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第116回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第116回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

土曜日か日曜日の22時頃(要望があれば時間は調整します)に、雀魂の友人戦を用いて勉強会を開催します。牌譜、打牌検討についてはこちらで取り上げ、希望者には牌譜添削も承りますので奮ってご参加下さい。

雀魂牌譜

東2局

があるからと手癖でを切ってしまいましたが…

お分かりいただけましたでしょうか。を残していればツモでもテンパイに取れる形になっています。先にツモでも受け入れに差がつきます。19牌はリャンメンを作らない牌。カンチャンやペンチャンが出来ても、他でよりよいメンツ候補ができてメンツ候補オーバーになれば結局切っていくことになるのですから、最初から受け入れ枚数より、より強い形になる受け入れを重視しましょう。

ここでは打。最高でツモからのタンヤオ変化もありますが、を引っ張った方が待ちが読まれにくいので最序盤なら河を作りたいという意図もあります。は親の現物でもあるのでなおさらです。

序盤につきダマ4翻でもリーチを打ちましたがうまく捌かれてしまいました。安易にメンツを抜かなかった上家のファインプレーです。

南2局0本場

東家の早いリーチに対して安牌が無い南家は打。リャンメン以外に当たりにくく、通ればと安牌を増やせる一打。シャンポン、単騎に当たりうる端牌より先に切るのがポイントです。安牌が少ないからとチーして前に出ようとしましたが、次巡手が進んだところで押せる手とは言い難いところ。手詰まりからの放銃は仕方ないとみて、少しでも降りきれる可能性を増やすべくスルーがよいでしょう。

通ってないスジは残り4本。流石に厳しいとみてノーチャンスの打。4枚見えの牌が多くあると待ちが絞られるので、通ってない牌の放銃率も相対的に上がります。

南3局

は共通安牌で将来が当たり牌になりやすい。を切ってを引っ張ると待ちが読まれやすい。1枚切れ。先切りの条件が揃ってそうですが結局迷って切り。

リーチ宣言牌のを上家がポン。ポンされた牌がどのタイミングで鳴かれたのかは覚えておく必要があります。覚えていれば本線とみて下家はを止めることができたはずです。このアガリがなければ前回に引き続きラスでした。やっぱり勉強会というよりは、単なる私の反省会にしかなりませんね(笑)

雀魂-じゃんたま-情報

2019年4月25日にサービスが開始された無料で楽しめるオンライン麻雀サービスです

雀魂サービス開始記事

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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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