麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン68日目が1月16日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




第1試合結果記事
麻雀ch第2試合出場選手

東:石井一馬(EARTH JETS)
南:茅森早香(セガサミーフェニックス)
麻雀ch第2試合の様子
東1局、茅森が4巡目に先制リーチ。待ち牌のカン
が山に3枚ある。茅森はスムーズにツモアガリ。1000・2000を先取した。

東2局、渋川が7巡目に先制リーチ。待ち牌のペン
は山に2枚あったが、終盤に姿を消す。一軒テンパイで流局となった。親の茅森がノーテンだったため、東3局が1本場から始まる。供託が1本。茅森は門前でピンズへ、渋川は
をポンしてソーズへ向かう。親の多井は、赤赤の手牌で親リーチを見据えた。茅森がファーストテンパイを入れダマテンに構えると、一馬が打った
でロンアガリ。8000は8300となった。

東4局、一馬がチートイツのドラ
タンキで息を潜める中、多井が7巡目にカン
待ちで先制リーチ。同巡、渋川も門前の![]()
待ちで追いついてリーチで対抗。さらに一馬もツモ切りリーチで勝負をかけた。渋川が、自身で2枚使っているドラの
をつかむと、多井と一馬のロンの声が重なる。頭ハネで一馬のアガリとなり、一馬が12000を手にした。


南1局、2着目で親の一馬が7巡目に先制リーチをかけると、渋川からロンアガリ。2000を手にして、トップ目の茅森に迫る。

南1局1本場、3着目の多井が
ポン・
ポンと二副露し、圧力をかけながらファーストテンパイを入れる。最後は、ツモアガリ。2000・4000は2100・4100を手にして、2着目に浮上する。

南2局、4着目の渋川が8巡目に先制リーチ。![]()
待ちで、高めの
だと456の三色同順になる。渋川は高めの
をツモアガリ。3000・6000で、着順こそそのままだが、上下が詰まって南3局へ。

南3局、4着目の渋川がドラの
を3枚持ってピンズへ、茅森は
暗刻で赤赤、3着目の一馬は
を仕掛けてファーストテンパイを入れる。さらに、親の多井が門前でテンパイを入れ、即リーチを選択。一馬が一発で勝負した
をとらえて、12000を手にする。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 16, 2026
南3局 #多井隆晴 選手の親満貫のアガリ!
一馬選手が仕掛けて??待ち聴牌を入れるも
多井選手が??待ちで追いつきリーチ!
一馬選手、一発で?が捕まる!
多井選手が値千金の12000を決めて一歩抜け出す!
?動画タップで今すぐ無料視聴
南3局1本場、トップ目で親の多井が7巡目に先制リーチ。2着目の茅森は二副露目を入れ、トイトイのテンパイで追いつく。茅森は、渋川から打たれた
でロンアガリ。8000を手にして、多井を200点かわしてトップ目に。

南4局、トップ目の茅森と2着目の多井は200点差、3着目で親の渋川と4着目の一馬は2000点差、それぞれ着順をめぐるスピード勝負になる。一馬が5巡目に先制リーチ。仕掛けてテンパイを入れた多井とめくり合う。親の渋川も二副露目を入れてテンパイ。三軒によるめくり合いは、多井に軍配が上がった。山に2枚の
タンキをツモリ上げ、300・500で逆転トップとなる。


第2試合結果
1位 多井(ABEMAS)+60.4
2位 茅森(フェニックス)+18.2
3位 渋川(サクラナイツ)▲27.9
4位 一馬(JETS)▲50.7


麻雀ch第2試合各局詳細
麻雀2ch第2試合出場選手

東1局、親の萩原が4000オールのツモアガリで先制。

南2局、大介がリーチをかけてツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、2000・4000とし、トップ目の萩原に迫る。

南3局2本場、4着目の寿人がリーチからツモアガリ。3000・6000を手にして、戦線に復帰する。

南4局、2着目の大介が、トップ獲りに意欲を見せる。10巡目に先制リーチをかけると、ツモアガリ。裏ドラも乗せて、4000オールでトップ目に立つと、

南4局1本場、7巡目リーチから、再びツモアガリ。裏ドラを3枚乗せて6000オールとし、試合を決定づけた。

南4局2本場、4着目の内川が、5巡目に先制リーチをかけると、2着目の萩原から一発でロンアガリ。内川は2着順アップとなって、終局した。

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合結果
1位 大介(BEAST)+78.6
2位 内川(風林火山)▲4.2
3位 萩原(雷電)▲25.2
4位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲49.2



1月16日麻雀chトータル結果
ABEMAS、サクラナイツが意地を見せるトップを獲得、一方JETSは苦しい戦いとなりマイナスポイントが500を越えてしまった、ここでしっかり踏みとどまれるか、来週以降の奮起に期待がかかる。
1月16日麻雀2chトータル結果
BEAST(下石2着・大介1着)+91.3
雷電(瀬戸熊1着・萩原3着)+35.4
風林火山(永井3着・内川2着)▲28.9
麻雀格闘倶楽部(伊達4着・寿人4着)▲97.8
個人では苦しい戦いが続いていた大介がようやくトップ獲得、チームは好調で300ポイントを突破。麻雀格闘倶楽部が苦しい戦いとなったため、2位浮上も射程圏内となって来た。



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