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多井隆晴が準優勝 鈴木総一郎、大澤ふみな、アマチュアの山越貴広さんも上位入賞/オーストラリア・麻雀マスターズ2019 最終日

多井隆晴が準優勝 鈴木総一郎、大澤ふみな、アマチュアの山越貴広さんも上位入賞/オーストラリア・麻雀マスターズ2019 最終日

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ついに麻雀マスターズ2019最大のイベントであるオーストラリア公式ルールの対局のDay2を迎えました。

大会のシステムは以下の通り

  • ウマオカなし。全員0点から素点を積み重ねて順位をつける。
  • 全6ラウンド、1ラウンド=2半荘。
  • 5ラウンド目まではそれまでのポイントを4分の1に圧縮し持ち越し。最終6ラウンド目はポイントリセット。
  • 1ラウンド終了毎に256人→128人→64人→32人→16人となるよう足切りを行う。

作日(4/23)は3ラウンドを行い、上位64人が本日(4/24)Day2の4ラウンド目に足を進めました。

ラウンド4

昨日の行われた3ラウンドを通過した日本人選手は64名中13名。4ラウンドを終え、残った選手は下記9名。徐々にラウンド6の決勝に向けて選手が絞られつつあり緊張感も高まります。しかしそんな状況でこんな事態も発生。

何が起こるかわからないのも世界・・・なのかもしれません(汗) 

4ラウンド目通過選手
氏名 ポイント 順位
鈴木聡一郎(最高位戦) 792.66 2
SMILEYさん(アマ) 534.69 4
小倉孝(協会) 426.72 6
大澤ふみな(最高位戦) 283.83 13
多井隆晴(RMU) 235.31 17
山越貴広さん(アマ) 178.36 23
保科宏道さん(アマ) 129.14 27
周防真一さん(アマ) 119.69 29
小渕佑子(最高位戦) 113.83 30
33位~64位の選手 RMUの白田プロは好調だったがここで涙を飲んだ

この時点で32名中の9名が日本人選手。この時点でもかなりの快挙と言えるのではないでしょうか。

ラウンド5

あと残すは4ゲーム。徐々に緊張感も高まります。

32人から16人に絞られるラウンド5の戦い。最後のラウンド6に進出したらポイントはリセット。となるのが当初のルールでしたが・・・ここでまた想定外事態が発生しました

なんと急遽最終ラウンドにもポイントの1/4が持ち越されることとなりました。

何が起こるかわからないことの連続ではありますがそれもまた麻雀、各選手が真剣に戦い抜きます。

5ラウンド目通過選手
氏名 ポイント 順位
鈴木聡一郎(最高位戦) 623.17 2
多井隆晴(RMU) 368.83 5
SMILEYさん(アマ) 203.67 11
小倉孝(協会) 181.68 13
山越貴広さん(アマ) 149.59 14
大澤ふみな(最高位戦) 130.96 16
17位~32位の選手

6名の選手が決勝のラウンド6に進出!否が応でも日本選手の戴冠が期待されます!

ラウンド6

遂に16名による最終決戦が始まりました。はたして日本人選手6名はどのような結果を残すのでしょうか。

決勝の1回目を終え、日本人選手が大活躍!

なんと多井プロが1位、鈴木聡一郎プロが2位、大澤ふみな選手が4位、山越貴広さんが5位で1回目を終え、あとは最終戦を残すのみとなりました。

手に汗を握る最終戦の争い。各選手懸命に戦いますが1回戦を終えた時点で3位のVera W選手が大きくスコアを伸ばすことに成功。日本人選手はそれをかわすことが目標となりました。

最終局、最後まで懸命に戦い抜いた結果は・・・・!?

最終結果、惜しくもあと1ポイントに泣く・・・

僅か1ポイントの差で多井プロは準優勝。山越さんが3位、鈴木総一郎プロは4位、大澤プロは6位、 小倉プロは12位、SMILEYさんは15位となりました。

上記ポイント表のPreviousはラウンド6までの持ち越しポイントを指しています。つまりラウンド6でのポイントは同点となっている所でした。

激闘を終えたプロにお話しを伺いました。

多井隆晴プロ「悔しさしかないです。1ポイントでも100ポイントでも負けは負けなんで。でも沢山の人にTwitterとかで応援していただいて力になりました。」

鈴木総一郎プロ「アガリ放棄になるミスをしてしまったのが悔やまれます。あれがなければ3位になれたかも。今回は優勝が見える位置だっただけに今年が1番悔しいんで、また練習して来年に備えたいと思います。」

小倉孝プロ「毎年決勝で全くアガれず辛いです。また一から始めたいと思います。」

大澤ふみなプロ「ここまで来れたのは良かったんですけど色々悔いは残ってて、1つアガリ逃しをしたのが悔しいです。もっと早く負けていればこんな気持ちにならないのに。」

惜しくも日本選手が優勝することはできませんでしたが、各選手の戦いは素晴らしいものでした。来年こそは日本人選手が頂点に立てることを祈ります。

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