「Mトーナメント2026」の予選1st G卓 H卓が6月12日に行われた。
この日の対局はG卓1回戦までとなり、G卓2回戦以降はABEMAプレ三アム限定放送となった。

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予選1st G卓出場選手

逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)
藤崎智(日本プロ麻雀連盟)
浅井堂岐(セガサミーフェニックス/日本プロ麻雀協会)
羽月まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)

第1試合
東2局に浅井堂岐が2000・4000をアガって一歩リード。

しかし東4局1本場、南1局で逢川が連続で2000・4000を決めて一歩抜け出した。


南3局2本場は、逢川が仕掛けて聴牌を入れるも藤崎が3000・6000のアガリで一気に2着目に浮上した。

オーラスは跳満ツモ条件の藤崎がドラをポンして加カンした後、3000・6000のアガリを決めて逆転トップ、残り2局で3万点弱の点差を逆転してトップをもぎ取った。


第1試合結果
1位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)+61.5
2位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+18.7
3位 浅井堂岐(セガサミーフェニックス/日本プロ麻雀協会)▲24.9
4位 羽月まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲55.3


第2試合 (これ以降プレミアム会員限定につきスクショ無し)
第2試合は
東家藤崎(+61.5)
南家羽月(▲55.3)
西家堂岐(▲24.9)
北家逢川(+18.7)
の座順でスタート。
東1局に堂岐が羽月から8000のアガリで一歩リード。
しかし東2局には羽月が堂岐から12000のアガリで取り返す。
東4局には仕掛けた堂岐から逢川が12000をアガって逢川がトップ目に浮上した。
南2局には堂岐がホンイツチャンタの仕掛けで2000・4000を決めて一気に混戦に。
南4局、この半荘4着目となっていた藤崎があっという間のタンヤオ七対子聴牌、しかしアガリには至らず、最終手番に聴牌した堂岐の一人聴牌で決着。
逢川が首位通過、藤崎が2位通過となった。
第2試合結果
1位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+49.4
2位 浅井堂岐(セガサミーフェニックス/日本プロ麻雀協会)+5.9
3位 羽月まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲15.3
4位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)▲40.0
トータル結果
1位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+68.1(+18.7,+49.4)
2位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)+21.5(+61.5,▲40.0)
3位 浅井堂岐(セガサミーフェニックス/日本プロ麻雀協会)▲19.0(▲24.9,+5.9)
4位 羽月まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲70.6(▲55.3,▲15.3)
◤#Mトーナメント 2026◢
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) June 12, 2026
6/12(金) 予選1stステージG卓
◆第2試合結果
1位 #逢川恵夢 +49.4pt
2位 #浅井堂岐 +5.9pt
3位 #羽月まりえ ▲15.3pt
4位 #藤崎智 ▲40.0pt
【総合結果】
1位 逢川恵夢 +68.1pt?(3rd進出)
2位 藤崎智 +21.5pt?(2nd進出)
3位 浅井堂岐 ▲19.0pt
4位 羽月まりえ ▲70.6pt
予選1st H卓出場選手
御崎千結(日本プロ麻雀協会)
鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)
村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)
角葉子(RMU)
解説:忍田幸夫 実況:小林未沙
第1試合
第1試合は東1局にホンイツの仕掛けで2000・4000をアガったたろうが一歩抜け出す。
しかし東3局に村上が三色ドラ3を門前で聴牌してリーチ、ツモって3000・6000で抜け出した。
南3局は角がタンヤオ三色のリーチを御崎からアガって8000、2着目に浮上してオーラスを迎えた。
オーラスは御崎が素点を確保するアガリで決着、村上が僅差のトップを守り切った。
第1試合結果
1位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)+51.1
2位 角葉子(RMU)+10.0
3位 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲12.8
4位 御崎千結(日本プロ麻雀協会)▲48.3
第2試合
第2試合は
東家角(+10.0)
南家御崎(▲48.3)
西家たろう(▲12.8)
北家村上(+51.1)
の座順でスタート。
東1局はたろうがあっという間に門前ホンイツの聴牌、御崎から8000のアガリで一歩リード。
しかし東2局、親番を迎えた御崎がタンヤオピンフ赤1のリーチ、ツモって裏1の6000オールで一躍トップ目に浮上。
その後の1本場では、村上がたろうから8000のアガリ、首位勝ち上がりに一歩前進となった。
東4局には御崎がタンヤオ三色ドラ3のツモアガリで3000・6000、更にリードを広げた。
南2局1本場では首位通過を目指す御崎の決断が光る。たろうの先制リーチを受けるもタンヤオピンフドラ1赤1の追いかけリーチ、たろうからアガって裏ドラも乗せて18000のアガリでトータル首位まであと一歩の状況となる。
オーラスは御崎がツモれがトータル首位勝ち上がりとなるホンイツのリーチに出たがツモれず流局、村上が首位勝ち上がり、御崎が2位勝ち上がりでの決着となった。
第2試合結果
1位 御崎千結(日本プロ麻雀協会)+89.2
2位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)+1.8
3位 角葉子(RMU)▲27.5
4位 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲63.5
トータル結果
1位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)+52.9(+51.1,+1.8)
2位 御崎千結(日本プロ麻雀協会)+40.9(▲48.3,+89.2)
3位 角葉子(RMU)▲17.5(+10.0,▲27.5)
4位 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲76.3(▲12.8,▲63.5)
◤#Mトーナメント 2026◢
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) June 12, 2026
6/12(金) 予選1stステージH卓
◆第2試合結果
1位 #御崎千結 +89.2pt
2位 #村上淳 +1.8pt
3位 #角葉子 ▲27.5pt
4位 #鈴木たろう ▲63.5pt
【総合結果】
1位 村上淳 +52.9pt?(3rd進出)
2位 御崎千結 +40.9pt?(2nd進出)
3位 角葉子 ▲17.5pt
4位 鈴木たろう ▲76.3pt
次回開催は予選1st I卓、J卓が6月15日(月)に放送される。
の対局となる。
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