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【4/30 Mリーグ2025-26 第1試合結果】親の四暗刻を決めた滝沢和典がトップを獲得しチームのファイナル進出をほぼ手中に収める!太は2度の見逃しで意地を見せるも無念の3着!

【4/30 Mリーグ2025-26 第1試合結果】親の四暗刻を決めた滝沢和典がトップを獲得しチームのファイナル進出をほぼ手中に収める!太は2度の見逃しで意地を見せるも無念の3着!

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麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ 15日目が4月30日(木)に開催された。

4月30日対戦カード ©ABEMA
解説:河野直也 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:中田花奈BEAST X

南:内川幸太郎EX風林火山

西:渡辺太赤坂ドリブンズ

北:滝沢和典KONAMI麻雀格闘倶楽部

第1試合

東1局、トップが絶対に必要なチーム状況である太がピンズのホンイツに向かう中、親番中田が[二][五][八]待ちの先制リーチ。赤赤の内川がここにカン[④]待ちで追いかけリーチ。すると太が内川の切った[③]をチーして[二][五]待ちのテンパイをとるも打ち出されたのは[④]。内川の5200のアガリ。

東1局 内川 リーチ, 赤ドラ×2 5200 ©ABEMA

東2局、中田がカン[③]待ちの先制テンパイを入れる。そこに太が三暗刻ドラドラ赤赤のカン[④]待ちをヤミテンに構え、四暗刻単騎待ちへの変化を見るも、直後に中田が[③]をツモ。300・500のアガリで太の大物手を躱す。

東2局 中田 白 300・500 ©ABEMA

東3局、親番太が[東][六]をポンしているところに中田がカン[四]待ちで先制リーチ。内川が5枚切れの[①][④]待ち高めタンヤオの手を追いかけリーチ。終盤に太が[二][五]待ちのテンパイで追いつくと中田が[五]を掴み、太の5800のアガリ。

東3局 太 ダブ東, 赤ドラ×1 5800 ©ABEMA

東3局1本場、内川がピンフイーペーコーの[④][⑦]待ちをヤミテンに構える。親番太がカン[④]待ちの12000のテンパイを入れると、滝沢も[5][8]待ちのリーチを打つ。このリーチを見て内川がツモ切りリーチを敢行すると、滝沢が[④]を掴み、2人からロンの声がかかる。頭ハネで内川の3900のアガリ。親番太にとっては悔しい1局となった。

東3局1本場 内川 リーチ, ピンフ, イーペーコー 3900 ©ABEMA

東4局、終盤に親番滝沢が[9][④]待ちのツモり四暗刻の先制テンパイをヤミテンに構える。ここに太が[一][四][六][七]待ちをリーチを打つ。直後、滝沢が持ってきた牌は[9]。滝沢の四暗刻、16000オール。セミファイナル最終戦の大一番でチームのファイナル進出をほぼ決定づける滝沢の劇的一閃。

東4局 滝沢 四暗刻 16000オール ©ABEMA

東4局1本場、太が[北][西][②]をポンしていて自身の手には[東]対子。カン[八]でテンパイを入れるも小四喜を強く意識する手牌。滝沢は[中]をポンすればテンパイが入るがポンをせず、自身でも[中]を暗刻にしてテンパイが入るがこれを拒否。自身が持っている[東]を絶対に切らない意思を見せる。そこに中田が[②][⑤]待ちでリーチ。カン[2]待ちのテンパイが入っていた太だが、中田から切られた[2]を見逃し。こちらも小四喜以外はアガらないという意思を見せる。しかし、太の元にやってきた[南]は一枚に留まり、中田の1人テンパイで流局。

東4局1本場 流局 ©ABEMA

南1局、内川が高め三色の[3][4][6]待ちの先制リーチ。親番中田から[4]が打ち出され、内川の2600のアガリ。

南1局 内川 チートイツ 2600 ©ABEMA

南2局、親番内川がタンヤオ赤のカン[5]待ちをヤミテンに構えると、[2]を持ってきたところでカン[3]待ちに待ちを変化させて先制リーチ。滝沢に親のリーチの現物である[6][9]待ちのピンフをヤミテンに構えるも、道中で降りる。再びテンパイを入れるもハイテイ牌で持ってきた[3]を止めてテンパイを崩す鉄壁の構えを見せる。結果は内川の1人テンパイで流局。

南2局 流局 ©ABEMA

南2局1本場、親番内川に[⑤][6]のシャンポン待ちのダブルリーチが打てる中、ヤミテンに構えて一気通貫の変化を待つ。そして狙い通り[④]を持ってきて待ってましたと言わんばかりに[③][⑥]待ちの先制リーチ。内川から打たれた[四]をチーして太もカン[八]待ちのテンパイを入れる。その後内川から[八]が打たれるも、これを見逃し。滝沢からの山越しを狙う。しかし終盤までもつれ、太は[八]が打たれないと判断し、降りを選択。結果は内川の1人テンパイで流局。

南2局1本場 流局 ©ABEMA

南2局2本場、親番内川が[8][④][⑦]待ちで先制リーチを打つと、太がピンフドラドラ高め三色の[1][4]待ちで追いかけリーチ。すると滝沢が手詰まりを起こし、[1]が打ち出される。太の12000のアガリ。

南2局2本場 太 リーチ, ピンフ, 三色同順, ドラ×2 12000 ©ABEMA

南3局、太がチートイツドラドラの[3]単騎で先制リーチ。程なくして滝沢がタンヤオピンフの、太の現物である[③][⑥]の待ちをヤミテンに構える。すると太が[⑥]を掴み、滝沢の2000のアガリ。チームのファイナル進出の最大の障害である太の親番を蹴ることに成功する。

南3局 滝沢 ピンフ, タンヤオ 2000 ©ABEMA

南4局、チームのファイナル進出が決定的なため、ファイナルのために素点を回復しておきたい中田が[3][6]待ちの満貫の手をテンパイすると、直後に同じくチームのファイナル進出が決定的である内川がイーペーコーの[②][八]のシャンポン待ちをヤミテンに構える。程なくして中田が[3]をツモり、2000・4000のアガリ。このアガリによって滝沢がチームのファイナル進出をほぼ確定させる大きなトップを獲得した。

南4局 中田 白, ホンイツ, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA
第1試合トップの滝沢 ©ABEMA

第1試合結果
1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+71.9
2位 内川(風林火山)+3.1
3位 太(ドリブンズ)▲22.1
4位 中田(BEAST)▲52.9

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

第1試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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