麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン76日目が1月30日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




第1試合結果記事
麻雀ch第2試合出場選手

北:茅森早香(セガサミーフェニックス)
麻雀ch第2試合の様子
東1局、親の堀、滝沢、茅森がそれぞれテンパイを入れ、めくり合う。堀は、ドラのカン
待ちから、
と
のシャンポン待ちに替え、滝沢からロンアガリ。

東1局1本場、滝沢が12巡目に先制リーチ。仲林は安全牌を並べながらテンパイを入れ、堀も最終手番でテンパイ。三軒テンパイで流局となった。東1局2本場、供託が1本ある。仲林が9巡目に先制リーチ。ツモアガリすると、裏ドラを1枚乗せて、1300・2600は1500・2800となった。

東2局、親の仲林が10巡目に先制リーチ。678の三色同順が確定したカン
待ちで勝負をかける。滝沢がドラ
を切ってテンパイを入れた。二軒テンパイのめくり合いは、仲林に軍配。4000オールのツモアガリとなった。

東2局1本場、滝沢が二副露してファーストテンパイ。茅森がリーチで対抗する。しかし、アガリは生まれず、二軒テンパイで流局した。東3局が2本場から始まる。供託が1本。茅森が門前でテンパイを入れるが、役がないため出アガリはできない。仕掛けていた滝沢にもテンパイが入った後、堀が先制リーチ。


東3局3本場、堀の先制リーチに対し、親の滝沢がドラのダブ
を暗刻にして追いかけリーチで対抗。最後は堀からロンアガリ。18000は18900を加点した。滝沢の持ち点は5万点を超え、堀は箱下へ。

東3局4本場、親の滝沢が9巡目に先制リーチ。しかし、子方がしっかり受けて、流局となった。東3局5本場、供託が1本ある。堀と仲林がテンパイを入れてめくり合う。仲林はチートイツでリーチをかけると、一発でツモアガリ。3000・6000は3500・6500で一躍トップ目に立つ。

東4局、3着目で親の茅森が8巡目に先制リーチ。4着目の堀が11巡目に門前で追いついて、追いかけリーチをぶつける。二軒リーチのめくり合いは、茅森が競り勝ってツモアガリ。4000オールとした。

東4局1本場、堀が5巡目に先制リーチ。親番茅森のテンパイ打牌をとらえると、裏ドラを2枚乗せて8000とした。

南1局、4着目で親の堀が9巡目に先制リーチ。子方は丁寧に対応し、一軒テンパイで流局となった。南1局1本場、供託が1本ある。2着目の滝沢が10巡目に、![]()
待ちで先制リーチ。3着目の茅森が門前で追いつき、11巡目に![]()
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待ちの三面張で追いかけリーチをかける。各者最終手番まで、待ち牌は山に4枚あったものの、全て王牌だった。二軒テンパイで流局。南2局が2本場から始まる。供託は3本。2着目の滝沢が、6巡目に先制リーチ。茅森が仕掛けてテンパイを入れ、このリーチをかわしにかかる。二軒テンパイのめくり合いは、茅森が競り勝ってツモアガリ。1000・2000を手にして、滝沢のリーチを封じた。

南3局、2着目で親の滝沢が5巡目に先制リーチ。滝沢は終盤にツモアガリすると、裏ドラを2枚乗せて6000オールとし、トップ目に立った。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 30, 2026
南3局 #滝沢和典 選手の親跳満ツモ!
リードする仲林選手を追う滝沢選手!
親番を迎えてタンヤオ平和の??待ちのリーチ!
時間はかかるも?をツモって
値千金の裏2!
6000オールの大きな加点でトップ目に浮上!
?動画タップで今すぐ無料視聴
南3局1本場、トップ目で親の滝沢が7巡目に先制リーチ。4着目の堀が門前で追いついて、追いかけリーチで対抗する。二軒リーチのめくり合いは、滝沢に軍配が上がった。ツモアガリで1300オールを加点する。

南3局2本場、2着目の仲林が12巡目に先制リーチ。流局となったが、一軒テンパイで、仲林はトップ目の滝沢と4000点詰め、オーラスに倍満ツモで逆転トップ条件を残した。南4局3本場、供託が1本ある。堀が7巡目に先制リーチ。着アップは望めないが、素点回復を図る。堀は一人旅になり、最後はドラの
をツモアガリ。2000・4000は2300・4300となって試合終了。


第2試合結果
1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+81.3
2位 仲林(Pirates)+20.4
3位 茅森(フェニックス)▲27.4
4位 堀(サクラナイツ)▲74.3


麻雀ch第2試合各局詳細
麻雀2ch第2試合出場選手

東:逢川恵夢(EARTH JETS)
東2局、逢川が本田との二軒リーチ対決を制し、園田からロンアガリ。8000を加点する。

東3局1本場、親の勝又が確定三色同巡をダマテンでツモアガリ。2600オールでトップ目に躍り出た。

東4局3本場、逢川が勝又とのめくり合いを制し、ツモアガリ。2000・4000でトップ目に立つ。

南1局、親の逢川がダマテンで園田から12000をロンアガリ。リードを広げていく。

南3局、トップ目の逢川が2着目の勝又からロンアガリ。8000を直撃し、逢川は自身のトップを揺るぎないものにし、勝又は本田との2着争いになってオーラスへ。

南4局、トップ目の逢川、3着目の本田、4着目で親の園田がテンパイを入れてめくり合う。最後は本田が競り勝ってツモアガリ。着順はそのままで試合終了となった。

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合結果
1位 逢川(JETS)+80.0
2位 勝又(風林火山)+5.8
3位 本田(雷電)▲24.1
4位 園田(ドリブンズ)▲61.7



1月30日麻雀chトータル結果
Piratesが連勝には惜しくも届かずも大きく加点、滝沢も連闘で大きくプラスして2位に浮上。まだまだこの先熾烈な争いが続いていきそうだ。
1月30日麻雀2chトータル結果
JETS(三浦2着・逢川1着)+98.0
風林火山(永井1着・勝又2着)+79.1
雷電(萩原3着・本田3着)▲58.8
ドリブンズ(たろう4着・園田4着)▲118.3
JETSと風林火山が大きく加点。ドリブンズが苦しみ6位ボーダーからは一歩突き放される結果となった。


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