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角谷ヨウスケ、平賀聡彦がモンド杯出場へ/第3回モンド杯チャレンジマッチ

角谷ヨウスケ、平賀聡彦がモンド杯出場へ/第3回モンド杯チャレンジマッチ

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 「MONDO TV」麻雀プロリーグの出場権を賭けた「麻雀プロリーグ18/19 第3回女流モンドチャレンジマッチ」が8月11日に行われ、角谷ヨウスケ(日本プロ麻雀協会)と平賀聡彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)が勝ち上がって「第19回モンド杯」出場を決めた。

 第18回モンド杯の予選敗退4名と、各プロ団体の有力選手4名の計8名が2卓に分かれて対戦した。

 A卓の対局者は井出康平(日本プロ麻雀連盟)、角谷ヨウスケ(日本プロ麻雀協会)、内川幸太郎(日本プロ麻雀連盟)、佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)の4名。
1回戦目は佐々木と角谷の競り合いとなったが、最終局に佐々木がトップに浮上するあがりをものにして先制。2回戦は1回戦で4着となった内川があがりを重ね一時43800点まで持ち点を増やすも角谷がじわじわと追いつきトップ逆転、角谷が優位な状況でオーラスを迎えた。佐々木は角谷からの6400、跳満ツモが条件でオーラスを迎えたが、角谷が最後のあがりをものにして勝ち上がりを決めた。去年もチャレンジマッチを勝ち上がりでモンド出場を決めた角谷。今年こそはいい結果を残したいとモンド本戦に向けて気合十分だ。

 B卓の対局者は尻無濱航(日本プロ麻雀協会)、木原浩一(日本プロ麻雀協会)、金太賢(日本プロ麻雀協会)、平賀聡彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4名。
平賀が1回戦序盤から多くのあがりをものにしてペースをつかみ、大きなリードをもって戦った。オーラスも大きなトップ目から二軒リーチに立ち向かいアガリを決め連荘。50200点持ちのトップとなった。
2回戦は木原が東1局に8000をあがるも、東2局に平賀が木原から8000の直撃、その後も4局連続のあがりなど、他者を寄せ付けない展開で圧巻の連勝。初のモンド杯への出場権を手にした。

【モンドチャレンジマッチ】
⼊替選抜戦制度導入により開催されている大会。出場権を持つ者は、前年度の「モンド杯」予選落ち4名と、選抜された現タイトルホルダーなど活躍がめざましい若手雀⼠4名の計8名。

【出場プロ】
A卓
井出康平(日本プロ麻雀連盟)
角谷ヨウスケ(日本プロ麻雀協会)
内川幸太郎(日本プロ麻雀連盟)
佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)

B卓
木原浩一(日本プロ麻雀協会)
金太賢(日本プロ麻雀協会)
平賀聡彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)
尻無濱航(日本プロ麻雀協会)

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麻雀ウォッチ編集部
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