牌 ©ABEMA
南4局2本場 岡田 リーチ・ドラ2・赤 8000 ©ABEMA

岡田は2着目に浮上してゲーム終了。滝沢は100戦目というメモリアルデーに、今シーズン初トップを勝ち取った。

第1試合トップの滝沢 ©ABEMA

第1試合結果
1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+55.3
2位 岡田(サクラナイツ)+13.5
3位 萩原(雷電)▲22.5
4位 東城(フェニックス)▲46.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のチームランキング ©ABEMA

第二試合結果記事

第二試合結果はこちら

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