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【1/16 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは混戦の南3局に値千金の12000を決めた多井隆晴がトップ獲得!麻雀2chは南4局の親番で大爆発した鈴木大介がトップ獲得!

【1/16 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは混戦の南3局に値千金の12000を決めた多井隆晴がトップ獲得!麻雀2chは南4局の親番で大爆発した鈴木大介がトップ獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン68日目が1月16日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

1月16日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:土田浩翔 実況:日吉辰哉 ©ABEMA
1月16日麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
解説:石橋伸洋 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:石井一馬(EARTH JETS)

南:茅森早香(セガサミーフェニックス)

西:多井隆晴(渋谷ABEMAS)

北:渋川難波(KADOKAWAサクラナイツ)

麻雀ch第2試合の様子

東1局、茅森が4巡目に先制リーチ。待ち牌のカン[二]が山に3枚ある。茅森はスムーズにツモアガリ。1000・2000を先取した。

東1局 茅森 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

東2局、渋川が7巡目に先制リーチ。待ち牌のペン[7]は山に2枚あったが、終盤に姿を消す。一軒テンパイで流局となった。親の茅森がノーテンだったため、東3局が1本場から始まる。供託が1本。茅森は門前でピンズへ、渋川は[白]をポンしてソーズへ向かう。親の多井は、赤赤の手牌で親リーチを見据えた。茅森がファーストテンパイを入れダマテンに構えると、一馬が打った[北]でロンアガリ。8000は8300となった。

東3局1本場 茅森 北, ホンイツ 8000 ©ABEMA

東4局、一馬がチートイツのドラ[四]タンキで息を潜める中、多井が7巡目にカン[四]待ちで先制リーチ。同巡、渋川も門前の[④][⑦]待ちで追いついてリーチで対抗。さらに一馬もツモ切りリーチで勝負をかけた。渋川が、自身で2枚使っているドラの[四]をつかむと、多井と一馬のロンの声が重なる。頭ハネで一馬のアガリとなり、一馬が12000を手にした。

東4局 渋川の手牌 ©ABEMA
東4局 一馬 リーチ, チートイツ, ドラ×2, 赤ドラ×2 12000  ©ABEMA

南1局、2着目で親の一馬が7巡目に先制リーチをかけると、渋川からロンアガリ。2000を手にして、トップ目の茅森に迫る。

南1局 一馬 リーチ 2000 ©ABEMA

南1局1本場、3着目の多井が[中]ポン・[発]ポンと二副露し、圧力をかけながらファーストテンパイを入れる。最後は、ツモアガリ。2000・4000は2100・4100を手にして、2着目に浮上する。

南1局1本場 多井 發, 中, ドラ×2, 赤ドラ×1 2000・4000  ©ABEMA

南2局、4着目の渋川が8巡目に先制リーチ。[④][⑦]待ちで、高めの[④]だと456の三色同順になる。渋川は高めの[④]をツモアガリ。3000・6000で、着順こそそのままだが、上下が詰まって南3局へ。

南2局 渋川 リーチ, ツモ, タンヤオ, 三色同順, 赤ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

南3局、4着目の渋川がドラの[③]を3枚持ってピンズへ、茅森は[白]暗刻で赤赤、3着目の一馬は[発]を仕掛けてファーストテンパイを入れる。さらに、親の多井が門前でテンパイを入れ、即リーチを選択。一馬が一発で勝負した[④]をとらえて、12000を手にする。

南3局 多井 リーチ, 一発, ピンフ, タンヤオ, ドラ×1 12000 ©ABEMA

南3局1本場、トップ目で親の多井が7巡目に先制リーチ。2着目の茅森は二副露目を入れ、トイトイのテンパイで追いつく。茅森は、渋川から打たれた[九]でロンアガリ。8000を手にして、多井を200点かわしてトップ目に。

南3局1本場 茅森 トイトイ, ドラ×3 8000  ©ABEMA

南4局、トップ目の茅森と2着目の多井は200点差、3着目で親の渋川と4着目の一馬は2000点差、それぞれ着順をめぐるスピード勝負になる。一馬が5巡目に先制リーチ。仕掛けてテンパイを入れた多井とめくり合う。親の渋川も二副露目を入れてテンパイ。三軒によるめくり合いは、多井に軍配が上がった。山に2枚の[中]タンキをツモリ上げ、300・500で逆転トップとなる。

南4局 多井 北 300・500 ©ABEMA
第2試合トップの多井 ©ABEMA

第2試合結果
1位 多井(ABEMAS)+60.4
2位 茅森(フェニックス)+18.2
3位 渋川(サクラナイツ)▲27.9
4位 一馬(JETS)▲50.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:萩原聖人チーム雷電

南:佐々木寿人KONAMI麻雀格闘倶楽部

西:内川幸太郎EX風林火山

北:鈴木大介BEAST X

東1局、親の萩原が4000オールのツモアガリで先制。

東1局 萩原 ーチ, ツモ, ドラ×2, 赤ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南2局、大介がリーチをかけてツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、2000・4000とし、トップ目の萩原に迫る。

南2局 大介 リーチ, ツモ, タンヤオ, 裏ドラ×1 2000・4000  ©ABEMA

南3局2本場、4着目の寿人がリーチからツモアガリ。3000・6000を手にして、戦線に復帰する。

南3局2本場 寿人 リーチ, ツモ, タンヤオ, チートイツ, 赤ドラ×1 3000・6000  ©ABEMA

南4局、2着目の大介が、トップ獲りに意欲を見せる。10巡目に先制リーチをかけると、ツモアガリ。裏ドラも乗せて、4000オールでトップ目に立つと、

南4局 大介 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南4局1本場、7巡目リーチから、再びツモアガリ。裏ドラを3枚乗せて6000オールとし、試合を決定づけた。

南4局1本場 大介 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×3 6000オール ©ABEMA

南4局2本場、4着目の内川が、5巡目に先制リーチをかけると、2着目の萩原から一発でロンアガリ。内川は2着順アップとなって、終局した。

南4局2本場 内川 リーチ, 一発, ピンフ 3900  ©ABEMA

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合トップの大介 ©ABEMA

第2試合結果
1位 大介(BEAST)+78.6
2位 内川(風林火山)▲4.2
3位 萩原(雷電)▲25.2
4位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲49.2

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA
第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

1月16日麻雀chトータル結果

ABEMAS(松本2着・多井1着)+70.6
サクラナイツ(岡田1着・渋川3着)+38.3
フェニックス(元太3着・茅森2着)▲3.3
JETS(三浦4着・一馬4着)▲105.6

ABEMAS、サクラナイツが意地を見せるトップを獲得、一方JETSは苦しい戦いとなりマイナスポイントが500を越えてしまった、ここでしっかり踏みとどまれるか、来週以降の奮起に期待がかかる。

1月16日麻雀2chトータル結果

BEAST(下石2着・大介1着)+91.3
雷電(瀬戸熊1着・萩原3着)+35.4
風林火山(永井3着・内川2着)▲28.9
麻雀格闘倶楽部(伊達4着・寿人4着)▲97.8

個人では苦しい戦いが続いていた大介がようやくトップ獲得、チームは好調で300ポイントを突破。麻雀格闘倶楽部が苦しい戦いとなったため、2位浮上も射程圏内となって来た。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
1月19日の対戦カード ©ABEMA
1月16日終了時点の個人スコア

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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