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村上淳が2度目の新輝戴冠!/第4期新輝戦

村上淳が2度目の新輝戴冠!/第4期新輝戦

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今期で4期目を迎えた最高位戦のタイトル戦「第4期新輝戦」の決勝が1月30日に行われた。

決勝進出メンバーは、最高位の醍醐大、A1リーグかつ第二期で新輝を戴冠している赤坂ドリブンズの村上淳の二人に女流選手の足木優、生沼沙織が挑む構図となった。対局は最高位戦Classicルールでの6回戦で行われた。

classicルールは順位ウマが4-12の一発裏無しルール。最終戦を残して生沼はほぼ厳しく、醍醐にはほぼ条件がない状態での最終戦となった。

村上と足木はポイント差が5.5ポイントとなり完全着順勝負の最終戦となった。

最終戦は醍醐がリードする展開。村上と足木はなかなか点差がつかない状況が続いたが、東4局に足木がドラで自風の西をポンしてアガれば優勝に近づく手を入れるも村上がタンヤオ平和の2000点を足木からアガり一歩リード。そのリードを維持したまま最終戦を終え、村上が2度目の新輝戦優勝を決めた。

優勝した村上は「今日はほとんどの局でしっかり降りに回りながら、アガリに行くときにはしっかり拾えるというイイ感じに進めることができました。6戦中1トップで優勝は珍しいけど、クラシックルールならではという感じでしたね。最終戦での足木選手との着順勝負は痺れましたね。プロ入会当初と比べて、足木選手がちゃんと勉強していて本当に成長したなと嬉しく感じました。しっかり全力を尽くして優勝することができて嬉しいです。これからも、研究、実践を重ねて雀力向上しつつ、皆様に喜んでいただけるような麻雀を打っていきたいです。」と喜びを語った。

左から生沼紗織、足木優、村上淳、醍醐大

対局結果

 歴代新輝

第1期 今西祐司
第2期 村上淳
第3期 山田独歩
第4期 村上淳(2)

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麻雀ウォッチ編集部
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