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土田のオカルト 98.身の丈に合わせる

土田のオカルト 98.身の丈に合わせる

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 ラス前やオーラスで心得るべきことは、身の丈に合わせた最終形に向けて手順を踏むことです。希望が叶わない道もありますが、それは手の問題ではなく、身の丈の問題です。持ち点に置き換えてもいいです。2万5000持ちで始まって、1万点しかないとき、2万点しかないとき、3万点あるとき、4万点あるときといったように、4つぐらいの身の丈に置き換えてもいいです。

 ラス前で、ドラはです。ここにを引きました。いろんな選択がありますが、身の丈に合わせながら選択します。点数がない人は、切りです。再びドラを引いてくることはないという大前提のもとに、索子が伸びても和了りやすい待ちになるとは限りません。を引いてくれば待ちになりますが、そんなにうまくはいきませんので、索子を見切ります。ラス親が残っているのであればチーテン、ポンテンも視野に入れます。

 3番手または2番手にいるときには、を切ってリャンシャンテンに戻します。三色にこだわる必要はありませんが、受けを広くして多面張のリーチを打つことを考えます。あるいは、を打って三面張を確定してもいいです。この後、を引いてくればを切って、ベストな形になります。良い待ちにすることが、中ぐらいの身の丈に合った手筋です。

 高い位置にいるときは、のツモ切りです。5・6・7、6・7・8、どちらの三色も追いかけて、さらに希望としては引きも考えます。

このようになれば最高です。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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