麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

CABOクィーンカップ
【10/25 Mリーグ2022-23 第2試合結果】松本吉弘がオーラス怒涛の連荘で個人3連勝!熾烈な2着争いは勝又健志が制する!

【10/25 Mリーグ2022-23 第2試合結果】松本吉弘がオーラス怒涛の連荘で個人3連勝!熾烈な2着争いは勝又健志が制する!

BULL2021求人ニルウッドカバー

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2022-23」14日目が10月25日(火)に開催された。

10月25日の対戦カード ©ABEMA
解説:朝倉康心 実況:松嶋桃 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:魚谷侑未

南:勝又健志

西:園田賢

北:松本吉弘

第2試合

東1局、松本が先制も親の魚谷がタンヤオでアガリきり、連荘。

東1局 松本の手牌 ©ABEMA
東1局 魚谷 タンヤオ・ドラ1 1000オール ©ABEMA

流局が続き、東3局4本場、供託2本。親の園田が先制ペン[7]リーチとするが、勝又が[7]を暗刻にしてタンヤオで園田からアガリ切った。

東3局4本場 園田の手牌 ©ABEMA
東3局4本場 タンヤオ・赤1 2000 ©ABEMA

東4局、手牌の整った親の松本が切ったドラの[白]を園田がポン。

これを受けて魚谷タンヤオのテンパイだがダマテンに構え、松本もタンヤオで仕掛けてアガって連荘。

東4局 魚谷の手牌
東4局 松本 タンヤオ 1500 ©ABEMA

次局松本が先制するが、魚谷の追いかけリーチに一発で放銃となり南入。

東4局1本場 松本の手牌 ©ABEMA
東4局1本場 魚谷 リーチ・一発 2600 ©ABEMA

南1局、魚谷が自風の[東]をポン。ソーズのホンイツには渡らず、赤を2枚使って5800のテンパイ。

七対子ドラドラ赤イーシャンテンの園田から捉え加点。

南1局 園田の手牌 ©ABEMA
南1局 魚谷 東・赤2 5800 ©ABEMA

南1局1本場は園田が[白]を仕掛けて1000・2000で局が進む。

南1局1本場 園田 白・赤2 1000・2000 ©ABEMA

南2局、親の勝又が魚谷からアガって連荘も、次局の魚谷とのリーチ対決は魚谷に軍配。南3局へ。

南2局 勝又 リーチ 2000 ©ABEMA
南2局1本場 魚谷 リーチ・ドラ1 2600 ©ABEMA

南3局、またも魚谷対勝又の構図。魚谷テンパイで勝又のリーチに押していくが8000の放銃となった。

南3局 魚谷の手牌 ©ABEMA
南3局 勝又 リーチ・ピンフ・ドラ2 8000 ©ABEMA

南4局、親の松本が[3][九]のシャンポン待ちでリーチ。このリーチを受け、5200のアガリでトップの魚谷が[7]待ちの三色でリーチ。

南4局 松本の手牌 ©ABEMA
南4局 魚谷の手牌 ©ABEMA

園田が[7]単騎の七対子でリーチと三つ巴に。

南4局 園田の手牌 ©ABEMA

これを制したのは松本。魚谷から[九]を捉え、9600の加点で一気にトップ目に立つ。

南4局1本場、魚谷が[3]を暗槓すると新ドラが[3]。赤を1枚使って跳満のテンパイ。

勝又も[白]バックのテンパイだが、園田に流れ、アガったのはテンパイしていた松本。2600オールのアガリで盤石のトップ目に。

南4局1本場 勝又の手牌 ©ABEMA
南4局1本場 松本 ツモ・タンヤオ・ピンフ・一盃口 2600オール ©ABEMA

ここから王様タイムに入った松本。12000、2600オールとさらにアガリを重ねる。

南4局2本場 松本 リーチ・ピンフ・ドラ2 12000 ©ABEMA
南4局3本場 松本 リーチ・ツモ・タンヤオ・ピンフ 2600オール ©ABEMA

南4局4本場は勝又が[白]を仕掛けてアガリきり、2着をキープして第2試合終了。

南4局4本場 勝又 白・發・ドラ1 5200 ©ABEMA

松本は個人三連勝目を飾った。

第2試合トップの松本 ©ABEMA

第2試合結果
1位 松本(ABEMAS)+77.1
2位 勝又(風林火山)▲0.6
3位 園田(ドリブンズ)▲27.8
4位 魚谷(フェニックス)▲48.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

10月25日トータル結果

風林火山(瑠美1着・勝又2着)+70.9
ABEMAS(白鳥3着・松本1着)+39.0
ドリブンズ(丸山2着・園田3着)▲1.1
フェニックス(茅森4着・魚谷4着)▲108.8

フェニックスが苦しい戦いとなり7位に陥落。松本は個人3連勝を決めて個人で200ポイント、チームで400ポイントを超えて好調を維持した。

ABEMASは着実にポイントを増やし続けており更に万全の態勢となっている。前半戦にどこまでポイントを伸ばすのか。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
10月26日の対戦カード ©ABEMA
10月25日終了時点の個人スコア

関連ページ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top