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第181回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第181回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ           

巷ではMリーグ2020が開幕しましたが、折角なので雀愉のメンバーでも似たようなことをやろうということになって、J(雀愉)リーグを開催することになりました。私はチームリーダー。チーム名は、「赤阪ドンブリズ」。丼のように味のある麻雀を打ちたいと思います(笑) 

 

雀魂牌譜

東1局1本場

役牌トイツはありますが1メンツもなくアガリには遠い手牌。鳴くと安くなりやすいチャンタよりは鳴いても高打点を狙いやすいホンイツ本線。くっつきのチャンタよりは、赤ドラ引きでホンイツを見切る手順を残した方がよいとみて打としてみました。

配牌から思いもよらないほどソーズが伸びてダマでも高め跳満聴牌。しかしドラは仕掛けに対して相当危険牌。この勝負手ならとポンで済むことを期待して勝負しましたが上家の単騎放銃。1件ならともかく、2件の聴牌可能性を踏まえれば本当に勝負してよかったのか怪しいところです。

東4局

先ほどのドラ放銃が堪えたのか、何とドラをだと勘違いしています。玉の間ではドラが光る演出があるにも関わらず。こんなミスをするのは私くらいなものでしょう。

をドラだと思い込んで切らなかったせいで一体何回アガリ逃したことやら。

南3局2本場

跳満あるから警戒されないようにスルーと思いきや、ドラ7になって倍満確定なことに気付いて慌てて大ミンカン。

倍満ツモってダンラスから一気にトップが見えてきました。

西1局

誰も30000点を超えなかったので西入。メンゼンならツモ裏次第で30000超えも有り得ますが、不確定過ぎるうえにアガリ率に大差つくとみてポンしてクイタン切り替え。

ひとまずツモって暫定トップに立ちました。

西2局

ラス目からリーチが入り早々と降りるつもりが、現物を切りつつ聴牌に取れるようになったのでチーテン。アガれば30000超えでトップで終えることができます。

アガればトップ終了とはいえ悪形聴牌となると、放銃でラス落ちが十分あるラス目リーチには基本降りるところ。しかし2着目もドラポンから押していて、自分のアガリ以外でトップを維持するのが難しい。ドラがあらかた見えたこともあり、切りで振っても満貫に届かないことが多いとみて切ると三色に放銃。折角ここまで来たからアガってトップを決めたいと思ってしまったのですが、雀魂の順位点(雀聖☆2なので段位点は110-55-▲5-▲225)を踏まえれば降りの一手でしょう。負けを取り戻したいという欲が前に出て勇み足をしてしまいました。

西3局

リーチ棒が2本出てから満貫聴牌。アガれば30000超えのトップ終了でしたが、何回も大きなミスを重ねていてそう都合の良い事が起こるはずもなく終了。東1で振らなくても、東4でアガリ損ねなくても簡単にトップが取れていたにも関わらずラス。流石に下手過ぎましたね。少し頭を冷やしてから再度挑むことにいたします。

 

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。
「咲-Saki- 全国編」とのコラボも決定!

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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