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ネマタの麻雀クイズ王 第37回

ネマタの麻雀クイズ王 第37回

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麻雀でレンタイする

正解は「連対」。語源は「連勝式の対象」を略したもので、公営競技において競走対象が1着または2着になることを指します。転じて麻雀でも1着または2着になることを「連対」と呼ぶようになりました。

正答率は7割以上。普段から麻雀を嗜んでいる人にとっては易しめの問題だったかと思いますが、手持ちのスマホで「レンタイ」で変換してみると「連体」「連帯」「連隊」は変換されても「連対」は出て来ません(「連対率」なら出て来る)。麻雀も公営競技もやらない人に問題を出したら、どの程度の方が正解できるか気になりますね。

麻雀は四人で行ううえに、競技としてはだいぶ運の要素が強いゲーム。トップ率であれば3割もあれば、母集団の中でかなりの勝ち組と言えます。

しかしトップ率は低くてもトータルでは勝ち組ということも有り得ます。私が昔嗜んでいた「麻雀格闘倶楽部」の半荘戦は△2-△1-▲1-▲2の完全順位戦。つまり2着から1着になるより、3着から2着になる方が偉いルールだったので、連対できるかどうかがかなり重要でした。

運の要素が強いだけでなく、ルールによって戦績評価がまちまちなところも、麻雀の実力が分かりにくい要因。多人数ゲームであることを踏まえて、四人麻雀で1位なら三人を上回ったので3勝。2位なら2勝。3位なら1勝。4位なら0勝として、勝数を(対戦数×3)で割ったものを勝率としてはどうでしょうか。要は平均順位ですが、これなら麻雀にあまり馴染みがない方にも分かりやすいです。

麻雀クイズ王第38回

次のうち、菅義偉首相が最高顧問を務める団体はどれでしょう。

①日本健康麻将協会②全国麻雀業組合総連合会③全国麻雀段位審査会④日本競技麻雀協会

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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