麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

スリアロチャンネル
【5/5 Mリーグ2025-26 第1試合結果】流局の多い混戦を制して黒沢咲がトップを獲得!雷電にとっては大きなファイナル1勝目!

【5/5 Mリーグ2025-26 第1試合結果】流局の多い混戦を制して黒沢咲がトップを獲得!雷電にとっては大きなファイナル1勝目!

CABO求人麻雀BarWatch

麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ 2日目が5月5日(火)に開催された。

5月5日対戦カード ©ABEMA
解説:渡辺太浅見真紀 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:高宮まりKONAMI麻雀格闘倶楽部

南:中田花奈BEAST X

西:永井孝典EX風林火山

北:黒沢咲チーム雷電

第1試合

東1局、赤赤の永井が[中]をポンして役をつけていく。しかし、門前でファーストテンパイを果たしたのは黒沢。10巡目に先制リーチで勝負をかける。永井は二副露目を入れてテンパイ。さらに中田も門前で追いつき、追いかけリーチ。三軒によるめくり合いに。しかし、黒沢と中田の待ち牌は山になく、永井がツモアガリ。1000・2000を先取した。

東1局 永井 中, 赤ドラ×2 1000・2000 ©ABEMA

東2局、永井が7巡目に先制リーチ。ドラの[①][発]のシャンポン待ちが、山に3枚ある。しかし、1枚ずつ他家に流れ、一軒テンパイで流局した。

東2局 流局 ©ABEMA

東3局1本場、供託が1本ある。親の永井が6巡目に[四][七]待ちで先制リーチ。しかし、[七]は高宮が4枚使っており、[四]が山に2枚。しかし、アガリは生まれず、一軒テンパイで流局した。

東3局1本場 流局 ©ABEMA

東3局2本場、供託が2本ある。黒沢がファーストテンパイ。一気通貫確定のペン[3]待ちが山に3枚あり、黒沢の判断はダマテンとなった。黒沢は雀頭の[発]を暗刻にすると、[1]タンキに待ち替えをして先制リーチ。高宮がチートイツで追いつき、ダマテンでいいタンキを探す。最後に中田のリーチ宣言牌をとらえたのは黒沢だった。5200は5800のアガリ。

東3局2本場 中田の手牌 ©ABEMA
東3局2本場 黒沢 リーチ, 發, ドラ×1 5200  ©ABEMA

東4局、中田が仕掛けてファーストテンパイを入れる。他家に追いつかれるより先に、スムーズにツモアガリ。1000・2000とした。

東4局 中田 タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

南1局、3着目で親の高宮が二副露してファーストテンパイ。さらに自風の[東]もポンして打点を上げる。しかし、子方が丁寧に対応し、一軒テンパイで流局した。

南1局 流局 ©ABEMA

南1局1本場、捨て牌が三段目に入ったところで、門前でファーストテンパイを入れたのは、2着目の黒沢。役がないため、ツモったときのみアガれる形に構えた。3着目で親の高宮が先制リーチ。待ち牌の[③][⑥][⑨]は山に4枚ある。黒沢は[③][⑥][発]の三面張に待ちを変えたが、[③][⑥]では役がないためアガれない。黒沢はハイテイ手番で危険牌を引いてオリる。中田はテンパイを取り、二軒テンパイで流局した。

南1局1本場 流局 ©ABEMA

南1局2本場、供託が1本ある。3着目で親の高宮が8巡目に先制リーチ。しかし、待ち牌のカン[③]は同巡山から姿を消した。2着目の黒沢は追いついてテンパイ。しかし、次巡危険牌を引いて迂回していく。黒沢は再びテンパイを入れると、今度はリーチで勝負をかける。[4][5]待ちが山に1枚。しかしアガリは生まれず、二軒テンパイで流局した。

南1局2本場 流局 ©ABEMA

南1局3本場、供託は3本に増えた。 2着目の黒沢が門前でファーストテンパイを入れ、[5][8]待ちをダマテンに構える。永井が追いついてテンパイし、[4][7]待ちで15巡目に先制リーチ。ハイテイで黒沢が持ってきたのは、自身のアガリ牌ではなく、永井のアガリ牌[4]だった。黒沢は無念のオリを選択し、二軒テンパイで流局した。

南1局3本場 黒沢の手牌 ©ABEMA
南1局3本場 流局 ©ABEMA

南1局4本場、供託は4本に増えた。トップ目の永井が、仕掛けてファーストテンパイを入れる。 2着目で親の高宮が門前でテンパイを入れ、[3][6][9]待ちで先制リーチ。しかし、山に1枚の[3]を引き入れた黒沢がテンパイすると、高宮がすぐに[③]をつかみ、黒沢がロンアガリ。3200は4400となった。黒沢はこの一撃でトップ目に立つ。

南1局4本場 高宮の手牌 ©ABEMA
南1局4本場 黒沢 白, 赤ドラ×1 3200  ©ABEMA

南2局、3着目の高宮が7巡目に[二][五]待ちで先制リーチ。4着目で親の中田が仕掛けて追いつき、[四][七]待ちになる。両者の待ち牌は山に2枚ずつ。「ツモ。」とアガリ牌を手元に引きつけたのは中田。4000オールで一気にトップ目に立つ。

南2局 中田 タンヤオ, ドラ×2, 赤ドラ×2 4000オール ©ABEMA

南2局1本場、トップ目で親の中田が、自風の[東]を仕掛けてファーストテンパイ。スムーズにツモアガリし、800は900オールとして連荘に成功した。

南2局1本場 中田 東 800オール ©ABEMA

南2局2本場、2着目の黒沢が4巡目に先制リーチ。カン[②]待ちが山に3枚ある。しかしこれが続々他家に流れ、一軒テンパイで流局した。

南2局2本場 流局 ©ABEMA

南3局が3本場から始まる。供託が1本。高宮が[西]ポン、[東]ポンでピンズに向かい、三副露目も入れてファーストテンパイ。しかし、待ち牌のペン[⑦]が山から姿を消した。最後は一軒テンパイで流局。

南3局3本場 流局 ©ABEMA

南4局4本場、供託が1本ある。トップ目の中田と2着目で親の黒沢は1600点差。中田は場風の[南]を仕掛け、自身のトップを確定させにいく。高宮はドラの[①]を重ねてチートイツ・ドラドラのイーシャンテンに受け、[①]をポンしてトイトイに切り替える。3着目の永井は門前でテンパイを入れ、先制リーチで攻勢に。親の黒沢は[三][六][九]の三面張で追いかけリーチ。永井が一発で[九]をつかみ、黒沢がロンアガリ。7700は8900となる。

南4局4本場 永井の手牌 ©ABEMA
南4局4本場 黒沢 リーチ,一発,赤ドラ×1 7700 ©ABEMA

南4局5本場、3着目の高宮と4着目の永井は2500点差。1000は2500で同点になる計算。先にテンパイを入れたのは、高宮。3900はどこからアガっても着順に変動はない。最後はトップ目の黒沢が差し込み気味に[4]を打ち、高宮がロンアガリ。ロングゲームにピリオドを打った。

南4局5本場 黒沢の手牌 ©ABEMA
南4局5本場 高宮 タンヤオ, 赤ドラ×2 3900 ©ABEMA
第1試合トップの黒沢 ©ABEMA

第1試合結果
1位 黒沢(雷電)+54.3
2位 中田(BEAST)+10.4
3位 高宮(麻雀格闘倶楽部)▲18.4
4位 永井(風林火山)▲46.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

第1試合各局詳細

第2試合結果記事

関連ページ

▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top