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卓上のファンタジスタの意外な素顔とは?鈴木達也に迫る

卓上のファンタジスタの意外な素顔とは?鈴木達也に迫る

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高打点の手役志向で、見る人を魅了する鈴木達也。日本プロ麻雀協会入会から2年で協会の最高峰のタイトルである「雀王」に輝き、注目を集めた。鈴木竜也はこの雀王のタイトルを通算4回獲得しており、雀王というタイトルは達也のためにあるとまで言われている。自身のことはあまり語らない達也だが、その強さの秘訣とはどこにあるのか、紐解いていこう。

目次

鈴木達也の基本情報・プロフィールデータ

名前 鈴木 達也(すずき たつや) 
異名 卓上のファンタジスタ
生年月日 1977年8月22日
出身地 埼玉県
血液型 AB型
趣味・特技 ぶらり旅、ラーメン
本人公式SNS Twitter
所属団体 日本プロ麻雀協会
プロ入会年 2001年
主なタイトル 第5期王座戦新人王
第2・6・8・10期雀王

鈴木達也は見る者を魅了する華麗な打ち筋から「卓上のファンタジスタ」と呼ばれている。そんな達也は埼玉県にある雀荘「麻雀マウンテン」、東京上野にある「ファン上野店」、東京江戸川区にある「麻雀ZONE」、3店舗のオーナーでもある。店にいるときは入卓しているようなので、一緒に麻雀を楽しむことも可能だ。

経歴

2001年:日本プロ麻雀協会入会
2003年:第2期雀王
2007年:第6期雀王
2009年:第8期雀王
2011年:第10期雀王

麻雀との出会い・きっかけ

鈴木達也が麻雀をはじめたのは20歳と、麻雀界ではかなり遅いスタートであった。そして「自分の実力を試してみたい」という想いでプロを目指すことを決意。麻雀をはじめて約4年という短い期間で日本プロ麻雀協会に入会し、目まぐるしい速度で成長していく。あまり自分を語らない鈴木達也。詳しい出会いやきっかけは明かされていないが、プロを目指すアマチュアへ一言という質問に「麻雀は場数」と答えていることから、相当の経験と努力を重ねてきたことが伺える。

鈴木達也の打ち方や雀風

©ABEMA

鈴木達也は高打点を狙い、手役を追っていく打ち方が特徴的だ。インタビューでは対子手を好む理由を語っている。鈴木達也が対子手を好む理由は2つある。ひとつは「打点力」、ふたつめは「守備力」だ。「打点力はたとえノミ手(七対子のみ)であっても一発やツモ、裏ドラと組み合わせて高打点を狙えるから。守備力については安全牌を抱えやすく、捨て牌で牽制することもできるから。」だと語っている。多くの人が受け入れを重視して打牌する場面も、鈴木達也は手役を追い不要と判断した受け入れを先切りし、受け入れを少なくしてでも手役を重視して手組を進めていく。こういった驚きと、追った手役を実現させる打ち方が人を魅了しているのだ。

鈴木達也プロの対局時の様子

最強戦サイバーエージェントカップ|2015.11.28

©麻雀最強戦

麻雀最強戦2015の予選となる本大会。鈴木達也は予選B卓で出場した。対戦相手は多井、勝又、芸能人のじゃいさんとなる。開局早々に鈴木竜也は親で満貫ツモ。さらに南1局では得意の七対子で加点し、トップで決勝進出。決勝戦はオーラスで全員20000点代と、誰が勝ってもおかしくない大接戦となる。じゃいさんがリーチをかけ勝負を仕掛けてきたが、鈴木達也も追いついて先にアガり、見事優勝。麻雀最強戦2015への出場を決めた。

鈴木達也がファイナルへ/最強戦サイバーエージェントカップ

RTDリーグ 2018 WHITE DIVISION 22回戦|2018.4.5

©ABEMA

鈴木達也は開始早々に裏ドラを乗せ跳満のアガリで好スタートを切った。しかしその後はアガれず、南場に突入。場が動いたのは鈴木達也の親番南2局だ。ここでまたも裏ドラを2枚乗せ、12000点の加点。そして親番の連荘でさらに12000点の上乗せと、勢いが止まらない。さらに3本場でも7700点のアガリで合計65800点と一気に引き離し、勝利した。

佐々木寿人がオーラスに逆転し5連勝 鈴木達也が大トップで5位浮上/RTDリーグ 2018 WHITE DIVISION

近代麻雀プレミアリーグ後期決勝|2015.12.3

近代麻雀編集部が厳選した精鋭8名による大会の決勝戦。鈴木達也は和久津晶、佐々木寿人、小林剛と優勝をかけた戦いに挑む。決勝戦1回戦最初のアガりは鈴木達也が得意の七対子で決め、その後も手を緩めず快勝。つづく2回戦も好調の鈴木達也。トップ逃げ切りかと思われたオーラスで、佐々木寿人がなんと7本場まで粘り、鈴木達也に迫る。しかし最後は鈴木達也がアガり、佐々木寿人の猛追を振り切って優勝を勝ち取った。

鈴木達也がサイバーエージェントカップに続いて連勝 /近代麻雀プレミアリーグ

SNSでの評価・評判

手役を追う鈴木達也の打ち方はさまざまな場面で多くの人を楽しませてきた。3つの雀荘を経営していてファンと同卓することも多いが、ファンの目に鈴木プロはどう映っているのだろうか。Twitterで見られたファンの投稿を紹介していく。

鈴木達也のMリーグ参戦を期待するファンは多い。

麻雀プロたちの絵心を競う企画。鈴木達也のかわいらしい[1]に好感を持つファンも。

鈴木達也のファンタジスタと言われる打ち方が好きなファンは多い。

鈴木達也のニュース・こぼれ話

松本吉弘が鈴木の人柄を語る

YouTubeチャンネル麻雀遊戯王の動画企画「麻雀遊戯BAR」。この動画内で鈴木達也と親交の深い松本吉弘が、動画内で鈴木達也の人柄やエピソードを語っている。麻雀以外では多くを語らない印象を持たれがちな鈴木達也だが、実は人見知りが強いだけなのだという。その他意外な一面を知ることができるので、まだ見ていない人は見ることをおすすめする。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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