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都美が2トップで+86.4ポイントの快勝、グループ2位に/ 麻雀ウォッチ シンデレラリーグ 2018 予選第2節Bブロック2卓

都美が2トップで+86.4ポイントの快勝、グループ2位に/ 麻雀ウォッチ シンデレラリーグ 2018 予選第2節Bブロック2卓

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 麻雀スリアロチャンネルの本格女流リーグ戦「麻雀ウォッチ シンデレラリーグ 2018」予選第2節Bブロック2卓が1月22日に開催された。

▼放送URL
麻雀ウォッチ シンデレラリーグ 2018 予選第2節Bブロック2卓

 

【対局者】(写真左から)
都美(日本プロ麻雀協会)
塚田美紀(最高位戦日本プロ麻雀協会)
水谷葵(日本プロ麻雀協会)
樋口栄佳(最高位戦日本プロ麻雀協会)

Bブロック1位の塚田、2位の水谷、5位の都美、6位の樋口の対局となった。

対局前のポイント状況

1回戦では都美と樋口が接戦でのトップ争いとなったが樋口が南3局で8000のアガリ。オーラスに都美が逆転の聴牌を入れるが樋口が七対子のアガリを決めトップとなった。

2回戦は道中全員がトップのチャンスがある接戦となったが南3局の親番で4000オールをアガった都美がトップとなった。

3回戦では1、2回戦で3着となった水谷が序盤からアガリを重ね東場から大きくリード。その後も危なげない打ち回しで逃げ切った。

4回戦では序盤は静かな立ち上がりとなったが東4局の親番で都美が大きな連荘。4000オール、12000と連続で親の満貫を決め大きくリード。その都美の親番2本場で樋口は小四喜を聴牌するも惜しくもアガリには至らずとなった。その後も都美がリードを活かし逃げ切りとなった。

樋口栄佳の小四喜聴牌

今節+86.4でトータル+92.0となった都美は「道中ふわふわした場面もありましたがメリハリよく打つことができました。最終節は団子状態で迎えるのでなんとか1位、2位に食い込んで準決勝進出したいと思います」と語った。

次回は1月29日の12時から第2節Cブロック1卓が開催される。対局メンバーは月城若菜、日當ひな、与那城葵、山本ひかるの対局となる。

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この記事のライター

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