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麻雀カボオーロラカップ、予選1組ハイライト!

麻雀カボオーロラカップ、予選1組ハイライト!
姫ロン
2017年07月14日 16:21

こんにちは、まろちょふです。

今回は6/29(木)に姫ロンチャンネル で放送された第4回姫ロン杯 麻雀カボオーロラカップの予選1組のハイライトをお届けします!

その前に、大会概要や参戦プロの方々を確認しましょう。

大会概要

第4回姫ロン杯は、総勢52名の女流プロが4組(麻雀リオ、麻雀カボ、麻雀ブル、麻雀さん)の各トーナメント予選に分かれて対決します。

各トーナメン予選は12人のプロで予選3卓行い、トップとなったプロ3名と、前年度の各トーナメント優勝者が決勝戦を戦います。

各トーナメント予選の決勝にて優勝者と2位になったプロ8名が第4回姫ロン杯 チャンピオンシップ大会に出場します。

詳しくは第4回姫ロン杯公式HPをご確認ください。

出場者

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予選1組
平岡理恵(日本プロ麻雀連盟)
土田小緒里(日本プロ麻雀連盟)
蒼井ゆりか(日本プロ麻雀連盟)
東城りお(日本プロ麻雀連盟)

予選2組
石田亜沙己(日本プロ麻雀連盟)
逢川恵夢(日本プロ麻雀協会)
白田みお(RMU)
日當ひな(日本プロ麻雀協会)

予選3組
杉村えみ(日本プロ麻雀協会)
成瀬朱美(日本プロ麻雀協会)
松嶋桃(日本プロ麻雀協会)
安達瑠理華(RMU)

決勝シード(前年度優勝者)
米崎奈棋(日本プロ麻雀協会)

上記のメンバーでの戦いとなりました!この記事では対局の概要、場面によっては詳細まで確認しましょう。

予選1組

SnapCrab_NoName_2017-7-5_21-59-20_No-00

起家から蒼井、土田、東城、平岡の並びとなりました。 

東1局 親 蒼井
平岡以外3人テンパイ

東1局1本場 親 蒼井 
東城の変則3面張待ちのリーチ
平岡以外3人テンパイ

東1局2本場 親 蒼井
東城をポンして役牌のみのあがり。

東城←平岡 1000は1600。自身が出した立直棒も回収。

東2 親 土田

親の土田が立直平和ドラ1赤1の待ち立直。
東城も勝負手 待ちのタンヤオ平和一盃口ドラ2を聴牌したが土田への放銃となってしまう。

土田←東城 12000

東2局1本場 親土田

SnapCrab_NoName_2017-7-13_15-13-58_No-00

土田が6巡目立直をかけ一発でをツモ。

立直一発ツモ平和ドラ1の4000は4100オール!持ち点は52300となり、東2にして大きなリードを得た。 

東2局2本場 親土田

蒼井をポンしてマンズのホンイツテンパイのシャンポン待ちを入れるも東城のタンヤオ 一盃口のダマテンに放銃となる。

東城←蒼井 2600は3200のあがりに。平岡は早い段階でタンヤオドラ2イーシャンテンとなるもテンパイが入らず苦しい時間帯が続く。
SnapCrab_NoName_2017-7-13_15-34-6_No-00

東3局  親東城

平岡が待ちで立直を打つが、カンの1500点のテンパイを入れていた東城に土田が放銃となる。

東城←土田 1500

東3局1本場  親東城
東城ダブポンをしてカンのテンパイを入れ、トップ目土田から直撃。
東城←土田 2900は3200

東3局2本場 親東城
平岡が役牌のを暗刻にしてドラの雀頭、赤1のペン 待ちを蒼井から直撃。
平岡←蒼井 8000は8600のあがりに。

東4局 親平岡
平岡待ち立直を打つも流局。
平岡1人テンパイ

東4局1本場 親平岡
東城 九種九牌で流局。親も流れるルールであるため、これで南入。

南1局 二本場 親蒼井 ドラ東
平岡が8巡目に待ちのタンヤオ平和赤1を立直!
しかし立直時点で山0
他者はテンパイすることができず、平岡の1人テンパイ。

南2局 3本場 親土田 
土田がをポンしてのシャンポン待ち。蒼井が役なしのカンでテンパイを取っていたがを引いて撤退。東城がタンヤオ平和一盃口赤1のテンパイを入れるも、土田がツモ。700は1000オールのあがりに。このあがりで土田は50600点持ちとなった。

南2局4本場 親土田
東城待ちの平和ドラ1の立直。しかしツモれず一人聴牌。土田は大きな失点をすることなく親番を終えることが出来た。

南3局5本場  親東城

オーラス親番の平岡だが、ここである程度差をつめておきたい。
SnapCrab_NoName_2017-7-14_12-11-22_No-00

SnapCrab_NoName_2017-7-14_12-36-39_No-00

絶好のドラ引きで8巡目立直!平和ドラ赤の立直となりました!

SnapCrab_NoName_2017-7-14_13-49-8_No-00

これをツモって裏1で35006500のあがりに。一気に8700点差まで点差を詰め、ツモで2600オール、出あがりは9600以上で逆転となる状況となった。

南4局 親平岡 
あがりトップの土田が役牌のをポンしてカン受けのイーシャンテン。平岡の現物となり蒼井が合わせたをチーして待ち聴牌!

SnapCrab_NoName_2017-7-14_14-5-12_No-00

平岡は567の見える平和1シャンテンから安めのを引くも迷わず立直!立直平和の待ち。ツモれば裏1で逆転トップとなります!

SnapCrab_NoName_2017-7-14_14-13-57_No-00
しかしこの時点でがなんと山4。どのような決着となるのか・・・

SnapCrab_NoName_2017-7-14_14-27-58_No-00

なんと海底でのツモで2600オール!
逆転トップで決勝進出を決めました!

 

対局後インタビュー
蒼井
SnapCrab_NoName_2017-7-14_15-16-3_No-00
南場は親番がなくなってからはハネマン縛りのようになってしまったのが残念でした。平岡プロの逆転はとても素晴らしかったですね、決勝も頑張って欲しいです。

東城
SnapCrab_NoName_2017-7-14_15-18-11_No-00
全体的に手は入っていたのですが戦い方が良くなかったかなあと。鳴いても面前で狙っても聴牌はするのですがあがりに繋がらなかったですね。次回はもっと良いところを見せたいです!

土田
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すごく悔しいです。大きくリードしてから放銃しなければ大丈夫かなあと考えて大事に局を流そうと思いましたが平岡プロが上手でした。先にリードしてしまうと難しいですね

平岡
SnapCrab_NoName_2017-7-14_15-32-43_No-00
久しぶりの決勝卓進出嬉しいです!最初の2局が一人ノーテンでいきなり6000点減ってしまいましたが辛抱強く打てました!最後は赤3pささるかなと思いましたがなんとか通って海底ツモ。ついてましたねー!決勝もご飯食べて頑張ります!

予選2組のメンバーは
石田亜沙己(日本プロ麻雀連盟)
逢川恵夢(日本プロ麻雀協会)
白田みお(RMU)
日當ひな(日本プロ麻雀協会)

の4名です。お楽しみに!

 

この記事を書いた人

まろちょふ
まろちょふ
全国津々浦々に蔓延る魑魅魍魎として存在する。
アマチュアも参加可能の競技麻雀大会にふらふらと参加している。
ラーメンと肉が大好きなダイエッター。
本名は珍しい苗字なので比較的覚えられやすい。
Twitter(@maroonzoltic1)

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