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第5回 ネマタの雀魂日記

第5回 ネマタの雀魂日記

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で三人麻雀初の魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

天鳳では太くないお氏が四麻、三麻のダブル天鳳位(三麻ID:藤井聡太)を達成されました。

私自身は、誰しもが同じ麻雀の道を歩む同士なのだから、「弟子一人も持たず候」の立場を取りますが、交流関係としては、太くないお氏は私の麻雀の弟子のそのまた弟子のような存在。氏本人も、「自分の麻雀のベースは現代麻雀技術論」と言われています。私には誇れるものは何もありませんが、それでも一つは挙げろと言われるのであれば、「自分より余程強い、弟子のような存在がいること。」と答えます。

 雀魂は素点もptに反映、複合以外のダブル役満の存在等の違いはありますがルールはほぼ天鳳と一緒。太くないお氏いわく、三麻で意識しているのは、遠い鳴きは控えめで字牌2枚スルーも辞さず。役ありでマンガンあれば基本ダマ。手出しツモ切りは全部確認。私も上2つは意識していますが、手出しツモ切りの確認がどうしても苦手。私にとっては打数をこなすことがまず課題ですが、そのうえで自然と確認できるようにしていければと思います。

雀魂牌譜

東1局16巡目 見た目だけだといかにもからの切りリーチ。終盤にリーチ一発目となれば流石には通せないと思っていたのですが、がツモ切りリーチなのを見落としていました。もちろん安全ではないのですが、南家がピンズ一色手傾向となれば、ツモ切りリーチの理由は場に高いピンズ待ちで即リーチをためらったためと考えられるのではないでしょうか。

を通せていれば一発と裏3がついて24000。手痛い失点は何も振り込みとは限りません。

東3局 他家の河がいかにも変則的で索子で待ちたいところ。親が国士なのを踏まえると単騎リーチの方がよかった気がします。

南2局2本場 やっぱり三麻だとあまり特別感のない役満ですね。「ツモなら数え役満だった…」と、どこからか声が聞こえたような気もしました(笑)

第53回 ネマタの麻雀徒然草

雀魂-じゃんたま-情報

2019年4月25日にサービスが開始された無料で楽しめるオンライン麻雀サービスです

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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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