2022年を迎えていよいよ終盤戦に差しかかってきたMリーグ2021シーズン。
2月4週目の結果を振り返る。
2月4週目の結果、最多加点チームはABEMAS!
各チームのウィークリーポイントはこちら!
ABEMAS +91.6
麻雀格闘倶楽部 +88.4
フェニックス +64.9
ドリブンズ +32.1
サクラナイツ +13.5
風林火山 ▲31.8
Pirates ▲92.8
雷電 ▲165.9
今週は3桁プラスのチームは無し、松本の80200点トップで大きく加点したABEMASがトップ1回ながらも今週のウィークリーポイントを制した。滝沢、寿人のトップで麻雀格闘倶楽部も加点に成功。3位から7位のチームが加点に成功、ドリブンズはセミファイナルボーダーとの差を縮められずという結果となった。
残り各チーム8戦。セミファイナル、また、その先の戦いに向けてどのような戦略で戦いに臨むか。各チームそれぞれの動向に注目だ。
2月25日終了時点の得点表(チーム・個人)


6位ボーダーが更に上昇したことにより、ドリブンズのセミファイナル進出の条件はかなり厳しくなった。しかしまだ8戦あれば逆転することも充分にある点差と言えるだろう。
また、上位チームはセミファイナル最終日に対局するために、上位4チームに入ることも重要なファクターとなってくる。

個人順位では瑞原が首位キープ。松ヶ瀬、滝沢、沢崎が300ポイントオーバーで続く。7位茅森あたりまでがMVP射程範囲となるだろうか。残り各チーム8戦。MVP候補選手の出番も増えてくるだろう。
先週見どころとなったのは佐々木寿人のトップキープのオーラスの選択。2分超の長考の末放銃回避となり久々のトップでチームの5位浮上に大きく貢献した。


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