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第357回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第357回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

 

雀魂アニメ第0話が公開されました。しがない雀士が異世界転生してみるとそこは魂天神社だったというシナリオがいかにも考えられそうですが、何と魂天神社の方が異世界に転生してしまうという斜め上の展開。この後一姫達はどうなってしまうのでしょうか?アニメ内で魂天神社の秘密について明かされることがあるかどうかは分かりませんが、「一姫現麻」ではその辺りの話も書き進めて行けたらいいですね。次回(第14話)は4月8日に更新します。

雀魂牌譜

東1局

七対子1シャンテン。対門の[①]切りで[②]を持っている可能性が下がったので[②]残し。[⑥]から切りましたが、序盤から内側の牌を切らない方が七対子と読まれにくいので[⑧]切りがよさそうです。

対門から出アガリで18000和了となりました。

東1局1本場

途中まで一通を狙ってましたが、ドラですぐ高くなる三麻は手役にこだわる必要性はあまりありません。[⑧]でも聴牌するように打[8]

ツモ[7]でシャンポンリーチを打ち一発ツモ。仮に前巡[8]を残して高め一通リャンメン聴牌に取れたとしても、今回の局面ではシャンポンリーチが有利に見えます。

東1局3本場

対門が清一色狙いの2副露。大きくリードしたのでわざわざ放銃リスクを負うほどではないとみて打[⑦]

思わぬ形で聴牌復帰。[8]ポンして[5][8]待ちも一応有り得ますが、同じ染め色でも場に見えている牌と見えてない牌では放銃率が大きく変わります。[8]くらいは勝負してみることにしました。

対門はぺン[3]聴牌のところにツモ[1]。残りツモが無いので聴牌を維持しつつダマテン者が居ると仮定した場合に最も通りそうな[7]切りが妥当ですが、こちらに「回し打ちから意図しない聴牌」が入っていたので満貫和了。東1局でほぼ勝利が確定する展開となりました。

しかし直前に3連ラスを引いていたのでポイントは再び6000切り。先週は麻雀オフと天鳳国際交流戦に参加していた為ほとんど打てませんでしたが、今週から再び始動することにしましょう。それではまた次回。

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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