麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン62日目が1月6日(火)に開催された。


第1試合出場選手

南:永井孝典(EX風林火山)
西:醍醐大(セガサミーフェニックス)
第1試合
東1局、好配牌を手にした永井が、タンヤオドラ3赤のカン
待ちをダマテンに。1巡だけ息を潜めた後、永井はツモ切りリーチに踏み切った。親の日向は永井のロン牌である
を3枚抱えて、マンズのチンイツをテンパイ。ダマテンにすると、すぐにペン
をツモアガリ。8000オールのロケットスタートを決めた。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 6, 2026
東1局 #日向藍子 選手の親倍満ツモ!
大物手同士の痺れる攻防!
永井選手選手がドラ3赤1の?待ちリーチも
親の日向選手が門前チンイツの?待ち聴牌!
日向選手が?ツモの8000オールで幸先良いスタート!
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東1局1本場、醍醐が
ポンから発進してかわし手に向かう中、親の日向が![]()
待ちで先制リーチ。ツモアガリすると、裏ドラを1枚乗せて、4000は4100オールとした。

東1局2本場、萩原が二副露して![]()
待ちでファーストテンパイ。他家に追いつかれる前に、すぐツモアガリ。1000・2000は1200・2200となった。

東2局、日向が二副露してファーストテンパイを入れる。親の永井が追いついて、先制リーチで対抗すると、日向からロンアガリ。2900を手にして、連荘に成功した。

東2局1本場、親の永井がドラのペン
待ちで先制リーチ。
は河に2枚、山に1枚あったが、アガリは生まれず、一軒テンパイで流局に。

東2局2本場、供託が1本ある。醍醐が7巡目にカン
待ちで先制リーチ。親の永井はさらなる連荘を目指して、形式テンパイを目指した仕掛けを入れた。しかし、永井がハイテイでつかんだのは、ドラまたぎの
。自身のテンパイ維持のために押すかどうかを苦慮するが、永井の選択はテンパイキープだった。どこからもロンの声はかからず、醍醐と永井の二軒テンパイで流局。


東2局3本場、供託が2本ある。萩原が二副露してピンズのホンイツをテンパイ。ドラの
を2枚使っており、跳満以上は確定している。親の永井が追いついてテンパイ。しかし、アガリは生まれず、二軒テンパイで流局。

東2局4本場、供託が2本ある。親の永井が12巡目に
を切って先制リーチ。待ち牌はチートイツの
タンキ。醍醐が追いつき、
と
のシャンポン待ちで追いかけリーチで対抗した。しかし、最後は永井がツモアガリ。4000は4400オールに供託も手に入れ、トップ目の日向まで14000点差に迫り、さらなる連荘に。

東2局5本場、醍醐が5巡目に![]()
待ちで先制リーチ。親の永井は二副露して、
と
のシャンポン待ちで追いつく。最後は、醍醐が
をつかみ、永井がロンアガリ。5800は7300で、東2局6本場に突入する。


東2局6本場、萩原が門前でタンヤオのテンパイを入れると、234の三色同順などを視野に入れたダマテンに。醍醐からロンアガリ。1300は3100となった。長かった東2局が終わりを告げる。

東3局、醍醐が仕掛けてファーストテンパイ。日向が
タンキ待ちで、先制リーチに踏み切る。アガリ牌は、山にはなかったが、ホンイツからチンイツに向かった萩原からロンアガリ。2600となった。


東4局、醍醐が門前でテンパイを入れるが、役がないため、ツモった時のみアガれる形に。親の萩原が13巡目に![]()
待ちで先制リーチ。永井はチートイツで追いつくが、危険牌を引くと、オリを選択した。最後は一軒テンパイで流局。

東4局1本場、親の萩原が![]()
待ちのポンテンを入れると、永井がメンホンチートイツの
タンキで先制リーチ。山に残っている枚数の通り、競り勝ったのは萩原。永井からロンアガリで、連荘に成功した。


東4局2本場、親の萩原が門前でファーストテンパイ。役なしの
タンキをしばらく続けた後、三面張に手替わりをして、![]()
![]()
待ちで先制リーチ。醍醐が追いつくと、追いかけリーチで対抗する。最後は萩原がツモアガリ。裏ドラを1つ乗せて、4000は4200オールを加点し、2着目の永井まで3100点差に迫る。

東4局3本場、親の萩原が仕掛けてテンパイを入れる。すぐにツモアガリ。1000は1300オールとして、さらなる連荘に成功した。

東4局4本場、トップ目の日向がファーストテンパイ。永井もテンパイを入れて食い下がると、親の萩原が先制リーチで圧をかける。しかし、萩原が1枚も触る前に、日向がツモアガリ。500・1000は900・1400で、萩原の親を落とした。

南1局、トップ目で親の日向が9巡目に先制リーチ。待ち牌の![]()
は山に3枚眠っている。3着目の永井が門前で追いつき、![]()
待ちの追いかけリーチで応戦する。こちらは山に5枚。枚数の通り、永井が日向り競り勝ち、ロンアガリ。裏ドラを1つ乗せ、3200となった。

南2局、萩原がソーズを三副露してチンイツのテンパイ。三者はソーズを勝負することができず、一軒テンパイで流局。親の永井がノーテンだったので、南3局が1本場から始まることに。

南3局1本場、3着目の永井がチーしてチャンタのテンパイ。萩原は二副露してタンヤオのテンパイ。日向が
をつかみ、永井がロンアガリ。1300は1600で2着に浮上してオーラスへ。

南4局、トップ目の日向と2着目の永井の点差は4600点。直撃は2600、ツモなら1000・2000、醍醐や萩原からのロンアガリは、5200が必要になる。親の萩原は2着目の永井まで1200点差、トップ目の日向まで5800点差。萩原は、ドラの
を暗刻にすると、場風の
ポンから発進した。日向は
を暗刻にすると、
ポンから発進して、
と
のシャンポン待ちでファーストテンパイに。永井も仕掛けて、トップ条件の残るテンパイに。567の三色同順にならない
ロンアガリは足りなかったものの、ツモアガリなら、
・
ともにトップになれる。永井は高めで三色同順になる
をツモアガリ。2000・4000でトップを手中に収めた。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 6, 2026
南4局 #永井孝典 選手の逆転トップの満貫ツモ!
長丁場の試合もいよいよオーラス!
永井選手が高め?なら無条件逆転となる??待ち聴牌!
高め?を鮮やかにツモアガリ!
個人20戦目でなんと11勝目を手にする!
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第1試合結果
1位 永井(風林火山)+65.7
2位 日向(ABEMAS)+20.3
3位 萩原(雷電)▲7.5
4位 醍醐(フェニックス)▲78.5



第1試合各局詳細
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