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【4/28 Mリーグ2025-26 第2試合結果】内川幸太郎がトップで風林火山が首位通過に一歩前進!雷電はファイナル進出がほぼ決定的、フェニックスは苦しい条件の最終日結果待ちに!

【4/28 Mリーグ2025-26 第2試合結果】内川幸太郎がトップで風林火山が首位通過に一歩前進!雷電はファイナル進出がほぼ決定的、フェニックスは苦しい条件の最終日結果待ちに!

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麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ14日目が4月28日(火)に開催された。

4月28日対戦カード ©ABEMA
解説:石橋伸洋 実況:古橋崇志 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

南:本田朋広(チーム雷電)

西:内川幸太郎(EX風林火山)

北:醍醐大(セガサミーフェニックス)

第2試合

東1局、親の高宮が4巡目に先制リーチ。[6][9]待ちが山に6枚ある。ドラが[9]だったが、高宮は安めとなる[6]をツモアガリ。1000オールを先取した。

東1局 高宮 リーチ, ツモ 1000オール ©ABEMA

東1局1本場、本田が自風の[南]を仕掛けてピンズに向かう。カン[④]待ちでファーストテンパイを入れた。本田はさらに[東]をポンして、[④][⑤][⑦]待ちに。醍醐が仕掛けてタンヤオに向かうと、すぐに高宮からロンアガリ。1000は1300で、本田の大物手をかわした。

東1局1本場 醍醐 タンヤオ 1000  ©ABEMA

東2局、本田が門前でファーストテンパイを入れるが、役がないため、ツモった時のみアガれる形。高宮がタンヤオ・三色同順のテンパイをダマテンに構えると、醍醐も門前でテンパイを入れ、先制リーチを選択。本田が手替わりして追いかけリーチに行こうとしたが、その宣言牌を一発でとらえたのは醍醐だった。8000のロンアガリ。

東2局 醍醐 リーチ, 一発, タンヤオ, 赤ドラ×1 8000  ©ABEMA

東3局、本田が9巡目に先制リーチ。宣言牌をチーした内川が追いついてテンパイ。しかし内川は、最終手番で危険牌をつかみ、オリを選択した。一軒テンパイで流局となる。

東3局 流局 ©ABEMA

東4局1本場、供託が1本ある。赤赤内蔵の高宮が、仕掛けて[⑥][⑨]待ちでファーストテンパイ。しかし、役がタンヤオのため、[⑨]ではアガることができない。自風の[西]をポンしていた本田も、追いついてテンパイ。しかし終盤、2人の待ち牌は山から姿を消し、二軒テンパイで流局した。

東4局1本場 流局 ©ABEMA

南1局2本場、醍醐が国士無双に向かう中、内川が[①][④]待ちで先制リーチ。同巡、親の高宮が[③][⑥]待ちで追いかけリーチをかけた。さらに本田が門前で追いつき、追いかけリーチで勝負をかける。三軒テンパイのめくり合いを制したのは、高宮。本田からロンアガリで、5800は6400とした。

南1局2本場 本田の手牌 ©ABEMA
南1局2本場 高宮 リーチ, ピンフ, ドラ×1 5800  ©ABEMA

南1局3本場、本田が[6][9]待ちで先制リーチ。同巡、内川が[三][六][九]待ちの三面張で追いかけリーチ。本田が一発で[九]をつかみ、内川がロンアガリ。8000となった。

南1局3本場 本田の手牌 ©ABEMA
南1局3本場 内川 リーチ, 一発, ピンフ, ドラ×1 8000 ©ABEMA

南2局、4着目で親の本田が、三副露してファーストテンパイ。子方は対応を迫られる。しかし、本田の2度に及ぶ加カンを経て、醍醐がリーチに踏み切る。山に残っているアガリ牌は3対3だったが、競り勝ったのは本田。2000オールを手にして、連荘に成功した。

