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世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(7) 地和は親の最初の捨牌でアガる!

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(7) 地和は親の最初の捨牌でアガる!

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 日本麻雀の地和は、配牌でテンパイしている子が第1ツモでアガるケースで採用されています。

 しかしWSOMでは、親(東家)の最初の捨牌でアガることを「地和」といいます。

 日本麻雀でいうところの「人和」ですね。

 親がアンカンすると無効になるのは日本と一緒です。

 

 ちなみに、Wikipediaによると、元々はWSOMルールの方が正式だったようですね。

親の第一打を地に下りた最初の牌という意味で「地牌」と呼び、これをロンすることを「地和」としていた(原義の地和)。現在は上記のように「子の第一ツモ」の意味に変化していることが多く、元の意味での地和を採用するルールはローカルルールに近くなっている。親の第1打をロンするアガリつまり「元々の地和」は、現在の一般的なルールでは人和の一種であるとすることが多い。

出展:Wikipedia「地和」

 

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察目次

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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