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二階堂亜樹、高宮まりが勝ち上がり 第18回女流モンド杯出場へ/第7回女流モンドチャレンジマッチ

二階堂亜樹、高宮まりが勝ち上がり 第18回女流モンド杯出場へ/第7回女流モンドチャレンジマッチ

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「MONDO TV」麻雀プロリーグの出場権を賭けた「麻雀プロリーグ19/20 第7回女流モンドチャレンジマッチ」が7月25日に行われ、二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)と高宮まり(日本プロ麻雀連盟)が勝ち上がって「第18回女流モンド杯」出場を決めた。

A卓、B卓それぞれ2戦行われ、それぞれ1名ずつが第18回女流モンド杯に駒を進める事となる。

A卓のメンバーは大崎初音(日本プロ麻雀協会)、西嶋千春(最高位戦日本プロ麻雀協会)、二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)、山脇千文美(日本プロ麻雀連盟)。

1回戦は大崎が44000点トップで先制したが、2回戦は1回戦3着の亜樹がトップ目に立ち場を進めていくが、大崎が2着目で粘りオーラスを迎えた。

まだトータル首位は大崎だったが、亜樹がオーラスの親番でしぶとくリーチに出て聴牌連荘。徐々に素点差を詰め、いよいよあと一歩まで迫った3本場に大崎が純チャンの聴牌。しかし仕掛けた亜樹が大崎からの直撃を決めて遂に逆転。その後は亜樹がしっかり流局に持ち込み、逆転勝利を決めた。

B卓のメンバーは逢川恵夢(日本プロ麻雀協会)、高宮まり(日本プロ麻雀連盟)、古谷知美(日本プロ麻雀連盟)、伊達朱里紗(日本プロ麻雀連盟)。

1回戦はかなりの接戦で場が進んだ。オーラスにラス目の高宮が仕掛けてダブ南トイトイの8000を伊達からアガり2着に浮上。微差ながらも逢川がトップをものにした。

2回戦では東1局に逢川が高宮から5800のアガリを決めて首位通過に大きく近づいた。しかし高宮は東4局の親番でチートイツドラドラの9600をアガり一騎打ち模様に。その次局4000オールをアガってトップに浮上。南1局、逢川のリーチも仕掛けた高宮がかわしきった。南3局には伊達が四暗刻のリーチに出るもアガリには至らず、そのまま高宮がリードをキープして逃げ切り。女流モンド杯出場を決めた。

【女流モンドチャレンジマッチ】
⼊替選抜戦制度導入により開催されている大会。出場権を持つ者は、前年度の「⼥流モンド杯」予選落ち選手と、選抜された現タイトルホルダーなど活躍がめざましい⼥流選手の計8名。8名が2卓に分かれ2戦を行い各卓の1位が女流モンド杯への出場を決める。

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麻雀ウォッチ編集部
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