「Mトーナメント 2026」の予選1stステージI卓、J卓が6月15日に行われた。


予選1stI卓出場選手

醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)
鈴木大介(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)
菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)
紺野真太郎(日本プロ麻雀連盟)

第1試合
第1試合は紺野のリーチ、菅原のリーチを掻い潜って大介が醍醐から8000のアガリで一歩リード。

東3局1本場は菅原が先制リーチ、まっすぐ勝負した紺野から8000のアガリを決めた。

南2局は激しい3軒リーチとなるもここを制したのは紺野、2000・4000のアガリで一夜報いる。

南3局では大介が細かい連荘を重ねてリードを広げトップの座を引き寄せた。

大介は持ち点を5万点まで重ねた。南3局4本場には2着争いの様相に。醍醐が菅原から12000のアガリを決め余裕のある2着目に。

南4局は菅原が素点を確保するアガリで決着、大介が大きなトップ、醍醐が2着で決着した。

第1試合結果
1位 鈴木大介(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+70.4
2位 醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)+11.2
3位 紺野真太郎(日本プロ麻雀連盟)▲27.7
4位 菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)▲53.9


第2試合
第2試合は
東家菅原(▲53.9)
南家紺野(▲27.7)
西家大介(+70.4)
北家醍醐(+11.2)
の座順でスタート。
東1局1本場に醍醐が紺野との2軒リーチを制して2000・4000で一歩リード。

東2局には醍醐、大介のリーチに菅原が大物手で追いつくもここは醍醐が更なる加点に成功。


東3局、ここは菅原が先制リーチをツモって2000・4000で一矢報いる。

東4局は菅原が8000の加点、トップ目には浮上したが、更に素点を重ねてトータル順位を上げたい所。

更には南1局で8000オール、一躍トータル首位の位置まで浮上した。1本場でも更なる4000オールで大きく抜け出した。


南3局は醍醐が菅原から8000のアガリ、やや混沌とした条件でオーラスを迎えた。



オーラスは菅原がピンフ赤1を首位勝ち上がりの為にリーチ、これに捕まったのは大介、4着落ちとなり、2位勝ち上がりは醍醐となった。大介は1回戦トップからのまさかの敗退となった。

第2試合結果
1位 菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)+89.6
2位 醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)+8.3
3位 紺野真太郎(日本プロ麻雀連盟)▲38.2
4位 鈴木大介(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)▲59.7






トータル結果
1位 菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)+35.7(▲53.9,+89.6)
2位 醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)+19.5(+11.2,+8.3)
3位 鈴木大介(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+10.7(+70.4,▲59.7)
4位 紺野真太郎(日本プロ麻雀連盟)▲65.9(▲27.7,▲38.2)

予選1stJ卓出場選手

伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
三浦智博(EARTH JETS/日本プロ麻雀連盟)
今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会)
牧野伸彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)

第1試合
東1局は今村がホンイツ聴牌の牧野との攻防を制して8000のアガリで一歩リード。

東3局は伊達のマンズホンイツと三浦のリーチの競り合いに。ここは三浦が1300・2600のアガリに。

東4局は牧野、今村の2軒リーチに伊達が高め三色で追いかけリーチ、一発で
でのアガリを決めた伊達が一歩抜け出す。先制リーチの牧野はここでも放銃に回ってしまい苦しい状況となった。

南1局、親の伊達の先制リーチを受けながらも牧野がホンイツの8000のアガリで取り返す。

南4局は牧野が素点を確保するアガリで決着、三浦は無念の3着落ちに。僅差の戦いを制して伊達がトップをもぎ取った。

第1試合結果
1位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+52.3
2位 今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会)+8.0
3位 三浦智博(EARTH JETS/日本プロ麻雀連盟)▲13.4
4位 牧野伸彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲46.9


第2試合
第2試合は
東家三浦(▲13.4)
南家伊達(+52.3)
西家今村(+8.0)
北家牧野(▲46.9)
の座順でスタート。
1回戦で2着だった今村と3着だった三浦がどちらも1300・2600を決めて競り合いに。


東4局1本場は一時全員がテンパイとなるもここは今村が河底で伊達からのアガリをもぎ取った。

南2局1本場は三浦と牧野の2軒リーチに。ここは三浦が制して1000・2000、三浦と今村が勝ち上がり条件を満たす状況となった。

南3局は三浦と伊達がどちらも![]()
待ちのリーチ、ここは伊達が1300・2600のアガリ、再び勝ち上がり条件を満たしてオーラスへ。



南4局は今村が仕掛けて3000・6000のアガリで決着、今村が首位勝ち上がり、伊達が2位勝ち上がりとなった。

第2試合結果
1位 今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会)+62.2
2位 三浦智博(EARTH JETS/日本プロ麻雀連盟)+8.1
3位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲21.3
4位 牧野伸彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲49.0



トータル結果
1位 今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会)+70.2(+8.0,+62.2)
2位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+31.0(+52.3,▲21.3)
3位 三浦智博(EARTH JETS/日本プロ麻雀連盟)▲5.3(▲13.4,+8.1)
4位 牧野伸彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲95.9(▲46.9,▲49.0)







関連ページ
▼Mトーナメント2026出場選手一覧記事


























