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【11/26 Mリーグ2021 第2試合結果】鈴木たろうの倍満炸裂!大きなトップで本日のドリブンズはプラス!多井は2着でABEMASはプラス78.7ポイントを持ち帰る!

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p>麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2021」33日目が11月29日(月)に開催された。

11月26日の対戦カード ©ABEMA
解説:渋川難波 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合結果はこちら!

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第1試合は白鳥が序盤のリードをキープし個人3勝目!©ABEMA
第1試合終了時点チームランキング ©ABEMA

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:本田朋広

南:多井隆晴

西:鈴木たろう

北:勝又健志

第2試合

東1局、親の本田が赤赤の手牌もテンパイならず、多井が1000・2000のツモ。

東1局 本田の手牌 ©ABEMA
東1局 多井 白・ドラ2 1000・2000 ©ABEMA

東2局は親の多井が[北][7]のシャンポンでリーチ。たろうもタンヤオ・ピンフ・三色が見える手牌だったが、三色ではない[⑤]を引き、親のリーチにまっすぐはいけず回る。結果終盤でテンパイ。[赤5]をツモで1300・2600。

東2局 多井の手牌 ©ABEMA
東2局 たろう ツモ・タンヤオ・ピンフ・赤1 1300・2600 ©ABEMA

東3局、親番のたろうがヤミテンでもツモって6000オールの手牌をリーチ。本田もたろうが切ったドラの[5]をポンして手を進めるも、たろうがツモって雀頭の[西]が裏ドラで8000オール。

東3局 たろう リーチ・ツモ・ピンフ・一盃口・ドラ3・赤2 8000オール ©ABEMA

一気に突き放したと思いきや東3局1本場、勝又も一度テンパイを取らず、[赤⑤]を引き入れた手牌をリーチして一発でツモ。裏ドラが2枚のって2局連続の倍満。

東3局1本場 勝又 リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・一盃口・ドラ2・赤1 4000・8000 ©ABEMA

東4局は、勝又が仕掛けて手を進めるも多井が一気通貫や三色が見える一向聴だったが、[発][①]のシャンポンで先制リーチ。本田も赤赤の手牌を仕掛けて手を進めていくも、勝又がフリテンの[5][8]部分を残したテクニカルなテンパイ。しかし出ていくのは1枚切れの[発]。裏ドラが乗って多井の8000のアガリに。

東4局 勝又の手牌 ©ABEMA
東4局 多井 リーチ・發・ドラ2 8000 ©ABEMA

南1局、ここまでアガリがない本田の親番、[中]から仕掛けていくが、たろうが仕掛けてアガリきり局を進めていく。

南1局 たろう 南 1000 ©ABEMA

南2局は多井が500オール、南2局1本場は勝又が3900のアガリに。

南2局 多井 白 500オール ©ABEMA
南2局1本場 勝又 タンヤオ・ドラ・赤 3900 ©ABEMA

南3局は多井が三色の一向聴。勝又が[西]単騎の七対子をヤミテンとすると、親のたろうが2枚切れのカン[③]でリーチ。

南3局 勝又の手牌 ©ABEMA
南3局 たろうの手牌 ©ABEMA

回りながらもテンパイにたどり着いた多井がツモ番なしリーチ。一発目にたろうが持ってきたのは多井の当たり牌[4]。安目ながら5200のアガリで多井は2着目に浮上した。

南3局 多井の手牌 ©ABEMA
南3局 たろうの手牌 ©ABEMA
南3局 多井 リーチ・一発・赤1 5200 ©ABEMA

南4局、トップ目たろうが[③][⑥]待ちのピンフ・赤1をヤミテンとすると、親の勝又が赤赤でリーチ。テンパイしているたろうが一発目に持ってきたのは[五]。かなり危険なところだが切り飛ばし、勝又がリーチ後に持ってきた[⑥]を捉えた。

南4局 勝又の手牌 ©ABEMA
南4局 たろう ピンフ・赤1 2000 ©ABEMA

たろうは1戦目の村上のラスをカバーするトップで、プラス7.7ポイントを持ち帰った。

第2試合トップのたろう ©ABEMA

第2試合結果
1位 たろう(ドリブンズ)+63.4
2位 多井(ABEMAS)+9.0
3位 勝又(風林火山)▲16.3
4位 本田(雷電)▲56.1

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

11月29日トータル結果

ABEMAS(白鳥1着・多井2着)+78.7
ドリブンズ(村上4着・たろう1着)+7.7
風林火山(松ヶ瀬2着・勝又3着)▲6.9
雷電(瀬戸熊3着・本田4着)▲79.5

中間でポイントが上下真っ二つに割れたようなトータルポイント状況。雷電は16戦トップなしでマイナス543.5ポイントとなり、さらに縦長に。中盤にかけての復調が待たれる。

11月29日終了時点のチームランキング ©ABEMA
11月30日の対局チーム ©ABEMA
11月29日終了時点の個人ランキング

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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