麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ4日目が5月8日(金)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

第2試合
東1局、伊達が6巡目に先制リーチ。山に4枚の![]()
を引きにいく。親の黒沢が追いついてテンパイ。![]()
待ちだが、
が伊達の現物で、こぼれるのを待つ。東城も仕掛けてテンパイを取ったところで、永井から
が打たれた。黒沢のロンアガリ。2900を先取する。

東1局1本場、黒沢が10巡目に先制リーチ。待ち牌の![]()
が山に4枚ある。永井が14巡目に追いつき、追いかけリーチを宣言するが、その宣言牌で黒沢がロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて12000は12300とした。


東1局2本場、ドラ
を3枚内蔵した永井が仕掛けてテンパイを入れ、トップ目で親の黒沢は7巡目に先制リーチで攻勢に。永井の![]()
のシャンポン待ちは山に1枚、黒沢の![]()
は山に3枚、それぞれある。競り勝ったのは黒沢。
をツモリ上げ、さらに裏ドラを1枚乗せ、6000は6200オールとした。

東1局3本場、伊達が仕掛けて、
と
のシャンポン待ちでファーストテンパイ。ただし、
では役がないためアガれない。東城からロンアガリで、1000は1900とした。

東2局、トップ目の黒沢が先制リーチ。![]()
![]()
の変則三面張でアガリをもぎ取りにいく。4着目で親の永井が二副露して追いついた。カン
待ちが山に2枚ある。黒沢が
をつかみ、永井がロンアガリ。12000となった。


東2局1本場、親の永井が![]()
待ちで先制リーチ。同巡、伊達が![]()
待ちで追いかけリーチ。待ちの重なった
を手元に引きつけたのは、伊達だった。裏ドラを1枚乗せて、4000・8000は4100・8100に。

東3局、東城が門前でタンヤオのファーストテンパイを入れる。
タンキからの手替わりを求めたが、それがないまま次巡先制リーチをかけると、一発でツモアガリ。2000・4000となった。

東4局、3着目で親の東城が![]()
待ちで先制リーチ。しかし、アガリ牌が山にない。子方は強く押し返すことなく、一軒テンパイで流局した。

東4局1本場、供託が1本ある。黒沢が
を暗カンすると、ドラの
を嶺上から引き入れて先制リーチ。同巡伊達が追いかけリーチで対抗すると、さらに親の東城もリーチ。黒沢が一発で
をつかみ、東城がロンアガリ。678の三色同順になる高めで、18000は18300となった。


#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) May 8, 2026
東4局1本場 #東城りお 選手の跳満のアガリ!
黒沢選手のリーチ、伊達選手の仕掛けに対して
親の東城選手が高め三色となる
??待ちリーチに踏み込む!
黒沢選手から一発で高め?を捉える!
鮮やかな跳満でトップ目に浮上!
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東4局2本場、トップ目で親の東城が5巡目に先制リーチをかけると、一発でツモアガリ。裏ドラを 1枚乗せて、4000は4200オールとした。トップ目を盤石のものにしていく。

東4局3本場、トップ目で親の東城が8巡目に先制リーチ。![]()
待ちで、高めの
なら123の三色同順になる。東城は一発で高めの
をツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、6000は6300オールとなった。東城の持ち点は7万点を超える。永井は箱下へ。

東4局4本場、捨て牌が三段目になっている中、伊達がチーしてタンヤオのテンパイ。黒沢は門前でテンパイを入れ、先制リーチで勝負をかける。伊達は危険牌を引いて、テンパイを崩した。親の東城はテンパイを入れることができず、一軒テンパイで流局した。

南1局が5本場から始まる。供託が1本。仕掛けていた2着目の伊達が、ファーストテンパイを入れた。親の黒沢が門前で追いついて、ダマテンに構えて連荘をねらう。黒沢が
をツモ切ると、伊達がロンアガリ。1000は2500となった。


南2局、3着目で親の黒沢が8巡目に先制リーチ。4着目の永井が仕掛けて追いつく。しかし、永井のアガリ牌は山になく、黒沢がツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、2000・4000とした。

南3局、永井が3巡目に先制リーチをかけると、黒沢からロンアガリ。3900を手にし、オーラスへ。

南4局、4着目の永井が役なしでツモった時のみアガれるテンパイを組む中、トップ目で親の東城が先制リーチ。ツモアガリで、4000オールとなった。

南4局1本場、ドラドラ赤の永井が、ポンしてファーストテンパイ。二副露目も入れて、待ちを広げていく。最後は伊達からロンアガリ。8000は8300となったものの、着順はそのままで終局となった。
BEASTが大きな連勝を手にして、本日開始時点では4位スタートだったが、一気に1位に浮上してファイナル前半戦を終えた。


第2試合結果
1位 東城(BEAST)+103.6
2位 伊達(麻雀格闘倶楽部)▲10.3
3位 黒沢(雷電)▲30.5
4位 永井(風林火山)▲62.8


5月8日トータル結果
BEAST(大介1着・東城1着)+178.0
麻雀格闘倶楽部(滝沢3着・伊達2着)▲35.5
風林火山(亜樹2着・永井4着)▲65.2
雷電(瀬戸熊4着・黒沢3着)▲77.3
大介、東城が素点も大きく伸ばした同日連勝となり、BEASTがなんと178.0ポイントを加算。
4位スタートからなんと一気に首位に立った。
しかしKONAMIとは僅差、風林火山、雷電もまだまだ巻き返しのチャンスは残されている。
来週はどのようなドラマが待ち構えているのか、要注目!



第2試合各局詳細
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