麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ 14日目が4月28日(火)に開催された。


第1試合出場選手

西:茅森早香(セガサミーフェニックス)
第1試合
東1局、親の永井が9巡目に先制リーチ。![]()
待ちだが、山に1枚しかない。寿人がドラの
と
のシャンポン待ちで追いつくと、追いかけリーチで応戦する。寿人の待ち牌は山に2枚。しかしアガリは生まれず、二軒テンパイで流局となった。

東1局1本場、供託が2本ある。寿人が仕掛けてファーストテンパイが入れる。しかし待ち牌のカン
は茅森が3枚持っており、山に1枚しかない。最後の1枚を持ってきたのは永井。ツモ切られたところに、寿人がロンの声をかけた。1000は1300のアガリ。

東2局、親の寿人がチーしてファーストテンパイ。ドラドラ赤赤だが、待ち牌の![]()
は山にない。仕掛けていた茅森も追いついてテンパイ。同巡、永井が門前でテンパイを入れ、ダマテンに構える。三軒テンパイのめくり合いは、永井がすぐにツモアガリ。2000・4000とした。

東3局、黒沢が3巡目に先制リーチをかけると、一発でツモアガリ。2000・4000で、トップ目の永井まで700点差に迫った。

東4局、トップ目の永井が、自風の
をポンしてファーストテンパイ。ダブドラの
を生かしたカン
待ちで、打点も同時にねらっていく。親の黒沢が追いついてテンパイしたところで、永井がツモアガリ。2000・4000を手にしてリードを広げていく。

南1局、トップ目で親の永井に赤3の配牌が入る。4着目の茅森が
を暗カンして前に出た。しかし、永井や茅森がテンパイするより前に、黒沢が門前でファーストテンパイ。仕掛けた永井が追いつく。さらに茅森が追いついて、リーチを宣言したところで、黒沢がツモアガリ。


南2局、3着目で親の寿人が8巡目に先制リーチ。カン
待ちが山に3枚ある。トップ目の永井は
と
のシャンポン待ちでテンパイするが、役がないため
ではロンアガリできない。2着目の黒沢は、カン
待ちでテンパイするが、役がないためツモったときのみアガることができる。三軒テンパイのめくり合いは、寿人が
をツモアガリ。4000オールで、トップ目の永井まで1100点差に迫る。

南2局1本場、黒沢が
をポンしてファーストテンパイ。永井は
をポンして、さらにダブドラの
を引き入れてテンパイを入れる。二軒テンパイのめくり合いを制したのは、黒沢だった。
をツモアガリ。700・1300で、トップを見据える。

南3局、寿人が4巡目に先制リーチを打つと、茅森からロンアガリ。裏ドラを3枚乗せて、8000とした。寿人はトップ目に立って、オーラスへ。

南4局、親の黒沢がファーストテンパイ。永井が追いついてテンパイを入れるが、寿人から放たれた
をとらえたのは黒沢。7700を直撃して、トップ目に立った。

南4局1本場、2着目の永井が4巡目に先制リーチ。しかし、待ち牌のカン
が山にない。
を仕掛けていた3着目の寿人が、追いついてテンパイ。最後はツモアガリで、逆転トップを奪取した。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) April 28, 2026
南4局1本場 #佐々木寿人 選手の逆転トップのアガリ!
3者が大接戦の最終局!
永井選手の先制リーチに
仕掛けた寿人選手が??待ちで追いつく!
緊迫した攻防に決着をつけたのは寿人選手!
?ツモで値千金の逆転トップ!
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第1試合結果
1位 寿人(麻雀格闘倶楽部)+54.6
2位 黒沢(雷電)+13.6
3位 永井(風林火山)▲8.9
4位 茅森(フェニックス)▲59.3



第1試合各局詳細
第2試合結果記事
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