南2局 本田 ホンイツ 2000オール ©ABEMA

南2局1本場、ドラの[北]を暗刻にした内川が、[9]ポンからソーズに向かう。内川がテンパイを入れるより前に、本田が[3][6]待ちで先制リーチ。しかし本田は[3]を自身で切っており、ロンアガリはできない。アガリは生まれず、一軒テンパイで流局となった。

南2局1本場 流局 ©ABEMA

南2局2本場、供託が1本ある。捨て牌が三段目に差し掛かったところで、トップ目の高宮がファーストテンパイ。本田からロンアガリで、2000は2600とし、1局消化した。

南2局2本場 高宮 南, 赤ドラ×1 2000  ©ABEMA

南3局、トップ目の高宮が1つしかけてタンヤオのファーストテンパイ。2着目で親の内川は、ドラの[発]をポンして攻勢に出る。内川はさらに持ってきた[発]を加カンすると、高宮は危険牌を引いてオリを選択。その後、内川にテンパイが入った。最後は一軒テンパイで流局。

南3局 流局 ©ABEMA

南3局1本場、捨て牌が三段目に差し掛かったところで、2着目で親の内川が[二][五][八]待ちで先制リーチ。しかし、自身の河に[二][八]があり、ロンアガリはできない。3着目の醍醐が、宣言牌をチーしてテンパイ。さらにトップ目の高宮にもテンパイが入り、三軒テンパイによるめくり合いに。醍醐は最終手番で危険牌をつかみ、オリを選択した。アガリは生まれず、二軒テンパイで流局となる。

南3局1本場 流局 ©ABEMA

南3局2本場、供託が1本ある。2着目で親の内川が二副露して、カン[5]待ちでファーストテンパイ。門前でテンパイを入れていた4着目の本田が、待ちを広げてノベタンの[1][4]待ち先制リーチで勝負をかけた。二軒テンパイのめくり合いを制したのは、内川。4000は4200オールでトップ目に立つ。

南3局2本場 内川 タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×2 4000オール ©ABEMA

南3局3本場、トップ目で親の内川が10巡目に先制リーチ。3着目の醍醐が門前で追いついて、追いかけリーチで対抗する。2人の待ち牌はともに[6][9][9]を引き寄せたのは、醍醐だった。裏ドラを1枚乗せ、1300・2600は1600・2900とした。

南3局3本場 醍醐 リーチ, ツモ, ピンフ, 裏ドラ×1 1300・2600  ©ABEMA

南4局、トップ目の内川が二副露してファーストテンパイ。山に3枚のカン[③]を引きにいく。3着目で親の醍醐から打ち取り、内川は自身のトップを確定させて試合終了となった。

南4局 内川 發 1000  ©ABEMA
第2試合トップの内川 ©ABEMA

第2試合結果
1位 内川(風林火山)+62.6
2位 高宮(麻雀格闘倶楽部)+11.9
3位 醍醐(フェニックス)▲13.8
4位 本田(雷電)▲60.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

4月28日トータル結果

麻雀格闘倶楽部(寿人1着・高宮2着)+66.5
風林火山(永井3着・内川1着)+53.7
雷電(黒沢2着・本田4着)▲47.1
フェニックス(茅森4着・醍醐3着)▲73.1

麻雀格闘倶楽部が大きな加点でファイナル進出に一歩前進、雷電はマイナスとはなったものの3位を維持、最終日は対局が無い為麻雀格闘倶楽部、ドリブンズの両チームにポイントを上回られなければファイナル進出となるためほぼ決定的と言えるだろう。

フェニックスは20戦を終え、麻雀格闘倶楽部が最終日に87.4ポイント以上失いドリブンズが98.4ポイント以上加点した場合のみファイナル進出というかなり苦しい条件での結果待ちとなった。

最終日は風林火山とBEASTの首位攻防戦となりつつ、麻雀格闘倶楽部はフェニックスとのポイント差を意識した息詰まる戦い、ドリブンズが大きな差を逆転するべく大きな連勝を目指した挑戦の1日となるだろう。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
4月30日の対戦カード ©ABEMA
4月28日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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