麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

スリアロチャンネル
【11/19  Mリーグ2021 第2試合結果】内川幸太郎が連闘連勝!中団チーム同士の戦いから一気に抜け出す!

【11/19 Mリーグ2021 第2試合結果】内川幸太郎が連闘連勝!中団チーム同士の戦いから一気に抜け出す!

BULL2021求人ニルウッドカバー

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2021」28日目が11月19日(金)に開催された。

11月19日の対戦カード ©ABEMA
解説:渋川難波 実況:松嶋桃 ©ABEMA

第1試合結果はこちら!

第1試合結果はこちら

第1試合は内川が今シーズン初トップ!©ABEMA
第1試合終了時点チームランキング ©ABEMA

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:村上淳

南:白鳥翔

西:小林剛

北:内川幸太郎

内川は連闘となった。

第2試合

東1局に小林が門前で三色を完成させてリーチして満貫ツモ。白鳥から切られた[西]での1000点のポンテンをスルーしたが、小林の中ではこれもギリギリの判断だったようだ。

東1局 小林 リーチ・ツモ・三色 2000・4000 ©ABEMA

次局は小林が自風の[南]をポンして1000点で局を進め、東3局の親番では一人テンパイで流局。

東3局1本場、村上が[④][⑦]待ちの先制リーチも、[④][⑦]はすでに山にはなかった。すると、内川がピンフドラ1で追いつきリーチ。

東3局 村上 リーチ ©ABEMA
東3局 内川 リーチ・一発・ツモ・ピンフ・ドラ 2000・4000 ©ABEMA

内川が一発でツモって2000・4000でトップ目に立つ。

東4局内川の親番。配牌でピンフドラ3の一向聴。4巡目にテンパイしてリーチ。

東4局 内川 リーチ ©ABEMA

内川のリーチまでに捨てられた牌は字牌のみでヒントが少なく、リーチ後に切られた[④]のワンチャンスを頼り、村上が[②]で放銃。

東4局 村上の手牌 ©ABEMA
東4局 リーチ・ピンフ・ドラ2・赤 12000 ©ABEMA

内川は12000の加点、更に連荘して2000オールを決めて内川の持ち点は5万点をこえた。

東4局2本場、内川がダブ東の東を暗刻にした[二][五]待ちでリーチ。

東4局2本場 内川の手牌 ©ABEMA

これに白鳥が[①][④][⑦]待ちをリーチして勝負。白鳥リーチ時は[二][五]の方が山に多く残っていたが、白鳥が[⑦]ツモ。

1000・2000で内川の親を終わらせる。

東4局2本場 白鳥 リーチ・ツモ・ドラ 1000・2000 ©ABEMA

南1局、1600点持ちの村上の親番。苦しい配牌からなんとか聴牌に辿り着き連荘にかけたが、小林のアガリで局が進む。

南1局 小林 タンヤオ・赤 2000 ©ABEMA

南2局はトップ目の内川が[発]のみで白鳥の親を落とす。

南2局 内川 發 1000 ©ABEMA
南3局 白鳥 リーチ ©ABEMA

南3局、親の小林がタンヤオのカン[3]でテンパイ。白鳥もテンパイしてリーチ。

南3局 村上 リーチ ©ABEMA

ここで村上がツモリ四暗刻テンパイでリーチを宣言するも、宣言牌の[3]は小林の当たり牌。小林が1500のアガリで連荘。

南3局 小林 タンヤオ 1500 ©ABEMA

南3局1本場は、白鳥が[中][8]をポンして[二][五]待ち5200のテンパイから[四]単騎のトイトイ、[4]を引いてフリテンだが索子のホンイツへ移行し[3][4][6]待ちに。[6]をツモって2000・4000。2着目の小林に迫る。

南3局1本場 白鳥の手牌  ©ABEMA
南3局1本場 白鳥 中・南・ホンイツ・赤 2000・4000  ©ABEMA

オーラスは村上がピンフ・赤の2000点を内川からアガリゲーム終了。着順はそのままで決着した。

南4局 村上 ピンフ・赤 2000 ©ABEMA

内川は連闘での連勝となった。ここまで苦しい戦いが続いたが、この連勝でチーム、個人共に大きく浮上することに成功した。

第2試合トップの内川 ©ABEMA

第2試合結果
1位 内川(サクラナイツ)+64.3
2位 小林(Pirates)+9.0
3位 白鳥(ABEMAS)▲13.3
4位 村上(ドリブンズ)▲60.0

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

11月19日トータル結果

サクラナイツ(内川1着・内川1着)+127.2
ABEMAS(日向3着・白鳥3着)▲33.4
Pirates(瑞原4着・小林2着)▲37.8
ドリブンズ(たろう2着・村上4着)▲56.0

本日は3位から6位のチームの戦いだったが、サクラナイツが連勝で3位争いで一歩抜け出した。Piratesはやや苦しいポイント状況で、下位2チームとのボーダーライン争いが気になる状況となった。しかしまだまだ序盤戦、1戦1戦着実に積み上げていく戦いになるだろう。来週月曜日はサクラナイツと下位3チームの戦い。もしかしたら序盤の山場となるかもしれない。

11月19日終了時点のチームランキング ©ABEMA
11月22日の対局チーム ©ABEMA
11月19日終了時点の個人ランキング

関連ページ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top