麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ5日目が5月11日(月)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

第2試合
東1局、親の萩原がペン
待ちでリーチ。そこに仕掛けていた大介がカン
待ちで追いつくと、萩原から
が出て大介のアガリ。

東2局、親の滝沢が![]()
待ちでリーチ。そこに勝又が仕掛けてペン
待ちテンパイ。結果は滝沢が高目の
をツモって跳満のアガリ。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) May 11, 2026
東2局 #滝沢和典 選手の親跳満ツモ!
678の三色を狙って手を進め
鮮やかにカン?を引き入れ??待ちリーチ!
高め?をじっくりツモアガリ!
6000オールの大きなアガリで一気にリード!
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東2局1本場、勝又が七対子のダマテンに受ける。変化を待ちたい展開だったが勝又は
単騎待ちをすぐにツモアガリ。

東3局、萩原がピンフ,ドラ1,赤1の![]()
![]()
の三面張で先制リーチ。大物手の萩原だったが、結果は萩原の1人テンパイで流局。
東4局1本場、滝沢が仕掛けて![]()
待ちのテンパイ。萩原から
が放たれて滝沢のアガリ。

南1局、終盤に親の萩原がカン
待ちでリーチ。しかし山に待ちは残っておらず、この局は萩原の1人テンパイで流局。
南1局1本場、大介が![]()
待ちでリーチ。そこに仕掛けていた勝又がカン
待ちで追いつく。さらに親の萩原が![]()
待ちで追いつく。結果は大介から
が放たれて勝又のアガリ。

南2局、萩原がカン
待ちでリーチ。そこに勝又がメンホン七対子の
単騎待ちで追いついてダマテンに受ける。しかしこの局は萩原と勝又の2人テンパイで流局。

南3局1本場、萩原がカン
待ちでリーチ。そこに滝沢が![]()
の待ちのダマテンで追いつく。結果は滝沢が
をツモアガリ。

南4局、勝又が仕掛けて
単騎待ちでテンパイ。そこに親の大介が![]()
待ちでリーチをするが、滝沢から
が放たれて勝又のアガリで終局。


第2試合結果
1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+62.4
2位 勝又(風林火山)+10.1
3位 萩原(雷電)▲25.2
4位 大介(BEAST)▲47.3


5月11日トータル結果
風林火山(内川2着・勝又2着)+21.2
麻雀格闘倶楽部(寿人4着・滝沢1着)+8.6
BEAST(中田1着・大介4着)+5.8
雷電(本田3着・萩原3着)▲35.6
トップこそとれなかったものの、風林火山が2着2回で麻雀格闘倶楽部、BEASTとの差をわずかに縮めた。
残り試合数は6、雷電も4トップは必須だが、まだまだ逆転のチャンスも残っている、息詰まる戦いに注目だ。



第2試合各局詳細
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