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米崎奈棋|癒し系女流プロの素顔とその雀力に迫る

米崎奈棋|癒し系女流プロの素顔とその雀力に迫る

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穏やかな笑顔と柔らかなオーラで周囲を和ませる麻雀プロ、それが米崎奈棋だ。全国を飛び回り、雀荘でのゲスト来店や各大会での対局に勤しむ日々を送っている。米崎の活躍は麻雀の世界だけにとどまらず、なんとフリー素材モデルとしても活躍中だ。そんな米崎の麻雀との出会いや実力、これまでの経歴は非常に気になるところ。本記事では、米崎の魅力あふれる素顔とその雀力を紐解いていこう。

目次

米崎奈棋の基本情報・プロフィールデータ

米崎 奈棋

よねさき なぎ

異名

夕凪の刻

生年月日

10月23日

出身地

兵庫県

血液型

O型

趣味・特技

カフェめぐり・ボルダリング・水泳・洋裁

本人公式SNS

Twitter
米崎奈棋オフィシャルブログ「ゆうなぎ」Powered by Ameba (ameblo.jp)

所属団体

日本プロ麻雀協会

プロ入会年

2009年

主なタイトル

第2回ウエスタンカップ優勝
第3回カボオーロラカップ優勝

温和な雰囲気にぴったりな洋裁を得意としていて、水族館に行くことが好きだという米崎。イメージ通りのゆったりとした印象を与えるかと思いきや、アクティブなスポーツも好むという意外な面もあり、そのギャップも米崎の魅力の一つ。ゴルフや乗馬などにハマっていたこともあるようで、実はチャレンジ精神旺盛な一面もうかがえる。何事にも興味を持ち挑戦していくという性格は、麻雀の対局にも活かされているかもしれない。

経歴

2009年:日本プロ麻雀協会に入会
2012年:第2回ウエスタンカップ優勝
2016年:第3回 麻雀カボ オーロラカップ優勝
2019年:麻雀最強戦2019 女流プレミアトーナメント出場
2020年:第19期女流雀王戦出場
2021年:夕刊フジ杯2022出場

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麻雀との出会い・きっかけ

米崎の麻雀との出会いは短大時代。当時、デザイナーを目指して忙しい日々を過ごしていた米崎は、週1勤務からOKで高時給という条件にひかれて雀荘でのアルバイトを始めた。また、以前からオンライン麻雀に触れていたこともあり馴染みがあったとのこと。その後、デザイナーを目指して努力を重ねたものの道は険しく、雀荘で正社員として働き始めたことをキッカケにプロ試験を受けたそうだ。この時、米崎は「雀荘の正社員になるからにはプロ資格を取らなくては」という気持ちだったそうだ。米崎の真面目な性格がうかがえるエピソードである。

米崎奈棋プロの打ち方や雀風          

自身を小さなアガリを重ねて局を進める守備型タイプと評している米崎。得意な手もタンヤオで、少々控えめな印象を受ける。しかし、攻める時は攻めるとも公言しており、チャンスの時には大きな手を選んだり、ライバルのプレッシャーに臆することなく攻めたてたりと芯の強さをうかがわせる。その穏やかな性格と相反する闘志を内に秘めた女流プロだといえるだろう。強い勝利への執念が実を結び、周りを驚かせるツモを見せることも多い米崎。そんな米崎の活躍から今後も目が離せない。

米崎奈棋の対局時の様子

第14回カボクイーンカップ予選 2018/4/26

女流プロによるトーナメント戦が繰り広げられる第14回カボクイーンカップにて、米崎プロが華麗な打ち回しを見せる。東4局の1本場、親の米崎プロは撥が対子かつ索子がたっぷりの好配牌。「攻める時は攻める」の言葉どおり、迷わず1枚目の撥を鳴いてホンイツを目指し発進。手に索子が押し寄せるなか的確な選択を続け、ライバルのリーチにもひるむことなく攻め続ける。この攻めが功を奏し、ライバルが放ったアタリ牌を見事に捕らえた。予選は1、2回戦ともに米崎プロが制し、見事に準決勝進出を果たした。

https://mj-news.net/news/mondo-tv/2018042797411

第3回姫ロン杯麻雀カボオーロラカップ決勝戦 2016/2/12


第3回姫ロン杯麻雀カボオーロラカップ決勝戦。ディフェンディングチャンピオンの田中智紗都は、奇しくも前年に米崎が予選で敗れた相手だった。1回戦、苦しい局面もあったが、親番に強い米崎プロが南1局で連続で一発ツモを決めてトップで終局。2回戦でも一時は大きくリードを奪われたが、最後には狙いをすました一撃必殺のリーチで跳満アガリ。劇的な逆転勝利を収め、見事タイトルと姫ロン杯チャンピオンシップへの出場権を獲得した。

