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第169回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第169回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。

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秋の四象戦に向けて四麻打ち込み開始。夏も締め切り間際でボーダーラインが大幅に上がったのでできれば雀聖☆3まで上げたいところ。☆3まで上げれば次はいよいよ魂天なので最後まで駆け抜けることにしましょう。

雀魂牌譜

南2局

上家がダントツ。こちらは放銃しなければラスは免れそうな点数状況のうえ、+各種赤ドラの手変わり有り。ここまで条件が揃うとダマで局消化も考えましたが、河情報の少ない序盤の先制テンパイならということでリーチを選択。

下家からリーチが入って内心ヒヤリとしましたが、トップ目の上家からまさかのアガリ牌。裏が1枚で7700になりました。上家の手牌を見れば放銃も納得。一方下家は2枚切れカン。「押し返されたくない他家」は分の悪い勝負を強いられ、「押し返されたくない手牌」が入っているならトップ目からの直撃も有り得る。先制平和ドラ1テンパイはそうそうダマ有利にはならないですね。

南3局0本場

前局の直撃で下家から11600以上出アガリでトップ終了の目が生まれたところでこの手牌。条件的に打が思い浮かびますが、を残せば123三色があるとはいえ、高め条件になりやすい28浮き牌を残してまでシャンテン戻しはなかなか類を見ないので迷います。結局時間をフルに使って打を選択。雀魂の持ち時間は5+20秒と天鳳に比べてかなり長めですが、初めて一打に持ち時間全部使いました。

をツモってリャンメンテンパイ逃し。失敗…? いえいえ、このテンパイ逃しすら悪く無いからこそのシャンテン戻しでしたね。

テンパイ逃しから即テンパイ。11600以上条件は三色やドラだけではありませんでしたね。一盃口もありました。

結局安めをツモって2600オール止まりでしたが、ここから手が入り一気にダントツになります。

南3局3本場

もうトップは安泰と思っていたところに、何やら怪しい河の上家からリーチの声。点数状況的に上家は放銃さえ避ければほぼ2着なので、中張牌のバラ切りから入るのは自然な手順ですが、リーチが入った以上テンパイ確定。この河でテンパイ…まさか国士か四暗刻? そうだとすれば他家から出たを咎められずに役満をツモられようものなら大事件。役満以外の手なら北家の自風ドラにラグもかからなかったので放銃しても問題なしとみて急遽追いかけました。

ツモの声が聞こえた時は心中穏やかでありませんでしたが、役満ではなかったのでトップ終了。最後の最後まで油断できませんね。それではまた次回。

 

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。
「咲-Saki- 全国編」とのコラボも決定!

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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