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第335回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第335回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ
年獣イベントの難易度が緩和され、餌1つ獲得するのに必要な和了素点が10000点から3000点(ただし三麻やイベント卓の獲得点数は1/3相当)になりました。
 
実はクエストⅢで最大10個餌が得られると知らず、たった10000点でいいのにどうして緩和する必要があったのだろうと思い込んでいた私。(本日の受取回数 0/10)の文字が見えていませんでした。麻雀も説明書もちゃんと全体をよく見ないといけませんね。
 
 クエストは消化したいけど体調が悪い等の理由で段位戦を打つのはしんどい。そんな時に役に立つのが大会戦。現在イベント卓が期間限定で開放されていますが、和了者が出てもすぐに局が終わらない赤血の戦、修羅の戦は思ったほどテンポが良くない(ここだけの話、また対局中に寝落ちしてしまいました)ので、交流の間で東風三麻を打つことにしました。
 
 

雀魂牌譜

東1局1本場

裏ドラの載りやすさで[①]を切りましたが即[①]が被ってしまいました。打[④]ならリャンメン聴牌にはなりづらくなりますが受け入れロスが無く、リャンメンにならなかった場合も[①][⑨]シャンポン待ちで[①]が筋待ちになるのでリャンメンと同等かそれ以上のアガリ率が期待できますし、先に暗刻ができた場合は符ハネの影響で打点でも少しだけ得します。

今回は最序盤につき手牌の幺九牌を処理される段階で他家に[①][⑨]に立て続けに切られることを嫌ったというのもありますが、これくらいシンプルな牌姿でも未だに答えがよく分からないというのが正直なところです。

リーチにも仕掛けにも河的に生牌の[南]はだいぶ厳しいですが、今回は和了点だけを考えているので[南]切りリーチ。ロンの声がかかるかと思いきや下家がポン。当たらなかったと喜ぶなかれ。この河でロンではなくポンということは、きっとアレでありましょう。

そう、そういうことなのです。いかに役満がレアケースであろうとも、そうでないケースはなおのこと考えにくいですね。

「一見いかにもなさそうでも、有り得ないことを全部取り除けば残ったものが真実。」[北]待ち字一色を決められたあの時のことを思い出しました。

オーラス。第一ツモで10種11牌(ちなみに九種九牌とは、九種幺九牌倒牌の省略なので、九牌は9枚の意味ではなかったりします。)

ツモったら折角なので今までやったことがなかった十三門張ダブルアップチャンスでもやろうと思っていたところで西家から出アガリ。

三麻交流の間とはいえ東風戦で役満2回とはなかなかの珍事。これで年獣クエストもノルマを達成できたのでこの日はお休み。来月もまた雀魂日記、そして一姫現麻をよろしくお願いします!

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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