米崎奈棋が逆転V/第3回姫ロン杯麻雀カボオーロラカップ

第15回カボクイーンカップ予選 2019/6/20


2019年、第15回カボクイーンカップ予選2回戦での一局。米崎は23400点の2着だが、1回戦で手痛い4着となってしまっていたため1着を狙うしかないという状況。この特殊な状況も相まって、米崎はドラの發単騎待ちという厳しい聴牌で迷わずリーチをかける。ライバルたちがアタリ牌を掴むも河に放たれないまま最終ツモとなったが、何と海底でツモって跳満のアガリを決めた。勢いづいた米崎は点数を40900点まで伸ばしたが、あと一歩及ばず予選敗退。しかし、追い詰められた状況下からの怒涛の追い上げに米崎の底知れない強さを垣間見た対局となった。

SNSでの評価・評判

可憐なルックスと身にまとう柔らかな空気でファンを魅了する米崎。SNSでは多方面で活躍する米崎を応援する声が数多く見受けられた。彼女が来店するイベントに足繁く通うファンも多く、高い人気を誇っていることがうかがえる。

米崎がゲスト出演することのある麻雀プロ競輪部の視聴者からの応援だ。この日の結果はふるわなかったようだが、米崎は別の日の配信で見事な活躍を見せる。これについては、後ほどこぼれ話として詳しくご紹介しよう。

対局中には凛とした表情を見せる米崎だが、対局外での笑顔や話し方からはその穏やかな人柄が感じとれる。そんな米崎の癒しのオーラに惹かれるファンも多い。

ゲストプロとして各地の雀荘を訪れている米崎を「なぎ様」と呼ぶファンも。物腰柔らかで温和な米崎との対局は、素敵な思い出をファンに残してくれるだろう。

米崎奈棋のおすすめの動画

オーラスの親満ツモ

麻雀最強戦2019の女流プレミアトーナメント「脅威のツッパリ」にて、米崎が意地の親満ツモを見せた。トップの池沢とは19600点差という絶望的な状況で、役無し・ドラ1で決死のリーチをかける。実況も「米崎の最後の抵抗」というほど苦しい状況下、米崎はこれを見事にツモって裏ドラも乗せ4100オール。ライバルへの大きな反撃に成功して2着に浮上。見事に決勝へとコマを進めた。

シャンポン待ちから連続アガリ

麻雀最強戦2019の女流プレミアトーナメント「脅威のツッパリ」における決勝戦での対局をご紹介。5巡目で聴牌になった米崎はアガりやすい三・六萬待ちではなく、打点の高さが期待できる役牌のシャンポン待ちで構えてリーチ。一発目に裏目になる六萬を引くという悔しさもあったが、高橋から高めの中を勝ち取って見事にアガリを決めた。いつもはフェミニンな米崎プロのパリッとしたスーツ姿が見れるのも、本動画の魅力の一つだ。

高橋侑希が女流プレミアトーナメント決勝に進出/麻雀最強戦2019 女流プレミアトーナメント 驚異のツッパリ

米崎奈棋のニュース・こぼれ話

フリー素材モデルという一面も

愛らしいルックスでファンを魅了する米崎は、フリー素材サイト「PAKUTASO(ぱくたそ)」にてモデルも務めている。元々は麻雀ルール解説サイトとのコラボで企画されたもので、麻雀マンガや映画好きならピンとくる名シーンの再現ショットなどが多数提供されている。麻雀のイメージを明るくしてくれる米崎のスマイルが印象的だ。

お店やホームページで使える!麻雀フリー写真素材がリリース!

米崎がモデルを務めた素材をトップ画像にした麻雀ウォッチ内の記事がこちら

雀荘が知っておくべき労働問題 第74回「イクメンプロジェクトの資料が充実しています!! 」

サンマもなぎ様との対局も楽しめる夕凪リーグ

大阪府にある雀荘「ダブルフェイス茨木店」では、米崎と一緒にサンマを楽しむことができる夕凪リーグが開催されている。米崎とダブルフェイスの敏腕スタッフが関西サンマを徹底指導、リーグ戦で腕を競い合う。とはいえ、緊張感走るようなムードではなく、和気あいあいと楽しめるイベントで常連にも大好評だ。機会があればぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

サンマについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしていただきたい。

サンマが流行っているそのワケは? | 三人麻雀の面白さ、魅力に迫る

麻雀プロ競輪部でも活躍

鈴木たろう滝沢和典水口美香愛内よしえが主要メンバーとなって競輪予想とレース実況をお届けしている麻雀プロ競輪部。米崎はこの企画に度々ゲスト出演している。2021年11月9日の配信では、車券の的中金額が12120円分にもなり、配信当時の的中金額ランキングバトルで堂々の1位に輝き、プロ雀士としての勝負師の勘を存分に見せた配信となった。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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