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【5/7 Mリーグ2025-26 第2試合結果】6000オールで大きく突き抜けた本田朋広がトップ獲得!第1試合で失ったポイントを取り返し、雷電は3位に浮上!

【5/7 Mリーグ2025-26 第2試合結果】6000オールで大きく突き抜けた本田朋広がトップ獲得!第1試合で失ったポイントを取り返し、雷電は3位に浮上!

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麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ3日目が5月7日(木)に開催された。

5月7日対戦カード ©ABEMA
解説:醍醐大竹内元太 実況:古橋崇志 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

南:中田花奈(BEAST X)

西:本田朋広(チーム雷電)

北:勝又健志(EX風林火山)

第2試合

東1局、本田がカン[4]待ちで先制リーチ。親の高宮がドラ1赤1の[③][⑥][⑨]で追いかけリーチ。2軒リーチを受けて勝又が中筋の[4]を打ったがこれが本田に捕まる。本田の2600のアガリとなった。

東1局 本田 リーチ, 赤ドラ×1 2600 ©ABEMA

東2局、親番中田がカン[八]待ちで先制リーチ。直後に高宮がカン[2]待ちで追いかけリーチ。結果は2人テンパイで流局。

東2局 流局 ©ABEMA

東2局1本場、親番中田が[5][8]待ちで先制リーチ。すると仕掛けた本田が[五][六]待ちのテンパイで追いつく。中田が[赤五]を掴み、本田の2000のアガリ。

東2局1本場 本田 タンヤオ, 赤ドラ×1 2000 ©ABEMA

東3局、高宮が[二][五]待ちの先制リーチ。すると勝又が[⑤][⑧]待ちで追いかけリーチ。直後、高宮が[赤⑤]を掴み、勝又の5200のアガリ。

東3局 勝又 リーチ, 一発, 赤ドラ×1 5200 ©ABEMA

東4局、高宮がカン[⑥]待ちのテンパイを入れる。本田が[五][八][②]待ちをヤミテンに構えるとすぐに[八]をツモり、2000・4000のアガリ。

東4局 本田 ツモ, タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南1局、勝又が[2][5]待ちのテンパイをヤミテンに構えると、親番高宮もカン[5]待ちでテンパイ。ホンイツに向かっていた本田が[②][③]のシャンポン待ちで満貫のテンパイをとるも、勝又がツモり、400・700のアガリ。

南1局 勝又 ツモ, ピンフ 400・700 ©ABEMA

南2局、親番中田がカン[四]待ちで先制テンパイ。高宮が[二][③]のシャンポン待ちでテンパイを入れると、しばらくして勝又もチートイツの[④]単騎でテンパイ。勝又が待ちを[1]単騎で変化させると中田が[1]を掴み、勝又の1600のアガリ。

南2局 勝又 チートイツ 1600 ©ABEMA

南3局、親番本田が[三][六]待ちで先制リーチ。そのまま[六]をツモり2600オールのアガリ。

南3局 本田 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×1 2600オール ©ABEMA

南3局1本場、中田がドラの[北]を頭にして[一][四]待ちの先制リーチ。勝又も[六][九]待ちのピンフ赤をヤミテンに構えると、[5]を持ってきたときに[六][九]が合わせられないのを見てツモ切りリーチを敢行。すると親番本田も[七][②]のシャンポン待ち、ツモり三暗刻のテンパイが入ると、次巡[②]をツモり、6000オールが決まる。

南3局1本場 本田 發, 中, トイトイ, 三暗刻 6000オール ©ABEMA

南3局2本場、勝又が[1][4]待ちで先制リーチを打つと、高宮が[中]単騎のテンパイを入れる。終盤、本田が[中]単騎で形式テンパイをとる。しかし、勝又が[4]をツモ。裏ドラものって3000・6000のアガリ。

南3局2本場 勝又 リーチ, ツモ, ドラ×2, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

南4局、2000をアガると3着になる高宮が[2][5]待ちの3900のテンパイを入れると、高宮が切った[六]をアガれば3着の中田がチーして[二][6]のシャンポン待ちでテンパイを入れる。本田から[5]が打たれて高宮の3900のアガリ。このアガリによって本田が萩原の4着を取り返すトップを獲得し、高宮は3着に浮上した。

南4局 高宮 中, ドラ×2 3900 ©ABEMA
第2試合トップの本田 ©ABEMA

第2試合結果
1位 本田(雷電)+78.0
2位 勝又(風林火山)+9.1
3位 高宮(麻雀格闘倶楽部)▲32.4
4位 中田(BEAST)▲54.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

5月7日トータル結果

雷電(萩原4着・本田1着)+23.9
BEAST(下石1着・中田4着)+0.9
風林火山(亜樹3着・勝又2着)▲7.6
麻雀格闘倶楽部(寿人2着・高宮3着)▲17.2

1試合目と2試合目の着順が真逆になったことで、大きなポイントの推移は無かったが、本田が大きな素点のトップを取ったことで雷電が一歩浮上した。残すはあと5日間10試合。麻雀格闘倶楽部がやや有利とはいえ、優勝の行方はまだまだ分からないと言える状況だ。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
5月8日の対戦カード ©ABEMA
5月7日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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