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第221回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第221回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ                              

最近は雀愉にて大会の賞品としてお肉を振る舞うキャラと化している私。次回は三麻の大会が予定されていますが、今度はまた別の方から和牛が提供されるようです。祈願(ガチャ)を回す代わりに、こんな形で身銭を切るのも楽しいですね。

雀魂牌譜

東1局

久々に段位戦。高め3900になる良形1シャンテン。ホンイツ狙いは唯一の雀頭を崩すので受けが狭いという理由で1シャンテンに取りましたが、巡目が浅いのでまだホンイツ狙いに分があったように思います。

がかぶった時は内心穏やかではありませんでしたが、いずれにせよは出なかったようです。

東4局

ドラでドラ2枚の手であることから打リーチを選ぶ人も多そうですが、だからこそ切りリーチならなおのことが出やすいとも考えられます。通常のリャンメンと通常のカンチャン待ちくらいにはアガリ率に差がありそうで、ツモ裏無しでも符ハネで1300-2600に届くことから打リーチに分があるとみました。

3翻だけど70符なので満貫! 稀にこういうこともあるので、微妙なケースはアガリ率重視の選択が有利になりやすいのですね。

南3局

メンゼンでリーチを打つ場合は、亜リャンメン形と1枚切れ単騎のアガリ率は同じくらい。つまり聴牌を警戒されにくい鳴き手の場合は、枚数が多い前者の方がややアガリやすいと考えられます。

ただし今回は単騎に受けることが、ラス目上家への危険牌先切り兼安牌残しになっているのがポイント。トップが遠い3着目で雀魂の段位点を踏まえれば残しがよいとみました。

一旦アガリ逃しになりましたが対門から出アガリ。

南4局

先程の和了で対門とは4000点差。リーチツモ平和の700−1300で席順差で2着になれるようになりました。ラス目に跳満放銃は相当レアケース。こういうのは雀聖☆3配分だろうとリーチします。分かってても追っかけリーチが入ると心臓に悪いですね(笑)

対門から出て2着終了。上家は一発でアガって裏3でもラスの手だったので、流石に東家の連荘に期待した方がよかったですね。それではまた次回。

 

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。
「咲-Saki- 全国編」とのコラボも決定!

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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