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第382回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第382回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

メンテ明け後に実装される新衣装が発表されました。地味に見えて実のところなかなか際どいところを攻めてくる小鳥遊さん。私の中で人気度赤丸上昇中。一姫現麻でも当初の予想以上に彼女の出番が増えました。次話は24日更新です。

九条さんは相変わらず凜々しくて格好いいですね。最近ようやく一姫現麻の九条さん登場回(10月以降登場)を書きました。九条さんファンの方はしばらくお待ち下さい。

 

雀魂牌譜

東3局

久しぶりに段位戦をプレイ。早くもチートイツ1シャンテンになりましたが気になるのは西家の第一打。索子一色か国士か、はたまた浮いたヤオチュウ牌の無い通常のメンツ手か。この段階では何とも言えませんが、前者のケースだった場合に下家に使われやすいことから打[9]を選択してみました。
チートイツに決めて[南]を残していれば聴牌していましたが、下家は中張牌連打からの[8]対子落とし。一色手でもチートイツでもないとなると、いよいよ国士狙いが濃厚になりました。 国士狙いの他家がヤオチュウ牌を余らせても、他にもヤオチュウ牌が余っている可能性もあれば、別の他家に通ってない中張牌を止めたケースもあれば、聴牌と見せかけるブラフの可能性もあります。よってこれだけなら下家に[東]を止めるほどではないですが、対門の仕掛けも役牌持ちが否定できません。チートイツだけの1シャンテンなら止めた方がよいと判断。 対門の中暗刻に放銃するのも避けたいので、対門の手が進んだところで降りに切り替え。下家は対門の仕掛けに対して降りる様子無し。ヤオチュウ牌が余っただけでは聴牌かどうかまでは分かりませんが、この点数状況で親に強く押しているとなると、本当に聴牌している可能性が高いと判断しました。

対門は形としては親の跳満聴牌ですが和了は相当厳しい。局面を踏まえれば[一]は止めた方がよいとみますが、慣れていないとなかなか選びにくいもの。高い手の聴牌となれば大概押せるものですがあくまで局面次第。押し引き判断を正しくこなせなければ、上手く聴牌まで持ち込む技術が仇となってしまいかねません。

2着で耐えた後は2連トップ。再度7000pt台に戻ってきました。昇天が見えてまいりましたが、今後もマイペースで進めたいと思います。それではまた次回。

雀魂 について

 


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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