麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン78日目が2月3日(火)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

南:渡辺太(赤坂ドリブンズ)
第2試合
東1局、仕掛けた太とリーチの渋川がめくり合う。最後は太に軍配が上がり、ツモアガリ。

東2局、高宮が三副露してファーストテンパイする中、渋川が門前でテンパイを入れ、先制リーチ。さらに仕掛けていた太が追いついて、三軒テンパイによるめくり合い。最後は、渋川が高宮からロンアガリ。6400を加点した。

東3局、太が仕掛けて123の三色同順![]()
待ちをテンパイするが、
では役がないためアガることはできない。高宮が門前でテンパイを入れ、先制リーチで対抗する。しかし、高宮が一発で持ってきたのは
。太がロンアガリで、高宮のリーチをかわした。


東4局、高宮が8巡目に先制リーチ。他家に追いつかれる前にツモアガリ。3000・6000で戦線に復帰する。

南1局、高宮・太・渋川の3人が27100点持ちで並んでいる。渋川が二副露目を入れて、ドラの
タンキでファーストテンパイ。太は門前で追いつき、![]()
待ちで先制リーチ。親の高宮も仕掛けてテンパイを入れる。三軒テンパイのめくり合いは、太が渋川から
をとらえてロンアガリ。トップ目に立つ。

南2局、渋川がダブ
ポン含む二副露でファーストテンパイ。![]()
![]()
の三面張で、トップ目をうかがう。他家がピンズを止めて迂回する中、渋川は悠々とツモアガリ。2000・4000を加点してトップ目に立つ。

南3局、捨て牌が3段目に入る中、4着目の優が形式テンパイに向けてチー発進。2着目の高宮は門前でテンパイを入れ、先制リーチで勝負をかける。しかし、高宮のアガリ牌は山にない。太は最終盤でテンパイを入れるも、リーチはせず。二軒テンパイで流局となった。

南4局が1本場から始まる。供託が1本。3着目の高宮が10巡目に先制リーチ。2着目の太までの1000点差、トップ目の渋川までの6000点差を詰めにいく。4着目で親の優が門前で追いつき、追いかけリーチで応戦した。

南4局2本場、3着目の太が仕掛けてテンパイ。![]()
待ちだが、4着目の優から出た
は2着となるがトップを目指して見逃して、ツモかトップ目の渋川からの直撃を見る。太は暗刻にしている
の4枚目を持ってくると、暗カンに踏み切った。リンシャンから
を引き当て、2000・4000は2200・4200で逆転トップとなり、そのまま試合終了。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) February 3, 2026
南4局2本場 #渡辺太 選手の逆転トップの満貫ツモ!
トップ目から5000点差の太選手
逆転トップを目指して2着浮上のアガリを見逃し!
暗刻の?を引いて暗槓!
嶺上開花で待望の?を引き寄せる!
逆転トップで同日連勝達成!
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第2試合結果
1位 太(ドリブンズ)+56.7
2位 渋川(サクラナイツ)+7.9
3位 高宮(麻雀格闘倶楽部)▲16.1
4位 優(Pirates)▲48.5


2月3日トータル結果
ドリブンズ(たろう1着・太1着)+116.4
麻雀格闘倶楽部(伊達3着・高宮3着)▲29.5
Pirates(仲林2着・優4着)▲34.3
サクラナイツ(阿久津4着・渋川2着)▲52.6
ドリブンズが同日連勝で大きな加点に成功、ABEMASとの差を100ポイント以内に縮めた。一方、サクラナイツ、Piratesは苦しみセミファイナルボーダーからはかなり突き放されてしまった印象。残り試合数も徐々に少なくなってきており、いよいよ正念場となってきた。



第2試合各局詳細
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