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【1/20 Mリーグ2025-26 第1試合結果】長丁場の決着は200点差の大接戦!萩原聖人がオーラスの痺れる攻防を制してトップ獲得!

【1/20 Mリーグ2025-26 第1試合結果】長丁場の決着は200点差の大接戦!萩原聖人がオーラスの痺れる攻防を制してトップ獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン70日目が1月20日(火)に開催された。

1月20日の対戦カード ©ABEMA
解説:土田浩翔 実況:松嶋桃 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:HIRO柴田(EARTH JETS)

南:萩原聖人チーム雷電

西:伊達朱里紗KONAMI麻雀格闘倶楽部

北:竹内元太(セガサミーフェニックス

第1試合

東1局、元太が7巡目に先制リーチ。萩原はドラの[発]を暗刻にして、真っ直ぐ押し返す。しかし、他家がテンパイになるより前に、元太がツモアガリ。1300・2600を先取した。

東1局 元太 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ 1300・2600 ©ABEMA

東2局、親の萩原が仕掛けてアガリに向かう中、元太が8巡目に先制リーチ。萩原は二副露目を入れて、追いついてテンパイ。山に残っている枚数は、元太5vs萩原3だったが、競り勝ったのは萩原。2600オールのツモアガリとなった。

東2局 萩原 發, ドラ×2 2600オール ©ABEMA

東2局1本場、柴田が6巡目に先制リーチ。萩原が終盤に、役がなくツモったときのみアガれるテンパイを組み、伊達も仕掛けて追いついたものの、伊達は危険牌を引いてオリを選択。二軒テンパイで流局となる。

東2局1本場 流局 ©ABEMA

東2局2本場、供託が1本ある。伊達が8巡目に先制リーチ。親の萩原が二副露して追いつき、テンパイ。二軒によるめくり合いになった。枚数的には伊達が有利だったものの、萩原がツモアガリ。4000は4200オールとした。

東2局2本場 萩原 中, ダブ東, ホンイツ 4000オール ©ABEMA

東2局3本場、親の萩原が6巡目に[六][九]待ちで先制リーチ。伊達が追いつき、カン[五]待ちのダマテンで萩原の親を落としにかかる。さらに元太がチートイツで追いつき、ダマテンを選択。しかしアガリは生まれず、三軒テンパイで流局した。

東2局3本場 流局 ©ABEMA

東2局4本場、供託が1本ある。伊達が仕掛けてテンパイを入れる中、元太もポンテンを入れ、アガリに向かってめくり合う。最後は元太が、萩原からロンアガリ。3900は5100となった。

東2局4本場 元太 中, ドラ×1, 赤ドラ×1 3900  ©ABEMA

東3局、4着目で親の伊達が、8巡目に[二][五]待ちで先制リーチ。元太が9巡目に追いついて、[⑤][⑧]待ち追いかけリーチで応戦する。二軒によるめくり合いは、伊達が元太からロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて、12000となった。

東3局 元太の手牌 ©ABEMA
東3局 伊達 リーチ, ピンフ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 12000  ©ABEMA

東3局1本場、元太が8巡目に先制リーチ。他家に追いつかれるより先に、ツモアガリ。2000・4000は2100・4100を手にし、前局の放銃による失点を挽回した。

東3局1本場 元太 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000  ©ABEMA

東4局、柴田が8巡目にチートイツの[北]タンキ待ちで先制リーチ。しかし山に2枚の[北]は姿を現すことなく、最終盤に仕掛けてテンパイを入れた伊達と柴田の二軒テンパイで流局した。

東4局 流局 ©ABEMA

南1局1本場、供託が1本ある。4着目で親の柴田が、11巡目に先制リーチ。ドラのカン[⑧]待ちを一発でツモアガリ。4000オールを手にして、2着目に浮上した。

南1局 柴田 リーチ, 一発, ツモ, ドラ×1, 赤ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南1局2本場、親の柴田が4巡目に先制リーチ。[北]とドラの[五]のシャンポン待ちが山に3枚あり、柴田は最終盤にツモアガリ。6000は6200オールとなった。柴田は2着目からトップ目に浮上する。

南1局2本場 柴田 リーチ, ツモ, ドラ×3, 赤ドラ×1 6000オール ©ABEMA

南1局3本場、2着目の萩原が11巡目に先制リーチ。伊達は二副露して、タンヤオでかわしにかかる。二軒によるめくり合いは、伊達がツモアガリ。500・1000は800・1300となった。

南1局3本場 伊達 タンヤオ, 赤ドラ×1 500・1000  ©ABEMA

南2局、2着目で親の萩原が仕掛けてテンパイを入れる。[六][九]待ちだが、役がタンヤオであるため、[九]ではアガることができない。4着目の元太は、終盤に門前でテンパイを入れる。しかし、役がないため、ツモった時のみアガれる形に。元太はハイテイ手番で危険牌をつかみ、苦渋のオリを選択。一軒テンパイで流局となった。

南2局 流局 ©ABEMA

南2局1本場、仕掛けていた親の萩原が、最終盤でカン[三]を引き入れファーストテンパイ。すぐに伊達からロンアガリ。5800は6100で、萩原はさらなる連荘に成功する。

南2局1本場 萩原 白, ドラ×1, 赤ドラ×1 5800  ©ABEMA

南2局2本場、トップ目の柴田と2着目の萩原は4200点差、3着目の伊達と4着目の元太は2600点差。3着目の伊達が、二副露してテンパイを入れる。しかし、三者がしっかり受けて、一軒テンパイで流局となった。

南2局2本場 流局 ©ABEMA

南3局3本場、2着目の萩原が[白]ポンから発進してマンズに向かう中、トップ目の柴田が7巡目に先制リーチ。伊達の親を落としにいく。伊達は場風の[南]を暗刻にし、追いかけリーチで対抗すると、最後は柴田からロンアガリ。3900は4800を加点し、連荘に成功した。

南3局3本場 柴田の手牌 ©ABEMA
南3局3本場 伊達 リーチ, 南 3900  ©ABEMA

南3局4本場、3着目で親の伊達が8巡目に先制リーチ。子方に追いつかれるより先に、ツモアガリ。裏ドラを1枚乗せ、4000は4400オールとし、一躍トップ目に立った。

南3局4本場 伊達 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ, 裏ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南3局5本場、4着目の元太が三副露してファーストテンパイ。最後は山に4枚の[2][5]待ちをツモアガリ。1000・2000は1500・2500で、オーラスの親番に全てを懸ける。

南3局5本場 元太 中, ドラ×1, 赤ドラ×1 1000・2000  ©ABEMA

南4局、親の元太が二副露してファーストテンパイ。[中][3]のシャンポン待ちだが、役がついてアガれるのは[中]の方だけ。柴田はダマテンで逆転となる聴牌を入れる、その聴牌打牌をチーした萩原にも逆転トップの聴牌が入る。最後に元太から打たれた[二]をとらえたのは、萩原だった。2000でトップ目の伊達をかわし、逆転トップを決めた。

南4局 萩原 三色同順, ドラ×1 2000 ©ABEMA
第1試合トップの萩原 ©ABEMA

第1試合結果
1位 萩原(雷電)+52.0
2位 伊達(麻雀格闘倶楽部)+11.8
3位 柴田(JETS)▲11.6
4位 元太(フェニックス)▲52.2

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

第1試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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