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朝倉ゆかりが逃げ切って連覇達成!通算4度目の優勝/第16期女流雀王決定戦

朝倉ゆかりが逃げ切って連覇達成!通算4度目の優勝/第16期女流雀王決定戦

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<第16期女流雀王決定戦>◇最終日(11~15回戦)

 日本プロ麻雀協会の女流タイトル『第16期女流雀王決定戦』(3日15回戦)の最終日が24日に行われ、2日目終了時点で首位だった朝倉ゆかりが43.1ポイントをプラスし、トータル249.9ポイントで4度目の女流雀王を獲得した。水崎ともみが+15.7ポイントで2位。竹居みつきが▲22.3ポイントの3位。佐月麻理子がトータル▲245.3ポイントの4位だった。

 初日、+66.9ポイントの2位のスタートの朝倉だったが、2日目には139.8ポイントを稼ぎ、トータル+206.8ポイントとして、初日首位だった竹居を交わしてトータル首位に。2位の竹居が+158.7ポイントとなり、最終日を迎える前にほぼ2人のマッチレースという様相になった。

 最終日は下位に沈んでいた佐月と水崎が奮起し、交互に2回ずつトップとなったが、首位の朝倉は2着、3着、3着、2着と堅実にまとめ最終戦を迎えた段階で2位に浮上した水崎とは191.0ポイントと大きく差をつけていた。

 最終戦は大きな条件がついてしまった3人を尻目に朝倉が堅実にあがり、最終戦をトップで飾り優勝を決めた。

 実況、解説の各プロにも絶賛され、まさに横綱相撲で連覇を決めた朝倉は「みんなが勉強しているのを知っていたからこそこの1年しっかり自分も準備してこの決定戦に臨むことができました。来年もしっかりと浮かれずに勉強し続けていきたいと思います。今後もおおきな舞台に立つ機会が増えるので、さらに上を目指して、協会の皆の為に更なるタイトルが取れたらいいなと思います!」と喜びと今後の抱負を語った。

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連覇を達成した朝倉ゆかり

得点表

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配信

麻雀スリアロチャンネル
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対局日程

2017/12/02 第1節
2017/12/09 第2節
2017/12/25 第3節

歴代女流雀王

第1期 手塚 紗掬
第2期 奥村 知美
第3期 崎見 百合
第4期 眞崎 雪菜
第5期 眞崎 雪菜(2)
第6期 崎見 百合(2)
第7期 朝倉 ゆかり
第8期 朝倉 ゆかり(2)
第9期 大崎 初音
第10期 大崎 初音(2)
第11期 冨本 智美
第12期 大崎 初音(3)
第13期 豊後 葵
第14期 佐月 麻理子
第15期 朝倉 ゆかり(3)
第16期 朝倉 ゆかり(4)

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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