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第107回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第107回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

年末年始に向けて新イベント開催。合わせて新キャラも参入します。気になって公式を調べてみると…

…ガチで可愛い娘キター! これは当たるまでお賽銭を弾むしかありません!

…何か冷たい視線を感じますがきっと気のせいですよね。あまり可愛すぎると麻雀に支障が出るので、一緒に麻雀を打つなら一姫がいいです(笑)

雀魂牌譜

東1局

ドラアンコの手広い1シャンテンで、リーチにも仕掛けにも通っているスジが少ないのでまだ押したいところ。最も手広い打は両者に通っておらず当たるパターンも多いので、仕掛けに通っていてリーチにもリャンメン以外で当たりにくい打としてみましたが、テンパイ時に出ていくは双方に危険。それなら順子が出来て場合は切りでテンパイに取れる打か、も切らずにテンパイできる可能性も残る打のどちらかで、少なくとも打は最善とはいえない選択だったように思います。

東2局0本場

そんなことはおかまいなしの倍満ツモ。毎回これなら簡単ですが、こんなに簡単ならすぐに飽きてやめてしまうに違いありません(笑)

東3局3本場

上家が北を3枚抜いてますがこの手なら気にせず追加点狙いのリーチ。下家がノータイムで無スジを切ってくるのでヒヤリとしましたが無事アガれました。下家はメンチンの待ち。リーチで間違いないとは思いますが、三麻は本当に恐ろしいゲームです。

南1局

上家がドラ受けリャンメンをから落としています。を切っているとはいえ、これはメンチンに移行したとみてよいでしょう(四暗刻の可能性もありますが、その場合もメンツ候補になるのはほぼピンズ)。最終手出しがのうちはまだノーテンであることが多いとみて、東家がつかめば出る待ちに受けました。

しかし、東家はその後共通安牌のをツモ切り。安牌として最も残されやすいはずの牌が残されていないとなると、13枚の手牌全てがピンズでないパターンがどれほどあるでしょうか。そのうえでが既に切られているのですから、むしろテンパイしていないことが珍しいのではないでしょうか(参考までに、一色の牌14枚から1枚切ってテンパイにとれる可能性は約80%)。それならテンパイ同士ならなおさら不要な放銃リスクを負わない打とするべきでした。

 

流石に今度はダマテンを警戒して打の出アガリは期待できるのでなおさらです。

上家は前巡の時点ではカン待ち。をツモ切ろうなら18000放銃でリードがあっという間に吹き飛んでいました。上家がツモで打としたのでアガることができましたが、ツモ番が無い以上、共通安牌を切ってテンパイを維持できる打がよかったですね。一瞬の油断が致命傷になりかねないのが三麻であることを改めて痛感させられました。

雀魂-じゃんたま-情報

2019年4月25日にサービスが開始された無料で楽しめるオンライン麻雀サービスです

雀魂サービス開始記事

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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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