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たろうが9勝目!雷電萩原はオーラスに渾身の3位浮上のアガリ!【Mリーグ 1/21 第2試合結果】

たろうが9勝目!雷電萩原はオーラスに渾身の3位浮上のアガリ!【Mリーグ 1/21 第2試合結果】

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2018」は1月21日に、EX風林火山 対 赤坂ドリブンズ 対 チーム雷電 対 UNEXTパイレーツ の対戦が行われた。

第1試合の結果は下記記事をご参照下さい。

1/21第一試合終了時点の順位表  ©AbemaTV

第2試合は風林火山から滝沢、ドリブンズからたろう、雷電から萩原、パイレーツからは朝倉が出場した。

1/21第2試合のメンバー   ©AbemaTV

小場ながらもうまく聴牌をとりきり細かいアガリが続く展開。東1局でトイトイのアガリを決めた朝倉がトップ目で南入したが、南1局にたろうが平和ドラ1のリーチ。これがなんと裏裏の3000・6000のアガリとなりトップに浮上。

南1局のたろうの3000・6000  ©AbemaTV

オーラスは熾烈な争いに。まずは2着目の朝倉が平和ドラ2のリーチ。どこからあがってもトップとなる手となった。

南4局 朝倉のリーチ  ©AbemaTV

しかし萩原が平和赤1の聴牌で追い掛けリーチ。一発でツモり2000・4000でラス目を脱出するアガリを決めた。

Piratesとの連続トップラスをなんとか回避する値千金のアガリとなった。

南4局 萩原の2000・4000   ©AbemaTV

風林火山とのトップラスを決め、首位浮上も見えてきたドリブンズ。下位争いに焦点が集まる終盤戦だが上位争いにも注目だ。

9勝目を挙げたたろう ©AbemaTV

1位:たろう(ドリブンズ)+52.4
2位:朝倉(Pirates)+5.5
3位:萩原(雷電)▲16.8
4位:滝沢(風林火山)▲41.1

 

次回1月22日(火)は、赤坂ドリブンズ、UNEXTパイレーツ、渋谷ABEMAS、セガサミーフェニックスが対戦。

実況は小林未沙、解説はEX風林火山の滝沢和典が務める。

 1/21 終了時チームランキング
順位 チーム名 TOTAL 試合数
1 風林火山 324.2 66/80
2 ドリブンズ 284.4 66/80
3 麻雀格闘倶楽部 ▲34.0 64/80
4 雷電 ▲47.5 66/80
5 Pirates ▲105.9 64/80
6 ABEMAS ▲174.1 64/80
7 フェニックス ▲247.5 64/80

雷電が4位に陥落

個人ランキング
順位 選手名 TOTAL 試合数
1 園田(ドリブンズ) 299.7 23
2 滝沢(風林火山) 198.4 25
3 寿人(麻雀格闘倶楽部) 151.2 30
4 勝又(風林火山) 151.0 21
5 黒沢(雷電) 113.8 19
6 松本(ABEMAS) 96.8 23
7 たろう(ドリブンズ) 89.3 25
8 朝倉(Pirates) 61.5 21
9 前原(麻雀格闘倶楽部) 39.4 21
10 多井(ABEMAS) 31.5 17
11 亜樹(風林火山) ▲25.2 20
12 茅森(フェニックス) ▲26.3 24
13 萩原(雷電) ▲74.6 24
14 小林(Pirates) ▲74.8 22
15 近藤(フェニックス) ▲79.5 17
16 瀬戸熊(雷電) ▲86.7 23
17 石橋(Pirates) ▲92.6 21
18 村上(ドリブンズ) ▲104.6 18
19 魚谷(フェニックス) ▲141.3 23
20 高宮(麻雀格闘倶楽部) ▲224.6 15
21 白鳥(ABEMAS) ▲302.4 24

たろうが7位浮上!

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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