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【4/7 Mリーグ2025-26 第1試合結果】醍醐大が着々と詰め寄り最終局で満貫を決めて逆転トップ!セガサミーフェニックスがセミファイナルの初陣を飾る!

【4/7 Mリーグ2025-26 第1試合結果】醍醐大が着々と詰め寄り最終局で満貫を決めて逆転トップ!セガサミーフェニックスがセミファイナルの初陣を飾る!

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麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ 2日目が4月7日(火)に開催された。

4月7日対戦カード ©ABEMA
解説:阿久津翔太・渋川難波 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:醍醐大セガサミーフェニックス

南:本田朋広チーム雷電

西:浅見真紀赤坂ドリブンズ

北:永井孝典(EX風林火山

第1試合

東1局、本田が自風の[南]をポンして、ソーズのホンイツをテンパイ。親の醍醐はドラドラ内蔵のテンパイを入れるが、役なしのダマテンに構え、ツモった時のみアガれる形に。二軒テンパイのめくり合いは、醍醐に軍配が上がった。すぐにカン[⑤]をツモアガリ。2000オールを先取する。

東1局 醍醐 ツモ, ドラ×2 2000オール ©ABEMA

東1局1本場、永井が[白]を仕掛けて、[①]とドラの[三]のシャンポン待ちでテンパイ。浅見から[①]を打ち取って、5200は5500を加点した。

東1局1本場 浅見の手牌 ©ABEMA
東1局1本場 永井 白, ドラ×2 5200  ©ABEMA

東2局、浅見が8巡目にカン[7]待ちで先制リーチをかけると、同巡永井が[六][九]待ちの追いかけリーチで対抗する。山に残っている枚数は、浅見1対永井4だったが、永井が[7]をつかんで、浅見がロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて5200を取り返した。

東2局 永井の手牌 ©ABEMA
東2局 浅見 リーチ, ドラ×1, 裏ドラ×1 5200 ©ABEMA

東3局、親の浅見が[③][⑥]待ちで先制リーチ。ツモアガリで4000オールを手にし、トップ目に立った。

東3局 浅見 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×1 4000オール ©ABEMA

東3局1本場、2着目の醍醐が[②][⑤][⑧]待ちの三面張で先制リーチ。トップ目の浅見から打ち取ると、裏ドラを乗せて8000は8300とし、逆転に成功した。

東3局1本場 醍醐 リーチ, ピンフ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 8000  ©ABEMA

東4局、2着目の浅見が[白][中][東]と三副露して前に出る。4着目の永井は、[発]を押して前に出るが、その永井より先に3着目の本田が[二][五]待ちで先制リーチ。浅見が同じ[二][五]待ちで追いつく。さらに永井が追いついて[六][九]待ちで追いかけリーチを敢行する。三軒テンパイのめくり合いは、浅見が競り勝ってツモアガリ。2000・4000を手にして南入する。

東4局 本田の手牌 ©ABEMA
東4局 永井の手牌 ©ABEMA
東4局 浅見 東, 白, 中, ホンイツ 2000・4000 ©ABEMA

南1局、トップ目の浅見が仕掛けてテンパイを入れると、スムーズにロンアガリ。2着目醍醐の親番を落とした。

南1局 浅見 中, 赤ドラ×1 2600 ©ABEMA

南2局、浅見が12巡目にファーストテンパイ。同巡、醍醐が仕掛けて形式テンパイを入れた。最後は浅見がツモアガリ。400・700で1局消化することに成功。

南2局 浅見 ツモ, ピンフ 400・700 ©ABEMA

南3局、トップ目で親の浅見が[二][五]待ちの先制リーチ。本田のテンパイ打牌をとらえて、3900を加点し、連荘に成功した。

南3局 本田の手牌 ©ABEMA
南3局 浅見 リーチ, 發 3900 ©ABEMA

南3局1本場、4着目の本田が二副露して[一][四]待ちでファーストテンパイ。3着目の永井の[四]が今にも出そうなところだったが、永井は我慢して[四]を雀頭として使い切り、カン[6]待ちのダマテンで追いつく。しかし、最後は本田がツモアガリ。2000・4000は2100・4100を手にし、3着目に浮上した。

南3局1本場 永井の手牌 ©ABEMA
南3局1本場 本田 北, 白, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南4局、3着目の本田が先制リーチ。赤3ドラ内蔵で、ツモアガリなら2着目の醍醐をかわすことができる。しかし、この待ち牌が山から姿を消した後、4着目で親の永井がドラ[2]タンキのチートイツで追いかけリーチ。この[2]も山にはない。醍醐が最終手番でチートイツをテンパイし、三軒テンパイで流局した。

南4局 醍醐の手牌 ©ABEMA
南4局 流局 ©ABEMA

南4局1本場、2着目の醍醐がダブ[南]を仕掛けると、二副露目を入れてファーストテンパイ。ドラの[発]タンキを選択し、6500点上でトップ目の浅見をかわしにかかる。

親の永井はホンイツの仕掛けに進む、醍醐から切られた[東]をポンして聴牌となったが聴牌打牌で[発]が捕まる。

醍醐が8000のアガリを決めて逆転トップをもぎ取った。

南4局1本場 永井の手牌 ©ABEMA
南4局1本場 醍醐 ダブ南, ドラ×2 8000  ©ABEMA

第1試合トップの醍醐 ©ABEMA

第1試合結果
1位 醍醐(フェニックス)+62.1
2位 浅見(ドリブンズ)+18.3
3位 本田(雷電)▲22.9
4位 永井(風林火山)▲57.5

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

第1試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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