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【6/12 Mトーナメント2026 予選1st G卓、H卓結果】G卓からは逢川恵夢と藤崎智、H卓からは村上淳と御崎千結が勝ち上がり!

【6/12 Mトーナメント2026 予選1st G卓、H卓結果】G卓からは逢川恵夢と藤崎智、H卓からは村上淳と御崎千結が勝ち上がり!

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「Mトーナメント2026」の予選1st G卓 H卓が6月12日に行われた。

この日の対局はG卓1回戦までとなり、G卓2回戦以降はABEMAプレ三アム限定放送となった。

6月12日対戦カード

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Mトーナメントシステム ©ABEMA

予選1st G卓出場選手

予選1st G卓の出場選手 ©ABEMA



逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)
藤崎智(日本プロ麻雀連盟)
浅井堂岐(セガサミーフェニックス/日本プロ麻雀協会)
羽月まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)

解説:小池諒 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合

東2局に浅井堂岐が2000・4000をアガって一歩リード。

東2局 堂岐の2000・4000 ©ABEMA

しかし東4局1本場、南1局で逢川が連続で2000・4000を決めて一歩抜け出した。

東4局1本場 逢川の2000・4000 ©ABEMA
南1局 逢川の2000・4000 ©ABEMA

南3局2本場は、逢川が仕掛けて聴牌を入れるも藤崎が3000・6000のアガリで一気に2着目に浮上した。

南3局2本場 藤崎の3000・6000 ©ABEMA

オーラスは跳満ツモ条件の藤崎がドラをポンして加カンした後、3000・6000のアガリを決めて逆転トップ、残り2局で3万点弱の点差を逆転してトップをもぎ取った。

南4局 藤崎の3000・6000
第1試合トップの藤崎 ©ABEMA

第1試合結果
1位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)+61.5
2位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+18.7
3位 浅井堂岐(セガサミーフェニックス/日本プロ麻雀協会)▲24.9
4位 羽月まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲55.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

第2試合 (これ以降プレミアム会員限定につきスクショ無し)

第2試合は
東家藤崎(+61.5)
南家羽月(▲55.3)
西家堂岐(▲24.9)
北家逢川(+18.7)

の座順でスタート。

東1局に堂岐が羽月から8000のアガリで一歩リード。

しかし東2局には羽月が堂岐から12000のアガリで取り返す。

東4局には仕掛けた堂岐から逢川が12000をアガって逢川がトップ目に浮上した。

南2局には堂岐がホンイツチャンタの仕掛けで2000・4000を決めて一気に混戦に。

南4局、この半荘4着目となっていた藤崎があっという間のタンヤオ七対子聴牌、しかしアガリには至らず、最終手番に聴牌した堂岐の一人聴牌で決着。

逢川が首位通過、藤崎が2位通過となった。

第2試合結果
1位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+49.4
2位 浅井堂岐(セガサミーフェニックス/日本プロ麻雀協会)+5.9
3位 羽月まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲15.3
4位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)▲40.0

トータル結果

1位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+68.1(+18.7,+49.4)
2位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)+21.5(+61.5,▲40.0)
3位 浅井堂岐(セガサミーフェニックス/日本プロ麻雀協会)▲19.0(▲24.9,+5.9)
4位 羽月まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲70.6(▲55.3,▲15.3)

予選1st H卓出場選手

御崎千結(日本プロ麻雀協会)
鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)
村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)
角葉子(RMU)

解説:忍田幸夫 実況:小林未沙 

第1試合

第1試合は東1局にホンイツの仕掛けで2000・4000をアガったたろうが一歩抜け出す。

しかし東3局に村上が三色ドラ3を門前で聴牌してリーチ、ツモって3000・6000で抜け出した。

南3局は角がタンヤオ三色のリーチを御崎からアガって8000、2着目に浮上してオーラスを迎えた。

オーラスは御崎が素点を確保するアガリで決着、村上が僅差のトップを守り切った。

第1試合結果
1位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)+51.1
2位 角葉子(RMU)+10.0
3位 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲12.8
4位 御崎千結(日本プロ麻雀協会)▲48.3

第2試合 

第2試合は
東家角(+10.0)
南家御崎(▲48.3)
西家たろう(▲12.8)
北家村上(+51.1)

の座順でスタート。

東1局はたろうがあっという間に門前ホンイツの聴牌、御崎から8000のアガリで一歩リード。

しかし東2局、親番を迎えた御崎がタンヤオピンフ赤1のリーチ、ツモって裏1の6000オールで一躍トップ目に浮上。

その後の1本場では、村上がたろうから8000のアガリ、首位勝ち上がりに一歩前進となった。

東4局には御崎がタンヤオ三色ドラ3のツモアガリで3000・6000、更にリードを広げた。

南2局1本場では首位通過を目指す御崎の決断が光る。たろうの先制リーチを受けるもタンヤオピンフドラ1赤1の追いかけリーチ、たろうからアガって裏ドラも乗せて18000のアガリでトータル首位まであと一歩の状況となる。

オーラスは御崎がツモれがトータル首位勝ち上がりとなるホンイツのリーチに出たがツモれず流局、村上が首位勝ち上がり、御崎が2位勝ち上がりでの決着となった。

第2試合結果
1位 御崎千結(日本プロ麻雀協会)+89.2
2位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)+1.8
3位 角葉子(RMU)▲27.5
4位 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲63.5

トータル結果

1位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)+52.9(+51.1,+1.8)
2位 御崎千結(日本プロ麻雀協会)+40.9(▲48.3,+89.2)
3位 角葉子(RMU)▲17.5(+10.0,▲27.5)
4位 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲76.3(▲12.8,▲63.5)

次回開催は予選1st I卓、J卓が6月15日(月)に放送される。

I卓醍醐大鈴木大介菅原千瑛、紺野真太郎

J卓は伊達朱里紗三浦智博、今村大樹、牧野伸彦

の対局となる。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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