麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

CABOクィーンカップ
神域リーグ選手インタビュー:因幡はねる「麻雀界と配信者をつなげるのが私の役割」

神域リーグ選手インタビュー:因幡はねる「麻雀界と配信者をつなげるのが私の役割」

BULL2021求人ニルウッドカバー

チームヘラクレスのBランク指名、因幡はねるさん。

麻雀プロを呼んだ配信企画を開催し、MCを行うなどの活動をしており、チームのまとめ役としての手腕も期待されています。

■プロフィール
名前:因幡はねる
誕生日:3月3日
所属:有閑喫茶あにまーれ
Twitter:https://twitter.com/Haneru_Inaba
You Tube:Haneru Channel / 因幡はねる 【あにまーれ】

――自己紹介と、普段どんな活動をされているか教えてください。

有閑喫茶あにまーれの因幡はねるです!

2018年の6月9日にデビューしまして、あとちょっとでまる4年になります。

普段は企画をたくさんやることが多いです。

その他にもテレビに出演させていただいたり、歌のライブに出たりしています。

最近は特に麻雀を頑張っています!

 

――麻雀はどのようなきっかけで覚えたのでしょうか。

1年半前くらい、FPSの大会がすごく流行っていて、みんなで楽しそうにしてるのを見て『こういうのいいな』とずっと思っていて。

「いいな~、私はFPSできないからな~」って配信で言ったら、ファンの方が「麻雀だったらねるちゃんでもできるし、向いてると思うよ!」と言ってくれまして。

小さい頃からずっとテキサスホールデムというポーカーをやっていたので、「ポーカーと麻雀は押し引きとかが近いよ」と言っていただいたこともあって、はじめました。

 

――ハマったきっかけはありますか。

いわゆる”陰キャ”なので、学生時代も部活で大会に出ているみんなを見て、『キラキラしてていいな』ってずっと思ってました。でも自分には無縁だなって思ってて。

そんな中で麻雀を教えてもらって、『私でもここならみんなと遊べるかもしれない!』『大会とかにも呼んでもらえるかもしれない!』と希望が持てて、プレイするうちに、ゲーム自体が奥が深くて面白くて、どんどんハマっていきました。

 

――「陰キャ」と言われると意外に感じます。

デビューして半年くらいは、同じ事務所の子ともほとんどコラボしなかったくらいでした。

でも、私の事務所はすごい大きい事務所ってわけでもないので、このまま『人と絡むのが苦手だから……』という理由で殻に閉じこもってたら、未来がないな、って感じたんですよね。

それから自分で企画を立てるようになって、その中の「Vtuber学力テスト」がヒットしまして。

こういう形だったら自分の特徴も活かしていけるかなと思って、活動を外に外に広げていって交流が広がりました。

最近知り合った方は「はねるはコミュ力が高い!」と言ってくださるのですが、古いリスナーさんは「苦手な人付き合いを頑張ってるな」と見守ってくださります(笑)

けっこう無理して頑張ってます!(笑)

 

――神域リーグに応募された動機を教えてください。

Mリーグが大好きでずっと欠かさず観ていて、観るたびに『こんな風に真剣に戦う姿ってかっこいいな、美しいな』って思っていました。

神域リーグはもしかしたら自分がそちら側にまわれるチャンスかもしれないと思って、『Mリーグみたいなことやるんだったら自分も出たい!』って思いました。

天開さんの記者会見配信を見てすぐ、10分後には応募してました。

 

――指名された瞬間のお気持ちはいかがでしたか。

今まで松本吉弘プロのことをずっと推しメンと言い続けてきたので、指名されるんだったら「もってぃ(松本プロ)がいいな」っていう気持ちがありました。

まず、私とすごく仲の良い千羽先生がもってぃに指名されたので、もってぃに指名されたい気持ちがもっと強くなって。

だから指名されてすごく嬉しかったですね。

ほんとは同時視聴をやった方が良かったんだろうなって思うんですけど、ちょっと精神が耐えられなくて……(笑)

ベッドの上で犬を抱っこしながら死にそうな目で見てました(笑)

 

――松本プロからチームリーダーにも任命されていらっしゃいましたね。

神域リーグには、「麻雀界と配信者の関係を深くしていきたい」という目的もあるというのを聞いたので、私に求められているのは、そこをつなげる役割だったりするのかな、と自分の中で勝手に解釈していまして。

麻雀に関するコラボだったり、松本プロのファンの方が見ても「楽しいな」って思っていただけるコンテンツを作ったりだとかを頑張りたいです!

