麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン69日目が1月19日(月)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

東:渡辺太(赤坂ドリブンズ)
第2試合
東1局、優が赤1のカン
待ちで先制リーチ。そこに中田が![]()
待ちで追いついてリーチ。優から一発で
が出ると中田の満貫のアガリ。

東2局、太が自風の
を仕掛けて![]()
待ちのテンパイを入れる。中田から
が放たれて太のアガリ。

東3局、親の中田が![]()
![]()
の変則三面張で先制リーチ。中田はすぐに
をツモアガリ。トップ目からさらなる加点に成功。

東3局1本場、親の中田が
を暗槓すると新ドラはなんと
。中田は次巡に
単騎待ちでリーチをすると、これを一発でツモアガリ。非常に価値のある倍満のアガリとなった。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 19, 2026
東3局1本場 #中田花奈 選手の親倍満ツモ!
好調が続く中田選手
親番で?を暗槓し新ドラがなんと?!
流れるように?単騎のリーチ!
太選手も追いつくが
中田選手が鮮やかに?ツモ!
8000オールのアガリで持ち点は6万点突破!
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東3局2本場、太がピンフ,赤1の![]()
待ちでリーチ。しかし結果は太と終盤にテンパイを取り切った優の2人テンパイで流局。

東4局3本場、渋川がタンヤオで仕掛けて![]()
待ちの満貫テンパイ。そこに仕掛けた中田が![]()
待ちで追いつく。さらに仕掛けていた太がホンイツで追いつくと![]()
のシャンポン待ちに変化する。直後に親の優から
が放たれて太の満貫のアガリ。

南1局、中田がタンヤオ,ピンフの![]()
待ちでリーチ。中田は
をツモると、さらに裏ドラが1枚乗って満貫のアガリとなった。

南2局、中田がドラ1の![]()
待ちでリーチ。他家はオリに回って、結果は中田の1人テンパイで流局。
南3局1本場、太が七対子,赤1のテンパイしてダマテンを入れる。そこに親の中田が2副露で![]()
待ちのテンパイを入れる。太は
単騎待ちに変化したところでツモアガリ。

南4局、親の優がドラ3,赤1のカン
待ちで先制リーチ。アガれば高打点が期待できたが、結果は優の1人テンパイで流局。
南4局1本場、親の優が2副露で単騎待ちのテンパイ。優は![]()
のノベタン待ちに変化したところで
をツモアガリ。

南4局2本場、太が3副露で![]()
待ちのテンパイを入れる。3着目の渋川が手を崩して
を放つと太のアガリで終局。オーラスは着順変動なくこの試合は中田がトップを獲得。


第2試合結果
1位 中田(BEAST)+85.1
2位 太(ドリブンズ)+11.4
3位 渋川(サクラナイツ)▲35.7
4位 優(Pirates)▲60.8


1月19日トータル結果
BEAST(大介1着・中田1着)+151.9
ドリブンズ(たろう2着・太2着)+22.4
サクラナイツ(堀3着・3着)▲51.9
Pirates(瑞原4着・優4着)▲122.4
BEASTが大介中田で同日連勝、大きくポイントを加算してチーム順位を2位に上げた。一方サクラナイツ、Piratesは苦しい戦いとなり、Piratesはチームポイント▲700を越えてしまった。残すゲームは36戦、なんとか一歩ずつセミファイナル進出への歩みを進めていきたい。



第2試合各局詳細
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