チームのPVも作ってもらいました。

――チームメイトの印象を教えてください。

千羽先生に関しては、「あんな聖人がこの世にいるんだ!」と思いましたね。

とにかく優しくて、私が牌譜を送らなくてもチェックしてくださって、「ここはこうした方がよかったね」「ここはすごくよかったよ!」というのを、スクショと一緒に長文で送ってくださるんですね。

本当にありがたくて、バーチャル高尾山には足を向けて寝られないです。

ハジメさんに関しては、お互い長く活動しているのですが、ちゃんと交流するのは今回が初なので、こういった機会をいただけて嬉しいです。

この前のチーム練習中に、ハジメさんが大三元を千羽先生からアガって、千羽先生が-16000点くらいになって終わるという大事件がありまして(笑)『ハジメさん持ってるなぁ』と思いましたね(笑)

 

――神域リーグではどんな麻雀を見せたいですか。

まだまだミスをしちゃうので、ミスした時にしょんぼりせずにちゃんとメンタルを保ちながら真剣に取り組んでいきたいと思っていいます。

追い込まれた時には”イマジナリー千羽黒乃”を召喚して、上手にできた時には「えらいのじゃ!はねる殿~!」って千羽先生に褒められてるのを想像して調子を出したいと思います!

 

――大事な日の前にしているルーティンなどはありますか。

大きいお仕事前の一週間前からは、もしものために、ナマモノを食べないようにしています。

大好きなお寿司も食べないようにしてるのですが、神域リーグは半年くらい続くので、ということは、私……半年以上お寿司が食べられない……!?

 

――意気込みをお願いします。

私よりも麻雀が上手な方がたくさんいる中で選んでいただいていますので、「なんでねるちゃんなんかを選んだんだ!」と思われないような活動をしていきたいです。

すでに、麻雀業界とVtuber業界を盛り上げていけるような企画もいくつか考えているので、プレイする以外の活動も頑張っていきたいと思っています。

そちらの活動の方にも注目していただければと思います!

 

――具体的にどういった企画をされていらっしゃるのでしょうか。

5月16日の夜に「Vのから騒ぎ」の麻雀プロバージョン「雀のから騒ぎ」を予定しており、うちの松本監督、多井隆晴プロ、日向藍子プロ、魚谷侑未プロ、渋川難波プロの5名と、サブMCとして千羽先生に出演していただく予定です。楽しみにしていてください!

 

――最後に、視聴者の皆様へひとことお願いします。

初心者から頑張ってちょっとずつ成長してきたはねるの姿を見て、「麻雀やってみたいかも!」って思ってもらえたり、「自分にもこういう時期あったな~」って思ってもらえたりしたらいいなって思ってます。いろんな楽しみ方をお届けしたいです。

麻雀に関しても、麻雀以外に関しても、たくさんの人に支えられているなと感じております。

みなさんからのあたたかい気持ちに応えられるように、精一杯頑張っていこうと思います!

ドラフト会議の結果はこちら

神域Streamerリーグドラフト会議結果!1巡指名は咲乃もこ、白雪レイド、鴨神にゅう、千羽黒乃!以降の指名は記事をチェック!

この記事のライター

青森 りんこ
お店がどんどん減っていくなど、寂しくなる青森県を盛り上げるためにVtuberとしてバーチャル活動を開始。全力で地方創生に取り組みたいと、青森に会社も設立した。

冬は雪に囲まれている津軽地方で生まれ育ったため、インドア・ゲーム大好きっ子。中でも麻雀は大好きで、いつか麻雀で地域おこしもしたいと思っている。

神域リーグの公式ライターとして選手のインタビューを行う。

<実績>
・近代麻雀本誌特集「麻雀に熱いV」執筆
・近代麻雀本誌コラム「麻雀Vtuberランキング」連載
・書籍「初心者からぐんぐん強くなる麻雀何切る」構成
・近代麻雀本誌戦術コラム「コバゴー式麻雀メカニズム」構成(連載中)

新着記事

Return Top